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愛知県

日進老人保健施設

記入日:2025年08月20日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒470-0103 愛知県日進市北新町二段場920-10 
連絡先
Tel:0561-72-4172/Fax:0561-72-4233
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入所定員100名で周囲はのどかな景色が広がっています。入所者様へは内科に加え、皮膚科、歯科、精神科などの診察を定期的に行っております。
緊急時は近隣の医療機関や協力医療機関などへの受診対応を速やかに行っております。

サービスの質の向上に向けた取組

医療安全、感染対策、褥瘡予防、身体拘束廃止、接遇向上・虐待防止、認知症チームケア、ケアプランなどの各種委員会を定期的に開催し、研修や勉強会の開催など取り組んでおります。その他の勉強会へも積極的に参加し、職員のレベルアップを図っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 各部署での事業計画は毎年度ごとに更新し、人材育成の目標シートがあり、それを基に毎年面談し、各スタッフ目標を立てている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 2024.3~2025.2までの間に3名他業種からの転職者が入職している。高等学校卒業の未経験者は、入職直後に費用法人負担、研修日を勤務扱いとして初任者研修を受けて資格取得を促進。3年目には実務者研修を受けて、介護福祉士の資格取得を促進していく。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 大学生の介護体験の受け入れや地域の住民参加のNカフェへ毎月参加し、その中で年1回は当施設が主催した企画を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 初任者研修は法人負担で勤務扱いとしている。また、認知症ケア研修、中堅職員向けの研修などへの参加を促し、研修費や交通費の支給、研修は勤務扱いとしている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新入職員への研修スケジュールがあり、プリセプターをつけてその方の成長に合わせた育成している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 成長モデルを活用した師長、主任などによる面談を年に2回行い、キャリアアップや働き方等に関する相談の機会がある。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産前産後休業、育児休業、介護休業制度あり、ヒアリングシートを使って面談をする制度がある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 1か月前に翌月分の休み希望を確認し、翌月分の勤務表を作成している。現在も時短制度を活用しながら働いている職員や非常勤職員から正職員へ、正職員から非常勤職員への転換など積極的に相談し行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 本人の休み希望を確認の上、翌月分の勤務表作成時に1日の出勤数により、有給取得数を見て促している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人本部に職員相談窓口あり。法人内のメンタルクリニックへの受診も可能。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回ストレスチェックを常勤、非常勤ともに全職員に実施。時間をずらして少人数での休憩スペースが確保されている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 毎朝の朝礼時にリハビリ職員からの腰痛体操をフロアで行って腰痛予防に取り組んでいる。
    また、随時理学療法士からの移乗動作の指導を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 医療安全対策委員会を設置、定期的に会議を開催し、マニュアルの見直しを行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善に関する委員会を3か月に1回のペースで開催している。(部署責任者会議の中で)

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 部署責任者会議内で各職種から施設長、師長、事務長などへ問題提起し、対策を検討している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 師長、事務長を中心に施設内ラウンドを定期的に行い、確認している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 電子カルテを活用し、紙での書類を減らすことや他職種が集まる申し送りや伝達方法の負担軽減を行っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 全ベッドに離床センサーが内蔵されており、その他に移乗支援用のリフトや移動支援用の介護ロボットを活用。追加で床センサーも活用している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の配膳下膳、ベッドメイク、ポータブルトイレ清掃など直接介護に携わらない業務への専属職員を配置している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 施設長、師長、介護主任、事務長を含めた会議を月1回行い、現場での課題をヒアリングして早めの対応を行っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の小学生の出し物を観劇し、利用者さんとも交流できる機会を積極的に行っている。

併設されているサービス

通所リハビリテーション
訪問リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)