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愛知県

老人保健施設洋洋園

記入日:2025年08月27日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒481-0039 愛知県北名古屋市法成寺松の木47番地 
連絡先
Tel:0568-21-4448/Fax:0568-21-4440
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 外国人人材や異業種からの転職者など、介護未経験者も含めた多様な人材を幅広く採用し、多様な視点や経験を職場に取り入れることで、組織の活性化と柔軟な受入体制に努めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣中学校の職場体験や教員免許取得に係る介護体験を積極的に受け入れ、地域社会との接点を設けています。また、地域開催の夏祭り等へ参加し、住民の皆様に当施設を知っていただく機会を作ることで、職員が地域の一員として親しみを持って働ける環境づくりを推進しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士等の資格取得を希望する職員に対し、法人規定に基づき費用の補助を行うとともに、試験直前の学習時間確保やシフト調整など、無理なく挑戦できる体制を整え、専門資格の保有率向上に努めています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者による定期面談を実施し、業務課題の解決やメンタル面のサポートを行っています。また、今後のキャリア形成や目標についても対話を通じて共有し、職員が安心して長く働き続けられる職場環境に努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児・介護等の事情に即した柔軟な働き方を支援する制度を運用し、ライフイベントによる離職防止に努めています。また、非正規職員から正規職員への転換制度を積極的に運用し、個々の生活環境の変化に合わせた雇用形態の選択を可能にすることで、職員が将来にわたって専門性を発揮し続けられる職場環境の整備を実施しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護ソフト等のICT活用による情報共有の迅速化や、複数担当制の採用によって、特定の職員に業務が集中しない体制を整えています。また、毎月個別の有給休暇消化状況を確認し、未消化の職員に対して上位者が個別に相談・調整を行う「取得促進の声掛け」をすることで、実効性の高い有給休暇取得の推進と、心身ともにリフレッシュできる職場環境の維持に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生制度として会員制リゾートホテルの宿泊や職員旅行を通して、職員間の絆を深めています。上位者による定期面談を運用し、職種を問わず業務課題やメンタル面のフォローを組織的に行っています。また、役職の垣根を越えて相談しやすい開かれた雰囲気づくりに努めるとともに、アプリを活用して手軽にメンタルヘルス相談ができる外部窓口(希望者に対して)も導入しています。対面とデジタルの両面から個別の悩みや不安に迅速に対応することで、離職防止と職員の安心感向上に繋げています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • リフト式浴槽の導入による入浴介助の効率化や、腰痛予防ベルトの全職員への配布、セラピストによる移乗技術レクチャーを行い、職員の身体的負担の軽減を図っています。あわせて、管理者に対して「雇用管理業務研修」を実施し、労務管理や適切な人員配置、職員の定着支援に関する知識を深めることで、組織全体で安全かつ安心して長く働き続けられる体制を構築しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 「業務改善会議」を毎月開催し、日々の業務における非効率な作業や負担の大きい工程の洗い出し・見直しを定期的に実施しています。現場の意見を反映した迅速な改善活動を通じて、無駄の削減と介護サービスの質の向上、および職員の業務負担軽減を推進しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場内での「5S活動」を推進し、各フロアにおける備品や消耗品の保管場所を統一することで、物品を探す時間のロスを削減し、業務の効率化を図っています。整理整頓を徹底し、誰もが必要なものを即座に取り出せる環境を整えることで、職員のストレス軽減と、ケアに専念できる時間の創出に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化を図るため、各工程における「業務マニュアル」を整備し、紙媒体として各フロアに配置することで、職員がいつでも手順を確認できる環境を整えています。あわせて、日々の申し送りや利用者情報の更新にはICTを活用してリアルタイムな共有を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトの導入により、これまで重複していた転記作業を大幅に削減し、事務業務の効率化を推進しています。また、各フロアへのタブレット端末の配備により、ケアの合間でのリアルタイム入力が可能となり、入力作業の負担軽減を図るとともに、職員がより利用者と向き合える時間の創出に努めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手を配置し、周辺業務の一部を補完することで、介護職員の業務負担の分散を図っています。直接業務と間接業務の切り分けを段階的に進めることで、専門職が本来の支援により集中できる環境づくりを推進しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 適切な施設運営の指針となる各種マニュアル・指針を整備し、業務の標準化を推進しています。あわせて、物品購入等の間接業務を事務に集約し、現場職員が直接的なケア業務に専念できる時間の創出と、コスト管理の効率化を同時に実現しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念に基づいた事業目標を全職員に伝達し、組織が目指すべき1年の方向性を共有しています。これにより、職員一人ひとりが日々のケアにおいて迷うことなく一貫した判断を行える環境を整え、組織全体で一体感を持って質の高いサービスを提供できる体制を構築しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 現場での好事例や「良いケア」を全職員に案内し、成功体験の共有とスキルの標準化を推進しています。あわせて、ご利用者、ご家族等からの謝意も全職員に共有することで、個人の頑張りを「見える化」し、職員一人ひとりが「見られている」「評価されている」という安心感と意欲を持って働き続けられる職場環境を整備しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)