2026年10月01日10:05 公表
介護老人保健施設ひきやま
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/2人 -
最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
特に介護職においては採用条件を設けず、ブランクがある者や中高年齢層、無資格未経験者にも応募が出来るような条件を整えている。
近隣の高等学校や特別支援学校から定期的に職業体験(インターンシップ)依頼があり、受入れを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
毎月の施設全体研修に加えて、外部研修については研修費や交通費を支給する等して積極的な受講を推奨している。
新入職員に対するエルダーメンター制度により職員のメンタル面等のケアに努め、長期就業できる環境をサポートしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
3歳に満たない子を養育する職員は、申し出により時短勤務への変更が出来るよう就業規則に定めている。その他、非正規職員が正規職員での勤務を希望した場合、適性試験の結果、転換が可能である。
利用者個々に担当職員を配置せず、全職員が全利用者のケア・看護が出来るよう勤務制度を構築。研修やレクリエーション等の業務には委員会を立ち上げ、各委員会メンバーをローテーションすることで業務の属人化を解消。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断・ストレスチェックは勤務形態を問わず全職員を対象としている。
事故や利用者急変時のトラブルについてマニュアルを作成。職員の申し出に応じて閲覧可能になっている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
毎月第4水曜日に生産性向上委員会を立ち上げている。
各時間帯・各フロアごとに勤務手順書を作成。毎朝の申送りは議事録データを作成後、職員がいつでも閲覧可能な状態にして職員間の情報共有の効率化、業務負担軽減に繋げている。
富士通の介護ソフト「WINCARE」を導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
毎月、各部署で会議を開催。職員の勤務環境や業務内容について意見を交わし、必要であれば改善策を検討する。
近隣の小学校や幼稚園から児童・生徒を招いて施設職員や利用者との交流会を開催。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-