2026年02月09日11:16 公表
静岡市駿河区高松1972-12
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年01月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
岡市の海岸線の路地にある静かな自然豊かな環境を活用した散歩や畑を使った園芸などを通じてのんびりした時間を提供できていると自負しています。特に園芸は、食事に直結する野菜などを通じて季節を感じて成長を体感していただいています。そして、花は種を苗箱に入れ、苗を育て成長のプロセスなどを目の前でみてもらいながら、植え替えを複数回行ってりして、開花するところまで管理をしていただいております。季節を体感し、花の名前を覚えていく作業を通じて健康的な日々を送ってもらいます。近所にある歴史ある麹店を通じて、手作り味噌、甘酒、塩麹、しょうゆ麹の仕込みなどを一緒に行います。手作りヨーグルトも含めて健康な食事の提案もします。
サービスの質の向上に向けた取組
園芸などは職員も利用者さまからも学び、楽しんでいくことを考えています。特に年配の方の生活の知恵や記憶などの伝承を受けながらの作業は、知らなかった先人の知恵を知るきっかけとなります。先導せず、お知恵を拝借しながらの作業としています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
園芸・農園 〜そらいろ2〜
https://aosorairo.jp/そらいろ2デイサービス/園芸・農園-〜そらいろ2〜/ -
温故知新、伝承
https://aosorairo.jp/そらいろデイサービスの活動/recreation-2/ -
そらいろデイサービスの活動2
https://aosorairo.jp/そらいろデイサービスの活動/そらいろデイサービスの活動2/
-
園芸・農園 〜そらいろ2〜
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
弊社の活動にある園芸などを通じて、一緒に多くの学びを実践することで豊かな人生を送れるような関係を構築できるように施策しています。無資格であっても、制度上必要だと思う資格獲得には積極的なバックアップを行ってきています。
職務内容を整理した作業表を作り、その対応レベル、希望レベルにより職員の評価表を作り新しいキャリアパス基準に準じて人事ローテーンや研修などを想定していきます。人材開発支援助成金を活用し、当人の不足している知識や技術、そして資格を補うバックアップを支援しています。仕事の属人性を嫌い、多くの職員の職域の幅を設定し、欠員等で現場が混乱しない体制づくりも図っています。
無資格であっても、資格取得への意欲がある方の場合は、資格獲得までのプロセスを提示し、助成金(人材開発支援助成金)を活用しています。年齢による採用の隔たりはなく、中高年であっても採用を控えるような対応は一切していません。女性が活躍する職場でありますが、男性職員も多く性差がなく日々の仕事を進めています。他産業からの転職も多く迎えてきています。多くの学びがあり、他産業での知恵を会社に導入してきたいと考えています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、認知症ケア、などは積極的に助成金を使いバックアップしています。
メンター制度の導入はしていますが、現在適切な配置となっていません。今後事業規模に合わせて適切なメンター制度を導入していきます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法令に合わせた形での両立支線の休業制度は成立しています。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入は希望に合わせた形でできる限り現場との調整を前提に受け入れています。職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備は、キャリアアップ助成金を使いながら正社員への転換を図っています。
介護業界の業務の属人化は緊急時の配置に問題があるために業務の分担が確実に可能なように、整備を行なっています。不足している知識や経験などを補う研修を整備しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務の洗い出し、整備を行い運営の整備を行なっています。
生成AIを使ったミーティング議事録の作成、テキストの要約、提出書類の作成などを現在も行っていますが、今後は今までになく採用することで業務の効率化を目指します。タブレッドにてフットワークのよい記録データ作成作業を行なっています。
今後は介護保険請求ソフトの入力もケアプラン連携システム導入と同時に事務の人間だけなく、現場の生活相談員や介護職により管理を行うことで業務の効率化をめざします。タブレッド等の入力はほぼ全員が対応できるような環境整備を行っています。
介護テクノロジー支援補助金の活用によって、静養室のベッドに見守り支援と同時にバイタルの確認が取れるIOT機材を導入。また、AIを導入したコミュニケーションロボットも配置し、会話を通じて楽しみなどの提供ができるよう模索します。
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に一度のミーティングにて今抱えた課題等により職場の整備を方向づけます。
学区内にある幼稚園の園児との交流を図っています。また、お年寄りたちが作った花の種から作った苗の配布を定期的に行います。
共有したライン等により利用者さま家族のお言葉等を共有しています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
昼食 500円
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護の仕事に従事してきた経験値が高く、安心して託せる女性たちの職場となっています。新しいことへの挑戦意欲も衰えておらず、利用者さまが楽しいと思う場の提供には満足いたけると考えています。とても理性的な対応にてご家族も安心できる環境を提供できると考えています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者さま同士が楽しい日常になるよう日々の環境を整備しているためか、楽しく会話が弾む姿を見かけることができます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30〜17:30 勤務時間
9:15〜16:30 サービス提供時間
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
ブログやSNSへのリンク
https://aosorairo.jp