2025年10月09日11:05 公表
グループホーム大清水彩幸
サービスの内容に関する写真
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入居者様と共に、ゆっくりと一緒に家事活動を行います。 -
中庭を活用した園芸や体操など、気分転換を図るよう工夫しています。
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所ブログ、インスタグラムをこまめに更新して活動内容を発信している。
毎月、ご家族様宛てに、写真入りの施設生活の様子を記載したお便りを送っている。
感染予防に配慮しながら、面会を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人経営理念の実現に向け好循環サイクルを確立して、安定したケア環境を提供すると共にICT活用等の施策を講じ、その仕組みを明確化している。
法人で事業所全体の共同採用を行い、職員の希望を考慮した配置・異動を実施している
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない採用実績がある。
職業体験の受入れや地域行事へ参加している。また高校等に出向き、介護について広く周知するとともに採用活動を実施している
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講やユニットリーダー研修の経済的支援を実施している。
内部研修や外部団体が実施する研修を受講している。
役職者において、キャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児介護休業規程により休業制度等の充実を図っている。
職員の事情等の状況に応じ勤務シフトを考慮。また、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備している。
介護ソフト及び職員連携システムを利用して情報を共有するとともに、人員配置基準以上の職員を配置するとにより業務を分散して属人化の解消を図っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ハラスメント対策規程を整備して相談窓口等の体制を整備している。
短時間勤務労働者等に対しても健康診断の実施をしている。
介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修を実施している。
職員や職場内での事故やトラブルを想定したマニュアルを整備している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会を設置して、生産性向上ガイドラインに基づく業務改善を実施している。
衛生委員会による職場巡視などを通して、5S活動の徹底を図っている
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
介護ソフト及び情報端末を導入している
介護ロボット(見守り支援、移乗支援、入浴支援、介護業務支援等)、インカム、ビジネスチャットツール(FTシステム)を導入している。
各種委員会の共同設置。指針・計画についても共同策定できるものは共同策定をしてい
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員連携システム(FTシステム)を使用して、職場内コミュニケーション円滑化を図り勤務環境やケア内容の改善を行っている。
地域の児童・生徒や住民との交流を実施している。
年に1回、法人に設置している方針を全職員に周知している
職員連携システム(FTシステム)を使用して、ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有している。
併設されているサービス
地域密着型特別養護老人ホーム
保険外の利用料等に関する自由記述
光熱水費500円/日、一時金はないが、退去時には現状回復費用が生じる
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の年齢層が幅広く、高齢者とのかかわりに広がりがある。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
80~94才の年齢層で平均要介護1.86
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(常勤職員)
4交替 変形労働時間制
(非常勤職員)
ワークライフバランスを考慮し、勤務時間及び勤務日数を設定
賃金体系
(新卒採用)
学歴、職種、資格を考慮して初任給及び手当を設定
(中途採用)
社会人経験値を職種・雇用形態に応じて、経験年数を基本給に加算します。
これにより、過去のスキルが無になることはなく、基本給に反映されることになります。
※経験値加算には、加算年齢の上限があります
(キャリア形成)
定期昇給とは別に一定期間勤務した際に勤続手当を支給。以降勤務年数により加算されます。
単に勤続年数を重ねるのではなく、資格取得した場合には適正に給与に反映します。
取得資格で施設長判断により現業職から相談職へのキャリア形成が可能です。
また、給与についても評価されます。
年に1度、3つの基準(資格・勤続・評価)によりキャリアパスの協議を役員の合議体により実施します。
施設サービスにおいて、評価基準をベースに役職には一定数が定められており、その範囲にあれば、次の
キャリアにステップアップすることができます。
休暇制度の内容および取得状況
夏季休暇4日、年末年始休暇5日、一定期間勤続した職員へのリフレッシュ休暇
福利厚生の状況
業務を円滑に行うためには職員同士が協調性をもってあたることが重要です。
このため、お互いを知ること、チームワークを高めるために親睦組織〝にじの友の会”による
イベントを実施しています。
●社会保険 完備
●愛知県共済退職金制度加入
●夏期休暇4日 年末年始休暇5日
●共済制度福利厚生制度
●常備薬の斡旋
など
離職率
(常勤介護職員離職率):10%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が10人
(計算式):10% = 1人 ÷ 10人 × 100
2018年3月31日時点
その他
社会福祉法人豊生会のビジョン
社会福祉法人豊生会は、“経営方針”と“彩幸の由来”の基、職員の色(個性)も含めた彩りのある幸せを追求します。
故に、時流・ニーズを正確に把握し、良質なサービスを継続するため、慎重かつ、ゆるぎない事業経営をすることにより、彩幸に関わる方へ安心と信頼を提供します。
経営方針
1.良質なサービス提供
ご利用者、ご家族様が彩幸を利用して良かったと喜んで頂ける介護環境の提供
1.地域共生
地域と共にある、地域に根ざした施設づくりの実践
1.職場環境の整備
全ての職員が明るく生きいきと笑顔に溢れた職場環境の構築
社会福祉法人 豊生会
理事長 原田 昭司
個性の調和
人はそれぞれ皆違った個性を生まれながらにして持っている。
また、誰一人として同じ人生を歩む人はいない。
そんな人たちが集うしせつだから、お互いの個性の色を重ね合わせて、
虹のように彩りのある幸せを創りましょう。
社会福祉法人豊生会
創設者 平野 綾子