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静岡県

共用型デイサービスごんべえ

記入日:2025年11月12日
介護サービスの種類
認知症対応型通所介護
所在地
〒425-0085 静岡県焼津市塩津135-1 
連絡先
Tel:054-621-3221/Fax:054-621-3222
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/8人
  • 最大受け入れ人数8人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年03月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

グループホームの共有スペースを利用して行うデイサービスです。グループホームの入居者様と日中一緒に過ごすことで落ち着いてゆったりとしたリズムで生活できます。
当たり前だけど継続が難しかった料理、買い物、などの家事を、日頃から認知症ケアに携わっている専門的な知識を持った職員が対応することで役割を継続することができます。
将来グループホームに入居となる場合、職員や環境に馴染んでおくことで環境の変化による不安を軽減でき円滑な入居につながります。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 毎年、福祉系大学の実習生を受け入れ、介護現場での実践的な学びの機会を提供している。また、福祉課に通う高校生のボランティア受入れも行っており、利用者様との交流やシーツ交換の体験などを通じて、福祉・介護の仕事への理解と関心を深めてもらう取組を実施している。これらの活動を通じて、地域の若い世代に福祉職の魅力を発信している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 今年度より、働きながら介護福祉士資格取得を目指す職員を支援するため、法人内で実務者研修を実施できる体制を整備した。また、喀痰吸引等研修については現在3名が資格を取得しており、来年度までにさらに4名の取得を予定している。
    さらに、法人内でリーダー研修を実施しているほか、事業所内でも毎月勉強会を開催し、認知症ケア、事故報告、記録の書き方など、日々の業務に必要な知識・技術の向上を図っている。職員のキャリアアップや専門性向上に向けた継続的な支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 担当者による定期的な個別面談を実施している。面談では、現在の業務状況や働き方に関する相談に加え、本人の希望や適性を踏まえたキャリアデザイン、資格取得、キャリアアップに関する話し合いを行い、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりに努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善に関する委員会を設置し、少なくとも3か月に1回開催している。委員会では業務の効率化やサービスの質向上に向けた課題の検討・改善活動を行っている。
    また、4か月に1回程度、職員の希望も踏まえながら外部研修へ参加する機会を設けており、最新の知識や技術の習得に努めている。さらに、施設内研修も定期的に実施し、職員の資質向上と業務改善に向けた継続的な取組を推進している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月開催している会議において、現場で発生している課題の洗い出しや情報共有を行い、課題の見える化に取り組んでいる。また、日々の業務や職員とのコミュニケーションの中で意見や要望の聞き取りを実施し、現場の課題把握に努めている。把握した課題については整理・分析を行い、業務改善につなげることで、働きやすい職場環境の整備とサービスの質の向上を図っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 環境委員会を中心として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を推進している。定期的に職場環境の点検を行い、物品の整理整頓や清掃活動を実施することで、業務の効率化や安全性の向上に努めている。また、職員一人ひとりが5S活動を意識し、清潔で働きやすい職場環境の維持に取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の整備を行うとともに、記録・報告様式についても日常的に見直しを実施している。職員間で継続的に話し合いを行い、現在使用している様式に無駄な項目がないか、また必要な情報の記入漏れが生じないかを確認しながら改善を進めている。これにより、情報共有の円滑化と記録業務の負担軽減を図り、業務の効率化とサービスの質の向上につなげている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 利用者様の情報共有などにてタブレット端末を使用している

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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併設されているサービス

グループホームごんべえ

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当たり前の生活を過ごすために特別な工夫をするように心かけています。
職員にとっては職場であっても利用者様にとっては生活の場であるので暮らすように働く場を目指しています。
職員は、穏やかな人が多く、また外国籍の方も多く働いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

1人暮らしの方が多く、利用されています。
デイに来て、家ではなかなか行うことが難しい、洗濯や料理なども家事を一緒に行ってくださいます。
また、家では話し相手がいない方はデイ利用時は、止まることなく話に花が咲いています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)