2025年12月24日16:59 公表
駿河西病院 介護医療院
空き人数
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空き数/定員
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(2025年12月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護医療院は、長期にわたり療養が必要な要介護者の方に対して、「医療機能」と「生活施設」としての機能とを兼ね備えたお住まい(介護保険施設)です。夜間も医師や看護師が常駐し、ご家族と連携しながら利用者を見守り、看取りにも対応できる新しい「医療」と「介護」のかたちとして「長期療養のための医療」と「日常生活上の支援」を一体的に提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
併設病院の病院機能評価を基盤とし、定期的なカンファレンスや多職種による情報共有を通じて、支援内容の見直しと改善を行っています。また、研修参加や症例検討を通じて職員の専門性向上を図り、安全で質の高い医療・介護サービスの提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
病院機能評価を基盤とした経営理念のもと、職員が安心して働ける環境を整備し、質の高い医療・介護を継続的に提供することを基本方針としています。ケア方針としては、利用者一人ひとりの尊厳を重視し、医療と生活支援を一体的に提供することを重視しています。
人材育成においては、研修参加や症例検討、多職種カンファレンスを通じて専門性の向上を図るとともに、ES調査の実施や人材マネジメントツールの活用により職員のコンディション把握とエンゲージメント向上に取り組み、理念・方針の実現につなげています。研修制度を活用し、法人内および関係事業所が連携して研修機会を確保しています。事業所間での合同研修や情報共有を通じて、職員の専門性向上と人材育成を推進しています。また、職員は各自eラーニングのアカウントを所持しており、必要に応じて研修を受講できる体制を整えています。
キッザニア焼津への参加による職業体験の提供や、「するがのもりマーケット」の開催を通じて、地域住民や子どもたちに医療・介護の仕事への理解を深めてもらう取組を行っています。これらの活動を通じて、職業の魅力度向上と地域とのつながりの強化を図っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
働きながら介護福祉士取得を目指す職員に対し、実務者研修の受講支援を行っています。また、より専門性の高い介護技術の習得を目的として、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引研修、認知症ケアに関する研修、サービス提供責任者研修等の受講を支援しています。
さらに、中堅職員を対象としたマネジメント研修の受講支援を行い、職員のキャリア形成と組織力の向上につなげています。研修の受講状況やキャリア段位制度に基づく評価を人事考課に反映し、職員の学習意欲や専門性の向上が適切に評価される仕組みを整えています。これにより、職員のキャリア形成を支援するとともに、組織全体のサービス品質向上につなげています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
就業規則に基づき、産前産後休業、育児休業、介護休業、看護休暇・介護休暇等の制度を整備し、子育てや家族介護と仕事の両立を支援しています。ライフステージの変化に応じて、安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
事業所内に託児施設を整備しており、子育て中の職員が安心して勤務できる環境を整えています。育児と仕事の両立を支援することで、継続就労や入職促進につなげています。職員一人ひとりの事情やライフステージに応じた勤務が可能となるよう、勤務シフトの柔軟な調整や短時間正規職員制度を導入しています。また、職員の希望や働き方に即して、非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、安心して長く働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
業務に関する相談
日々の業務内容や役割、勤務体制等について、上司や管理部門に気軽に相談できる体制を整えています。
福利厚生制度に関する相談
休暇制度、各種手当、社会保険等について、内容の説明や利用方法の相談を受け付けています。
メンタルヘルス等の相談窓口の設置
心身の不調や職場でのストレス、人間関係等について、
プライバシーに配慮した相談窓口を設け、必要に応じて適切な支援につなげています。
安心して相談できる環境づくり
相談内容に応じて、匿名性や守秘義務に配慮し、
職員が一人で抱え込まない職場づくりを目指しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務改善委員会を月1回開催しています。
電子カルテを活用した情報共有体制を整備しており、2026年度にはスポットチェックモニタを導入し、日常の健康管理と急変対応の質向上を図ります。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
専門職としての責任感と同時に、人としての温かさを大切にする職員が多く在籍しています。利用者やご家族に寄り添い、穏やかな関わりを大切にしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
病状が安定しているものの、医学的管理・看護・介護が必要な方で、介護保険の要介護認定の要介護1から要介護5に該当しており、在宅や他の介護保険施設では対応が難しい方となります
・喀痰吸引の必要な方、経管栄養・胃瘻などの方
・終末期ケア・看取りの支援が必要な方
・認知症等の周辺症状などがありケアが必要な方、等