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静岡県

スリーケア生活とリハビリデイサービス

記入日:2024年11月11日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒422-8076 静岡県静岡市駿河区八幡2丁目7-8 
連絡先
Tel:054-270-3511/Fax:054-270-3569
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年11月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

スリーケアの名前の由来の3つのケア①食のケア②体のケア③心のケアに加え、調理や洗濯などの生活リハビリにも力を入れています。昼食のお米を炊く事は利用者様が主体となって行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

全体ミーティングを毎月行い、その中で介助方法の練習や疾患の理解を深めるための勉強会を行っています。また、利用者様に気持ちの良い接遇を行うために、講師を招いての接遇研修なども実施しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念である、「食・体・心」の3つのケアを通して、地域の方が住み慣れた場所で生涯住み慣れた場所で生活できることを支援することを基本に、デイサービスごとの理念を実践できるように育成を行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 共同による採用・人事ローテーションを行うことで、適材適所の人材配置と職員個々のスキルアップを図れるように取り組んでいる。
    令和5年度より、オンライン動画学習を導入予定。
    階層別研修をより細かく設定し、スキルアップが図れるよう取り組んでいる。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • キャリアパス制度により、未経験からでもスキルアップできる仕組みを構築している。経験者に関しては、前職での経験を自社での経験年数にカウントすることにより、早期にベテラン職員や指導者という階層で活躍できる仕組みを構築している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験、地域行事への参加に関しては、今年度は、8月と9月に専門学校生の実習受け入れを行った。また、他社のデイサービスに勤務する機能訓練指導員の、スキルアップのため11月に職場内実習を行った。地域行事は、3/30に行われた地域防災訓練に参加。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得支援制度を導入し、受験料や研修費等の補助、勤務シフトの考慮等を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。
    各種研修受講については、階層別に職員を選抜し、計画的に育成を行っている。
    令和6年度に1名の職員が介護福祉士取得。
    (法人全体の取得者割合80%※常勤換算方式)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアパスの段位に基づいて、静岡県社会福祉協議会主催の福祉職員キャリアパス対応障害研修過程の受講、その他スキルアップ研修を受講している。
    令和5年度より、オンライン動画学習を導入済み。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入社から最低3カ月間、新人指導担当者を設定し、マンツーマンで仕事内容を教えている。新人職員が一人で悩みを抱えないように職場全体でフォローしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 6月、11月に各部門の責任者による面談の実施。3月、6月、11月に法人代表者とキャリア面談、キャリアアップ等に関する面談を実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休=Thank youと言える職場環境づくりを行っている。具体的には、子育てや介護休業制度を設けると共に、制度を利用しやすいように一人しかできない仕事・分からない仕事を作らないようにし、休みを取りやすい環境づくりを進めている。過去5年間に産休・育休取得者3名。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 仕事と子育ての両立を促し、育児休業やシフト上の配慮を行っている。男性職員の育児休業取得の実績あり。短時間正社員制度、非正規職員から正規職員への転換制度についても整備をした。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 一人しかできない仕事・分からない仕事を作らないようにし、休みを取りやすい環境づくりを進めている。2カ月に1度3連休制度を設け、有給休暇が取得しやすい環境の整備を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生制度は、ジョイブ静岡に加入。メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置し、気軽に相談できる体制づくりを行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩スペースを分散させることにより、感染症対策を行うと共にストレスが溜まらないように取り組んでいる。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 車いす対応車両での送迎、機械浴導入、移乗介助ロボット導入による身体の負担軽減、移乗介護の技術研修を行い、腰痛対策等負担軽減を図っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルが発生した際に、どのメンバーでも対応ができるようにマニュアル等の整備をしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 「使ったら同じ場所に戻す」を基本に5S活動を心掛け「誰かに聞かなくては、何処にあるのか分からない」を無くすように取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の作成と、専用のアプリケーションを使用し、各種記録や申し送りなどを共有することにより、業務の効率化を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 専用のアプリケーションを使用し、各種記録や申し送りなどを共有することにより、業務の効率化を図っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 専用のアプリケーションを使用し、各種記録や申し送りなどを共有することにより、業務の効率化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • デイサービスにおいて間接業務にあたる、送迎(※職員も送迎業務は行っている)、調理、掃除は専門のスタッフを雇用し、ケアに集中できる環境を整備している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • デイサービス2店舗が共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化を行い、共同化を通じた職場環境の改善に向けた取り組みを実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 正社員、パート職員という垣根を作らず、職員それぞれの意見を出しやすい環境づくりを経営者、責任者が意識して行っている。出てきた意見に対して、「まず取り組んでみる」という姿勢を持ち、職場環境やケア内容の改善を行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 「しずおか支え合い応援活動」に登録し、S型デイサービスへ講師として職員が参加。
    毎月第3日曜日にシニアカフェ「うきうき倶楽部」を開催し、地域住民との交流を図っている。
    レクリエーションの一環で、近隣公園を歩行訓練に行く際、職員は地域防犯パトロールのベストを着用し、地域児童の見守り活動を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な介護ミーティング、責任者会議、運営会議等を通して、学ぶ機会を提供している。
    令和5年度より、オンライン動画学習を導入済み。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングの中で好事例を出してもらい、共有を行っている。また、利用者様やその家族様からの謝意等の情報を、朝礼やミーティングで共有を行っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者一人一人が主役だと思い接しております。従業員の年齢層は30代から60代と幅広く、若いスタッフの元気と、ベテランスタッフの気配りがバランスよく提供できていると思います。利用者様の事をよく知り、密に接していき、「やりがい」を作れるように支援しています。スタッフ同士も仲が良く、そのためにコミュニケーションや連携もとれています。管理者の私としても、スタッフ一人一人の長所を活かして仕事ができる環境作りをするように心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

昔は料理をやっていた方や農家で野菜を育てていた方も、今はできなくなってしまい、やりがいがなくなってきている方も多いと思います。スリーケア生活とリハビリデイサービスではその方の「やりがい」を取り戻せるように、支援しています。スリーケアに来ると「やりがいがあって楽しい」「昔を思い出して過ごせる」などの声もいただいています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本は8時15分から17時15分までですが、小さいお子さんのいる職員で、9時から13時30分までの短時間勤務をしている職員が複数名おります。それぞれの職員のワークライフに合わせた勤務体系で働けるように、体系づくりを進めています。

賃金体系

キャリアパスによる賃金体系制度があります。

休暇制度の内容および取得状況

日曜日とその他1日のお休み(内、月に土日休み1回)。年末年始休業5日間。職員同士で話し合いをし、有給休暇を定期的に使うようにしています。土日を含む連休制度があります。

福利厚生の状況

入社1年以上の職員を対象とした退職金制度(退職金共済加入)。インフルエンザの予防接種。毎年1回、会社主催の慰労会を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)