2026年01月13日10:41 公表
デイサービスセンターなごみ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年03月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
最大の特徴は「高い専門性に基づいた個別ケア」と「園児交流」です。
「個別ケア」は、集団レクレーションよりも、ご本人の出来る事・好きなことにを中心に個別に関わり、よりお年寄りと近い関係で触れ合っていくことで、認知症の周辺症状への緩和などに努めています。
「園児交流」は、デイサービスを一歩出ると、隣接するなごみこども園の園庭になっており、自由に園児との交流を行うことが出来ます。「おじいちゃん、おばあちゃん、何してるの?」「ひなたぼっこだよ。転ばないように気をつけなよ。」と日常的に関わると、お互いの人間関係もでき、心の通ったふれあいにつながっていきます。あえて形式的な交流会などは行わず、交流の出来る環境を整えることに専念しています。
サービスの質の向上に向けた取組
研修や勉強会には積極的に参加し、常に新しい考え方を吸収していく姿勢で取り組んでいます。
2020年9月からは、認知症予防食の提供を始めました。認知症に良いとされる食材を使用したメニューを独自開発し、提供させて頂いています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護を併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
デイサービス利用されている方に限り、朝食の提供(450円)と、夕食の配達(650円:利用日は持ち帰り、利用日以外は配達)を行っています。
営業時間外サービス(早朝、夕刻)の相談にも、事業所としての出来る限りの対応をさせていただきたいと考えています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士と社会福祉士、認知症実践者研修修了者、認知症実践リーダー研修修了者を配置しており、高い専門性でのケアを担保しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の程度は軽度の方から重度の方まで、幅広くお越しいただいています。