2026年10月01日10:07 公表
訪問看護はなのき 春岡
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年09月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
看護師と理学療法士・作業療法士などのリハビリ専門職が連携し、健康管理と日常生活を支えるリハビリテーションを提供しています。病状や身体機能だけでなく、ご自宅での生活の様子や、ご本人が続けたい活動にも目を向け、一人ひとりに合わせた支援を大切にしています。看護では、健康状態の確認、服薬管理、療養生活の相談、医師の指示に基づくケアなどを行います。リハビリテーションでは、身体機能や生活動作を評価し、歩行練習、運動指導などを通じて、日常生活でできることを維持・拡大できるよう支援します。看護師による365日の対応体制を設け、営業時間外も24時間の電話相談や急な病状変化への対応を行っています。利用者様の状態に応じて、主治医やケアマネジャー、デイサービス、福祉用具の担当者と情報を共有し、必要なケアや生活環境の調整につなげています。
サービスの質の向上に向けた取組
入職時の座学・OJT・同行訪問に加え、eラーニングや勉強会を活用し、訪問看護とリハビリテーションに必要な知識・技術の向上に取り組んでいます。資格取得の支援も行い、職員が継続して学べる環境を整えています。看護師とリハビリ専門職、関係する介護サービスの担当者が利用者様の状態や支援内容を共有し、在宅生活の変化に応じた対応につなげています。利用者様・ご家族・ケアマネジャーから寄せられた相談や意見を踏まえ、連絡方法や情報共有の手順を見直し、サービスの改善に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念として「自立したシニアを増やし家族といっしょに笑顔になる社会づくり」を掲げ、「安全」「おもてなし」「リハビリ力」を行動指針として明確にしています。訪問看護では、利用者様とご家族の意向を尊重し、看護職とリハビリ専門職が連携して、住み慣れた地域での在宅生活を支援しています。人材育成では、入職時の座学研修や同行訪問によるOJT、法定研修等を通じて、職員の経験や習熟度に応じた支援を行い、安全なサービス提供と専門性の向上につなげています。
-
業務に必要な専門資格を有することを前提に、訪問看護の経験の有無にかかわらず、未経験者、ブランクのある方、子育て中の方などを幅広く募集しています。ジョブメドレーや法人ホームページ等を活用し、仕事内容、勤務条件、教育体制を公開するとともに、オンラインでの説明・面接にも対応しています。入職後は、座学研修や先輩職員による同行訪問を通じて、経験や習熟度に応じた教育・支援を行っています。訪問看護未経験者の採用実績があり、家庭と仕事の両立にも配慮しています。
採用希望者に対し、面接前の事業所見学や訪問同行・体験の機会を設け、訪問看護の仕事内容や職場の雰囲気、利用者様の在宅生活を支えるやりがいを具体的に伝えています。また、短時間の勤務機会を通じて業務や職場への理解を深めてもらう取組を行っており、タイミーでの勤務からパート採用につながった実績があります。入職前に仕事内容や働き方を理解できる機会を設けることで、不安の軽減と入職後のミスマッチ防止につなげています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上とキャリア形成を支援するため、資格取得支援や研修機会を設けています。入職時の座学・OJTに加え、eラーニング等を活用し、訪問看護に必要な知識・技術の習得を支援しています。対象となる資格については会社負担で取得できる仕組みを設け、職員の能力向上とサービスの質の向上につなげています。
新入職員に対して教育・相談を担当する職員を配置し、業務の習得状況や不安を確認しながら支援しています。同行訪問による実務指導に加え、記録方法、利用者様・ご家族への対応、多職種との連携等について相談できる体制を整え、独り立ち後も継続してフォローしています。
上司や担当者との定期的な個別面談を設け、業務上の課題、今後身につけたい知識・技術、資格取得や役割拡大への希望、家庭の事情を踏まえた働き方等について相談できる機会を確保しています。面談内容を教育・支援や業務分担の検討に活用し、職員の成長と継続就業を支援しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産前産後休業、育児休業、介護休業等の制度を整備し、子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう支援しています。産前産後休業・育児休業の取得実績があり、家庭の事情に応じた勤務相談や職員間の協力により、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
年次有給休暇の取得目標を設定し、職員ごとの取得状況を定期的に確認しています。取得が進んでいない職員には上司から希望を確認して取得を勧め、訪問予定や業務分担を調整することで、計画的に休暇を取得できるよう支援しています。
訪問記録や利用者様の状態、ケア内容、対応上の注意点を職員間で共有し、担当職員が休暇を取得する際にも、他の職員が必要な情報を把握して対応できる体制づくりを行っています。訪問予定や業務量を確認して担当を調整し、特定の職員への負担集中を防ぐことで、有給休暇を取得しやすい環境を整えています。
ミーティング等を通じて、日々の訪問で職員が気づいたことや業務上の困りごとを共有しています。看護職とリハビリ専門職がそれぞれの視点から意見を出し合い、利用者様への対応、情報共有の方法、業務分担等を見直すことで、ケアの質と働きやすさの向上につなげています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
併設されているサービス
同一敷地内に「デイサービスはなのき春岡」を併設しています。訪問看護とデイサービスが必要に応じて情報を共有し、利用者様の健康状態や生活状況の変化を把握しながら、ご自宅での生活を継続できるよう連携して支援しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師とリハビリ専門職が、それぞれの専門性を生かして協力しています。利用者様やご家族との会話を大切にし、生活上の希望や困りごとをくみ取りながら支援することを心がけています。職員同士が相談しやすく、互いにフォローする職場づくりを大切にしています。訪問看護が初めての職員にも、座学や同行訪問を通じて段階的に業務を学ぶ機会を設け、チームで支えています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご自宅での健康管理やリハビリテーションを必要とする方に対し、身体機能と生活の両面から支援しています。ご本人の「こんな生活を続けたい」という希望を大切にし、ご家族の思いや介護上の困りごとも伺いながら、その方の生活に合った看護・リハビリテーションを考えています。