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静岡県

グループホーム郷の家

記入日:2025年12月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒427-0003 静岡県島田市東光寺178ー5 
連絡先
Tel:0547ー33ー2101/Fax:0547ー33ー2131
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

笑顔・寄りそい・その人らしく、という行動指針のもと、家庭的な雰囲気の中で、ご利用者さんの尊厳が守られ、ご自宅でできていたことが継続できるような環境を保っています。また、ご家族との触れ合いや繋がりを大切に、最期まで終の棲家として暮らせるような家、を守っています。看護師の見守りの下、終末期までを丁寧にケアをしていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

私達職員は、私メッセージを使って、気持ちを伝えることをしています。私が主語にして自分の気持ちや考えを伝えるコミュニケーション方法です。相手の行動を評価せず、「私はこう感じる」「私はこう思う」と素直に表現することで、相手を傷つけずに自分の意図を理解しやすくするテクニックの一つ。このテクニックを職員全員が身につけることができるように毎日のケアの中で取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念
    あかりとなって寄り添い、地域とともにその人らしく安心した暮らしを支えます
    行動指針
    ・笑顔
    ・寄りそい
    ・その人らしく

    を掲げ、生活の中で行うことのできる生活リハビリをメインに、穏やかな生活を送ることのできるような対応を心掛けています。
    職員との話し合いの中で、自分あるいは親が入りたいと思える環境づくりを心掛けています。また、職員が継続が無理なく継続できる環境を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • グループホームあかり、グループホーム郷の家と2箇所のグループホームがあり、共同の採用・必要があれば人事ローテーション・合同研修を行うことで職員が無理なく継続できる環境を整えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 有資格者にこだわらず、中途採用を行い、認知症介護に必要な研修を行っています。また、ステップアップできるよう、研修システムを設け、資格取得支援を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ご利用者さんとともに、地域の行事への参加や防災訓練などに参加をしたり、地域のお花の会の方に来ていただき、花壇の手入れをしたりと、地域の方ともに過ごし、楽しむことができるようにしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ステップアップの資格取得支援をおこなっています。特に、認知症ケアにおいて重点をおいています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修のステップアップに基づき、キャリア段位制度を設けており、ステップアップの他、賞与などに反映できるシステムを構築しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ストレスチェックを年に一度行っています。また、何かあれば、面談を行い、なるべくストレスなく、楽しくお仕事できる工夫を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回の面談で以降の確認、また、研修の件を伝え、キャリアアップや働き方などの助言を行いステップアップできるようにしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや介護などの両立ができるよう無理なく仕事ができるように配慮しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • パートから正職員への転換制度、また、職員が無理なく勤務できる制度を導入しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休を取得しやすい環境を整えています。気軽に声を掛けてもらえるように受け皿を広くしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • お互い様の精神で協力し合い、お休みをとることができるようにしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 腰痛などには十分注意するように介護技術の教育、また、スライディングシートの活用を勧めている。更に、年月とともに利用者様の重度化、職員の高齢化も進んでいるため、無理なく介護ができる環境を構築しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に一度のストレスチェックを行っています。健康診断についてもパート職員・正職員が受けることのできるよう環境を整え、メンタルケアヘルスケアの環境を整えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術について、OJTの他、集合研修において行い、知識や技術レベルが同じになるように行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 気付きノートを記入してもらうことでなるべく小さなことでも記入してもらうようにしています。そこに書かれたものを拾い、ヒヤリハットに繋げています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の見える化を目指し、気付きノートを設置しています。業務や整理整頓などについても気付いたことを記入してもらうことで課題が見え、働きやすい職場作りを目指しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務中、衛生管理を行う中で整備を行っています。気付きノートの活用により、問題提起できていると感じています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録になるべく時間をかけることのないようにテンプレートを使って記録ができるようにしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入しています。タブレット端末に記録をしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 導入を検討しており、福祉用具担当者に相談をかけています。助成金をうまく使い、導入できることを望んでいます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • グループホームは、食事の片付けや清掃などの作業は、ご利用者さんと共に行うことを心掛け、ご利用者さんの通常の生活を実現できるようにしています。そんな中で重度化している方への介護の集中という点においては役割の見直しやシフトの組み換えが必要なのかもしれません。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • グループホームあかりとグループホーム郷の家が統合合併したことで、共同設置や策定事務処理部門の集約が見込まれています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 話しやすい環境を整えています。ミーティングは月に一度行っており、課題を出し合い、話し合う場があります。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の「こっこ保育園」さんや「たけのこ保育園」さんとの交流を実施しています。感染症などの流行により、実現が難しい中、地域の催し物に参加させていただくことで交流を保つことができています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ミーティング、社内研修で、折に触れて理念を入れ込み、通達しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ミーティングにおいて、ご利用者さんのご家族からの言葉を伝えたり、申し送り記録で通達しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

永く勤務できるよう、職員のライフスタイルに合った勤務構成となっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

笑顔を絶やさず、ご利用者様やご家族様にご満足いただける家庭的で穏やかな生活を継続できるようにしている。生活リハビリで今までの生活と変わらない生活を維持することができています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:00~16:00 (早番)
16:00~翌9:00(夜勤)
10:00~19:00(遅番)
8:30~17:30(日勤)
17:30~20:30(ヘルプ遅番)

賃金体系

夜勤手当 7,000円
介護福祉士 5,000円

離職率

1年間の離職者数(3)÷1年前の在籍者数(17)×100=17.6  離職率17.6%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

~8:00 起床
8:00~ 朝食・口腔ケア・食事の片付け
9:00  健康チェック
10:00  ティータイム
10:30~ 昼食作り
~12:00 要介助者入浴
12:00  昼食・口腔ケア・食事の片付け
15:00  おやつ・ティータイム
16:00~ 軽介助者入浴
17:30  夕食・口腔ケア・食事の片付け
18:30~ 就寝介助

個別の機能訓練の詳細

生活リハビリ 
・立ち座り
・椅子に移る
・二人介助での歩行 など

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)