2026年10月01日10:05 公表
老健あんき
空き人数
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空き数/定員
1/29人 -
定員29人中、現在の空き数1人です。
(2026年09月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様の思いを叶える支援を行い、「ひとりひとりの笑顔がみえるまちづくり」というのが2026年度の方針。地域との協力で認知症になっても住み続けられるまちにしていくよう取り組んでいる。
サービスの質の向上に向けた取組
ユニットごとに会議を毎月行い、各ユニットの特徴を出すようにしている。手作業に力を入れて取り組むユニット、食事を楽しむことに力を入れているユニット、園芸などに力を入れているユニットと特色が出ている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の教育担当者が毎年、全職種の研修を企画して実施している。また、看護、介護部門で職種ごとの育成を考えて研修を開催している。また、地域の組合員とまちづくりについての検討や協力して地域での活動を行っている。
看護部門、介護部門の教育委員会があり、看護職員、介護職員向けの研修をそれぞれ毎年企画して実施ている。常勤職員は異動がありうる。
資格、年齢、経験を問わず、就職希望者と面接をし、健康診断を行い問題がなければ採用している。看護師は学生から資格を取得してずっと看護師として働いている職員が多いが、他の医療機関から転職してきている人もいる。介護職員は他の業界からの転職、無資格で就職して働きながら資格取得をしている職員も多い。
2026年2月に小学校、中学校で介護の仕事について生徒に説明をする機会があり、法人内の事業所の管理者と一緒に参加した。小学校は6年生に向けて「未来の自分を考える職業講和」を4クラスに20分ずつの講和を実施。中学校は2年生に「介護福祉講和」を体育館に集合したところで講和を行った。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士実務者研修、ユニットリーダー研修、認知症介護実践者研修などの受講を促している。ユニット型の老人保健施設なので、ユニットリーダーにはユニットリーダー研修を受講させている。
新しく入った職員には、先輩職員がついて教えながら一緒に成長を目指している。チェックシートを使用して独り立ちできるまで支援している。
毎年個人目標を定め、期初、中間、期末に面接を行う。目標の進捗確認、期末の評価をしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休、育休をとる職員は多い。現在、2名が産休、育休を取得中。
育児に伴う短時間勤務制度を利用している職員が1名、産休が2名いる。非正規職員から正規職員への転換は歓迎している。
1年に10日以上の有給休暇が発生する場合は、年間で5日以上の取得が必須。有給休暇の取得状況をみて促しをしている。
スタッフの業務は偏ることがないように配慮している。毎月の仕事がわかるようにカレンダーにやることを落とし込んで、毎日チェックをしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生では、職員の会食や旅行の補助、映画や遊園地の割引、研修費の補助、法人内医療機関を受診した場合の補助などがある。メンタルヘルスの相談窓口も整っている。
毎年健康診断は全職員が行う。建物の1階に星崎診療所があり、健康診断をすることができる。胃カメラなどを希望する場合は、法人内の総合病院南生協病院の検診センターで受けることができる。
事業所の理学療法士と、利用者様の移乗方法について検討している。スライドボード、移乗用のリフトなどを導入している。そのた、お互いに声を掛け合って2人で介助するなど無理をしないようにしている。
事故やヒヤリハットを毎月担当者が検討している。法人内のルールにより、事故レベルに応じて報告、検討のやり方が決まっている。一定のレベル以上の事故は関係者で検討して予防策を考えて実行し、効果測定をすることになっている。また、名古屋市の基準に該当する場合は、名古屋市への事故報告も行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上の会議を設けて、機器の効果を確認している。また、導入の検討や、効果的な使用方法なども話し合っている。眠りスキャン、インカム、移乗支援ロボなどを導入してきた。
課題を抽出して、検討を行い、職員の体制を充実させてきた。それによって、ユニットで利用者様が出番や役割を持って生活できるように取り組みを進めている。
事業所内を巡回してチェックをしている。毎日、環境整備のために各部屋を職員が回っている。それでも行き届かない部分もあるが、気づいた時に行うようにしている。
記録はアイパッド、パソコンを使用して行っている。報告書はチェックを入れるところと、記載するところを明確にしており、チェックだけで済むところを増やすようにしている。しかしながら、チェックだけで終わらせると肝心な利用者様の様子が見えてこないことがあるので、その日の様子がわかるような記録を職員にお願いしている。
介護ソフトを使用している。入力はパソコン、アイパッド両方で可能。請求業務、ケアプランの作成なども行っている。機器の使用が苦手でも、チェックや数字を入れることならすぐに覚えることができる。
インカム、眠りスキャン、移乗用ロボットを導入している。
介護助手的な職員がおり、シーツ交換、掃除などを担当してもらっている。
法人内で指針の整備、物品の購入、ICTインフラ整備、人事管理や福利厚生は共通にしている部分がある。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼、ユニット会議などで職場の環境改善、利用者様へのケアの検討などを行っている。また、事業所の管理会議を開催して、各職種の意見交換や方針や経営について議論している。
夏祭りなどで地域の児童を招いて一緒に行う行事を開催している。ボランティアで園芸や散歩の同行、演奏などに来てくれる方もある。
法人全体の研修があり、対象者を受講させている。管理者には法令順守の学習会、理事会の研修会がある。看護や介護部門ごとに管理者を集めた運営や経営の会議を開催している。スタッフには部門の教育で法人の理念、方針などを教えている。
毎年、実践事例報告会を開催し、全介護事業所から事例を報告している。法人内の発表の場があるので、医療、介護の合同の場での発表も行われている。
併設されているサービス
診療所 通所リハビリ
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護職員が7人、介護職員が18人います。介護福祉士は12人です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様は女性が多いです。男性は各ユニットに1名程度と少ない。平均年齢は高くなってきている傾向にある。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00 日勤8:30~17:30 ロング日勤8:30~19:00 遅番11:30~20:30 夜勤18:45~翌9:15
賃金体系
法人の規定による。
休暇制度の内容および取得状況
月の公休が決められ、2026年度は年間105日。それに加えてシーズン休が3か月ごとに3日ある。シーズン休は毎月1日使用する、1月にまとめて3日使用するなど使い方は個人で決めることができる。
福利厚生の状況
映画のチケットを割安で購入、職場の飲食や旅行の補助、個人の文化活動や運動などのイベント参加費の補助あり。法人内の病院、診療所、薬局の代金の一部補助あり。
離職率
離職率15%。この1年で3人が退職。1年前の在籍者は20人であった。
離職者3人÷1年前の在籍者20人×100=15%
その他
昨年よりも離職率が10%下がった。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
流しそうめん、誕生日会、BBQ、外出などを行っている。また、併設の老健あんきデイケアと合同で劇や歌を発表することや夏祭りなどを開催している。法人内複数事業所と風船バレー大会の開催も行った。
利用者の一日の流れ
7:30頃に朝食、9時から入浴、個別のリハビリテーション、10時に集団体操、11:30頃に昼食、午後から入浴、個別のリハビリテーション、16時からマシントレーニング、17:30頃に夕食。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車いすに乗って自動車に乗ることができれば送迎可能。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士による個別の筋力維持・向上、認知機能へのアプローチ、散歩や花の水やりなどを行っている。ユニットでは利用者様にコメを研ぐ、食器を洗う、食事の盛り付けなどを出番、役割としてお願いしている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)