2026年01月28日08:26 公表
パーム春日井
空き人数
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空き数/定員
2/100人 -
定員100人中、現在の空き数2人です。
(2025年11月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
老人保健施設ということで、病状的に安定されている方の入所にはなるのですが、併設の診療所の常勤医師が2名おり緊急時でもすぐに対応でき、利用者様だけでなく職員も安心してケアができる環境になっています。
浴室は、家に帰っても入れるような設計にしてありますので、ご自宅に帰っても安心して入浴していただけます。どうしても座って入ることができない方のためにも寝たままで入れるような寝浴もございます。
また、市街地に位置することから、役所や買い物にも便利です。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人としての理念は「医療・介護・保健予防を通じて地域に貢献する」。
事業所(老健)の方針は、法人としての理念を具体化するためのものとして「接遇と報連相を重要視した介護施設の運営を行う」です。
「接遇」は、対利用者・対ご家族は当然のこととして、職員同士の接遇・パームとお付き合いのある業者の方々などパームと関わる全ての人々を指します。仕事は忙しくても、パームに携わる皆さんが少しでも居心地の良い環境でありたいと願っています。挨拶・身だしなみ・言葉遣い・感じの良さなどは欠かせないと思います。
また、「報連相」は、(職員同士は当然のこととして)ご家族の皆様とも情報を共有することが大切なことであると考えております。良い情報だけでなく悪い情報(事故を発生させてしまったなど、夜間に頻回コールがあったなど)も含めて情報をオープンにすることが信頼していただける施設であると考えます。職員同士の報連相に関しては、一部の職員だけが知っていて他は知らないということがあったりすると気持ちよく働けないだけでなく、利用者さんの事故繋がるリスクも高まると考えております。
接遇・報連相の精度を高めるために処遇改善交付金の支給や役職グレードの評価に加えたり、常日頃から発信していくなどに取り組んでおります。看護・リハビリ職など資格が必須の職種以外は、資格にこだわらず採用しております。未経験者でも健康でやる気があれば採用しております。
・管理栄養士の学生実習受け入れ
・看護学生の実習受け入れ
・中学生の職場体験受け入れ - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
入職1年以上の実績のある職員は、職場で活用することができる資格であれば15万円を限度として受講費用の補助制度があります。
介護福祉士の資格、実務者研修、レクリエーション関連の資格取得実績があります。年間1人、1回1万円を上限として研修費補助制度があります。受講した研修のシェアはお願いしておりますが、必須条件ではありません。手間がかかるからと受講を控えてしまうことを防止するためです。
100床を3つのチームに分割して、それぞれのチームにはマネージャーを配置しております。このマネージャーが随時職員と面談しております。
また、チームにはマネージャー以外にもリーダーが配置されており、これらの役職者とは、役職ごとのの等級表に基づいて、年1回は個別面談を実施して役割に対する確認と現在の進捗具合の話し合いをしております。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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育児休暇を終えて、子が3歳を超えても、ご家庭の事情により短時間を希望する場合は受け入れております。
現在6歳のお子さんがいる職員も短時間制度を延長しております。他にも小学生になっても短時間制度を延長していたが、お子さんが少しづつ大きくなってきたということで1日6時間から7時間(正規雇用は通常8時間)まで延長したりなど融通を利かした働き方をしてもらっております。
他にもお子さんの都合により出勤時間を通常の出勤時間よりも15分~30分遅らせる対応をしたりなどしております。法定の有休5日制の取得は定期的に取得状況を確認して、随時上司を経由して取得を促しております。
また、弊社独自のリフレッシュ休暇制度があり、有休で年4日間休める制度があり、法定の有休を取得する前にまずリフレッシュ休暇を取得してから5日の有休に進むため法律以上の対応をしています。そのため、職員数は多く配置しなければならないです。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
短時間正社員のみならずパートタイマーも含めて、全ての職員が健康診断を受けています。ストレスチェックも全員を対象としています。
休憩室に折り畳みベッドがあり、横になることも可能ですがスペースが足りないため全員に行き渡っていないことが残念です。移乗介助の介助ロボットの導入、入浴介助のリフトの導入、職員に対する腰痛対策のストレッチ研修の実施、生理痛対策の鍼灸施術の無料実施をしています。
事故トラブル発生時の連絡・対応マニュアルは書面化して各部署に閲覧可能な状態にしています。
事故の発生を予防するために職員間の情報共有が重要であり、常日頃からの報連相を重視するスタンスで運営しております。また、事故が発生してしまった場合もご家族と情報を密に取り合うことと(報連相)、日ごろからの接遇を重要視することで信頼関係を構築しておくことが大切かと認識しております。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
取組始めたばかりですが、まずは委員会を立ち上げて、課題を出し合って、全てをすぐに解決することは難しいため一つずつ取り組んでいます。
現在は、施設内の整理整頓に取り組んでいます。課題としては、施設が手狭なため、物が煩雑になってしまう傾向にあります。
必要なときにすぐに取り出せて、なおかつ日頃はすっきりと片付けておける環境を模索しています。清掃に関しては、清掃担当のスタッフを採用して介護士は介護に専念できるように職員配置に工夫しています。
整理整頓に関しては、使用されてこなかったデッドスペースを改装して、倉庫代わりになるようにと取り組んでいます。電カルを導入することで、紙カルテが減少してスタッフルームが少しすっきりとなっています。
電カルを活用して、職員への連絡事項をスムーズになるよう取り組んでいます。電カルを導入することで事故報告書の転記作業を省くことを目指しています。
現状、紙媒体の事故報告書を作成、その後、市の高齢福祉課への報告書(様式が異なる)を作成するために転記してFAXしていたところ、電カルで一度の入力で済むようにしています。ストレッチャーへの移乗を安全・省力化するために介護ロボットを導入しました。
入浴介助においてもリフト浴が可能な機器を導入しています。掃除、洗濯、利用者さんへのお茶出し業務は、サポートスタッフ(独自の呼称)を配置して介護職員がケアに集中できるように整備しています。
各種委員会が増えてきたため、事故対策委員会と虐待防止委員会を同時開催するなどしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・中学生の職場体験受け入れ
・地域の方々とAEDの使い方講習を消防署に依頼して実施。・ご家族様からお礼の手紙やはがき、メモなどをいただくことがあり、その写しを回覧して職員も把握できるようにしています。感謝の言葉が職員にとって何よりの励みになります。
・頻繁ではありませんが、施設長や上司からねぎらいのメッセージを職員向けに出してもらうこともあります。
併設されているサービス
併設の有床診療所は地域に長年医療を提供してきた診療所で整形外科、外科、内科の医師が常勤で勤務しています。また非常勤の医師として神経内科、外科、腎臓内科の医師が勤務しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
施設から提供されるだけの食事では物足りない方、またはご家族と一緒に食事を摂りたい方は、管理栄養士、看護師、介護士に相談した上で、ケータリングを受けることができます。その時は、実費ご負担願います。
また、お出かけの際にご自分のものを購入されたときはその代金はご負担願います。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代の職員を中心に各年代まんべんなく配置されており、人員配置も余裕を以って配置されています。
またいろいろな特技、趣味を持っている職員が多く、レクレーションの際には多くのアイデアが提案されます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度は介護1~5までの方がいらっしゃいますが、リハビリに意欲的な利用者さんとご家族もリハビリに関する要望はよくあります。
ただし、併設に有床診療所があることから、重症化されたかたもいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・介護士:①8時~17時、②10時~19時、③17時~翌10時(夜勤)
・看護師:①8時30分~17時半、②9時~18時、③18時~翌10時(夜勤)
・リハビリ職、相談員:9時~18時
賃金体系
基本給と諸手当で総支給額が成り立っています。
基本給(介護15万、看護・リハビリ18万+経験給1年×1000円)。
諸手当は、処遇改善手当(介護45000円くらい)、資格手当(介護福祉士1万円、リハビリ2万円、看護16000円~2万円)、住宅手当(2500円~2万円)、勤務手当14000円、精勤手当5000円、夜勤手当(6000円~10000円)。
休暇制度の内容および取得状況
・週休2日のシフト制(月9日休み)
・有給消化は年5日以外にも福利厚生としてリフレッシュ休暇制度(年4日)あり。
福利厚生の状況
・年4日間のリフレッシュ休暇制度(有給)あり。法定の有休休暇より先にリフレッシュ休暇を消化して、それから年5日の有休を取得しています。
・お正月手当(12月31日~1月3日)として1日5000円支給、パートタイマーは時給150%支給。
・年1回シューズ代の補助として、3000円支給。
・併設フィットネスの利用会費50%オフ。
・資格取得支援制度(15万円を上限とする)。
・慶弔規程あり。
・育児介護休暇制度の利用実績多数。
離職率
・平成4年度9.5%(常勤の割合が70%でした。コロナの影響で常勤退職者の離職が多かった印象です)。
・平成5年度10.5%(退職者の90%がパートタイマーでした)。
・平成6年度15.8%(ベトナムの特定技能生が期限到来のため退職が2名とパートタイマー離職が3分の2の割合です)。
いずれの年も年齢的な退職者が数名含まれております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)