2026年10月01日10:12 公表
鵜飼リハビリテーション病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/32人 -
最大受け入れ人数32人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2026年09月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1時間以上2時間未満の短時間型通所リハビリを提供しています。
要介護・要支援に関わらず、全ての方に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による個別リハビリを20分提供します。
残りの時間は、マシントレーニングを中心とした自主トレーニングを実施しますが、10分もしくは20分でマシンなどを変わりながら、空き時間がないように工夫しています。
当院は送迎がありませんが、行き帰りもリハビリテーションであると考えており、必要に応じて、地下鉄やバスの乗車練習も対応しております。
昨年度より、通所時間内に転倒や関節痛、季節ごとの過ごし方などの勉強会を開催し、末永く住み慣れた自宅で生活いただけるような情報提供をしております。
また、年に2回の交流活動を通して、利用者様・スタッフの親睦を深めており、近年は中村区ルールでのボッチャを実施しています。
土曜も営業しておりますので、復職されている方で身体のメンテナンスや業務の幅を広げたいなどのご要望に対してもお答えすることが可能です。
空き状況に関しては曜日によって異なりますので、直接お電話にてお問い合わせ頂くか、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)にお問い合わせ下さい。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月利用者様の身体機能と能力を評価し、リハビリプログラムを立案しております。また、3ヶ月に1回担当セラピストから利用者様とご家族に対して、リハビリの方針や今後の目標、自宅生活での問題点に関して話し合う時間を設けております。
要介護者の方には必要に応じて医師を交えたリハビリテーション会議を実施しており、利用者様の日常生活における活動と参加に対して支援をしています。
運動中心の関わりにはなりますが、2ヶ月に1度、熱中症やヒートショック、栄養や腰痛予防などの勉強会を開催し、利用者様の生活に寄与出来る情報を提供しています。
また、平行棒を利用した集団体操やコグニサイズなど、利用者様の関わりを重視した活動も徐々に増やしています。
- 取組に関係するホームページURL
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医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院
http://www.ukaireha.kzan.jp/
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医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
<法人の基本方針>
1.患者さま第一主義の医療・介護を実現し、地域から求められる癒しの場を作ります
2.安心・安全で良質な医療・介護を提供します
3.知識・技術・態度の研鑽を積み、治療成績と患者様満足度の向上に努めます
4.職員が働きやすく、やりがいを感じる明るい環境を作ります
5.健全な経営を維持し、基本方針を達成します病院や施設等、複数の事業がありますので、セラピストの異動は積極的に実施しており、幅広い知識を習得することが出来ます。
リハビリ助手は無資格の方を積極的に採用しており、保険制度から疾病に関わること、介助方法なども丁寧に指導するマニュアルがあります。
地域の祭り(大門フェス)へ職員を派遣しています。
名古屋市サロン活動やC型訪問にセラピストを派遣しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇を積極的に推奨しており、男性スタッフが過去3年間で3名取得しています。
託児所も法人で完備し、働くママさん支援で時短勤務にも柔軟に対応しております。-
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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ストレスチェックは毎年実施し、産業医と気軽に面談出来る状況を作っております。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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タブレットでの記録入力を取り入れています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
全体、セラピスト、職種それぞれのミーティングを実施しています。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、全て経験年数4年目以上。
若手からベテランまで明るいスタッフがお待ちしております。
院内外の研修にも積極的に参加しており、幅広い疾患や状態の利用者様に対応出来ます。
リハビリ補助スタッフは、「笑顔」で接することを徹底しており、接遇面ではどこにも負けません。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
短時間で効率よく運動がしたいとの希望がある利用者様にご利用いただいております。
40代の若い方から90代の方まで、ご自身でセルフケアを実施出来る方が多く来られています。
利用者様内の自助グループもあり、定期的に会食をされています。