2026年02月09日11:15 公表
足久保らくじゅの家
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年11月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
少人数の親しみやすい雰囲気の中で、お一人おひとりの個性を大切に、住み慣れた場所で安心した生活が送れるよう援助させて頂いています。
また、法人内にあります診療所の医師、看護師、事業所の管理栄養士・理学療法士・音楽療法士と連携を取りながら、ご利用者、ご家族共に安心してご利用頂けるサービスを提供しております。
エリア内には、広い園庭、喫茶ルーム、コミュ二ティホール、スカイルーム等があり利用することが出来ます。
サービスの質の向上に向けた取組
介護職員等処遇改善加算の取得にあたって、職員教育委員会を中心に職員の資質の向上に取り組み、マニュアルの整備・健康管理面等の職場環境や処遇の改善も実施し、サービスの質の向上につなげています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
<介護保険関連事業>
・指定介護老人福祉施設(短期入所生活介護):特別養護老人ホーム楽寿の園
・指定介護老人保健施設(短期入所療養介護):介護老人保健施設楽寿
・併設型通所介護:楽寿デイサービスセンター
・認知症対応型通所介護:楽寿の園第2美和の家 楽寿の園第3美和の家
・訪問介護:楽寿の園福祉エリア訪問介護ステーション
・通所リハビリテーション
・指定認知症対応型共同生活介護:グループホーム足久保らくじゅの家
・居宅介護支援:楽寿の園福祉エリア居宅介護支援センター
・地域包括支援センター:静岡市葵区美和地域包括支援センター
静岡市葵区賤機地域包括支援センター
静岡市葵区安倍地域包括支援センター
・上記の介護予防事業
<介護保険以外の事業>
・ケアハウス:サンライフらくじゅ
・楽寿の園診療所
保険外の利用料等に関する自由記述
・食費
ご利用者に提供する食事にかかる費用です。
料金:1回あたり575円
おやつ代 85円
・レクリエーション、クラブ活動
ご利用者の希望によりレクリエーションやクラブ活動に参加していただくことができます。材料費が必要の場合のみ実費をいただきます。
・日常生活上必要となる諸費用実費
日常生活品の購入代金等ご利用者の日常生活に要する費用でご利用者に負担いただくことが適当であるものにかかる費用を負担いただきます。
おむつ代(カバー式) 1枚 120円
おむつ代(尿取りパット) 1枚 40円
おむつ代(パンツタイプ) 1枚 170円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
法人内では、職員教育委員会による施設内職員研修を、毎週1回実施しています。職員は、その各種専門分野の研修や外部研修の伝達研修に参加し実践することで、処遇の向上、資質向上に努めています。また、専門職としての質を向上させ、より良いサービスが提供できるように資格取得にも努めています。
「虐待防止」の取り組みが徹底しており、施設内職員研修を始め、朝礼、職員会議等で学ぶ機会を持つ他、「虐待防止チェックリスト」「言葉遣いチェックリスト」を使用し、常に自己評価し、ご利用者の人権を尊重した適切な対応を心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、男性3名、女性9名(定員12名、平均介護度3)が利用されています。午前中は手指を使う体操や、計算やことわざ等をゲーム形式で皆さんで楽しみながら脳機能活性を行っています。午後はパズルや塗り絵、壁面制作等、手先を使う作業療法的な活動や読書や将棋、囲碁等趣味を活かした個別活動を行っています。その後は、風船バレーやボールゲーム等で皆さんで一緒に元気に体を動かしています。施設内にある畑で農作物を育て、収穫を楽しみ、その農作物を使いおやつ作りも行っています。個別機能訓練のご希望のある利用者には機能訓練員が歩行訓練や、その他身体状況に合わせた個別機能訓練を行います。また、音楽療法士による「音楽療法」も行われ、リハビリや回想法を取り入れながらの歌や演奏を楽しまれています。
その他、法人全体で行われる、ひな祭り、夏祭り、運動会などの季節行事や慰問にも参加をし楽しまれています。(現在、コロナ禍により様々な行事が中止せざるを得なくなっています。)