2025年10月09日09:30 公表
ナースケアハース名古屋西
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サービスの内容に関する自由記述
① 即日対応力
急なご依頼でも即日対応します。急な体調変化や退院支援などにも即日で対応できる体制を整えています。
スタッフ間の情報共有とスケジュール調整をシステム化することで、必要なときに必要な看護を届ける「スピードと柔軟性」を実現しています。
② 診療を加速させるパートナー
臨床推論に基づく的確なアセスメントで、訪問診療の判断と意思決定を力強く支援します。
訪問診療医や地域の医療機関と密に連携し、利用者さまの状態変化を的確にキャッチアップ。
迅速かつ的を射た報告・提案・調整を通じて、診療の質とスピードを高める“伴走型のパートナー”として在宅医療を支えます。
③ 高い専門性
緩和ケア・小児・精神・難病など、幅広い領域で経験豊富な看護師が在籍。
エビデンスに基づく判断と、生活全体を見据えたケアで、ご利用者さまに最適な支援を提供します。定期的な研修とケース検討でスキルアップを継続しています。
④ フレキシブルな情報共有
ICTを活用し、訪問記録や報告をタイムリーかつ正確に共有。
事業所や専門職ごとのニーズに合わせた形で情報提供を行い、「伝える」だけでなく「伝わる」情報共有を実現しています。
連携先が常に最新の状況を把握できる体制を整え、判断のスピードとチームケアの質を向上。
“人”による信頼関係と“仕組み”による効率性の両輪で、柔軟で強固なチーム医療を支えます。
⑤ 365日24時間の安心体制
日中・夜間を問わず、急変時には迅速に対応できる体制を整えています。
夜間オンコールや緊急訪問を自事業所で完結できる仕組みにより、ご利用者さまとご家族の“いつでもつながっている安心”を守ります。
⑥ 家族ごと支えるホスピタリティ
私たちは、療養者ご本人だけでなく、ご家族全体の安心にも寄り添います。
不安や葛藤に対して丁寧に耳を傾け、介護が孤立しないよう支援します。
「看護=寄り添うこと」を原点に、心のつながりを大切にした関係づくりを行います。
⑦ 地域の無料相談窓口
事業所様・ケアマネジャー様・ご家族様など、どなたからのご相談も気軽にお受けしています。
医療・介護・福祉制度に関する疑問や不安を丁寧に解消し、最適な支援へとつなげます。
「どこに聞けばいいかわからない」そんな時に、まず頼っていただける存在でありたい。
地域の方々にとって身近で安心できる“医療・福祉のハブステーション”を目指しています。
⑧ 地域と繋がる発信力
SNSや地域イベントを通じて、在宅ケアの魅力や医療・介護の情報を積極的に発信。
スタッフ自らが講師として地域の勉強会にも参加し、ケアを“地域共創の文化”として広げています。
「地域に開かれた訪問看護ステーション」として、未来のスタンダードをつくります。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週1回の事業所会議を通じて、利用者様の声や事例を共有し、課題の抽出と改善策の検討を行っています。会議ではスタッフ全員で意見交換を行い、業務手順やサービス内容の見直しを行うなど、PDCAサイクルを継続的に実践することで、サービスの質向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
Misson『心も暮らしも調和のとれた幸福な社会を共創する』
株式会社SENSEは、代表・松田耕一が、身内の介護を通じて感じた「この環境が当たり前であってはならない」という想いから始まりました。
利用者さまはもちろん、スタッフやご家族も含めた“本質的なウェルビーイング”を追求することで、誰もが健やかに、心豊かに暮らせる社会をみんなで創り上げたい——これが私たちの原点です。
Vison『すべての世代が輝く地域社会の新しいスタンダードへ』
2040年問題が現実味を帯びる今、誰かが担うべき未来への責任を、私たちが引き受けます。
多死社会と労働人口の減少が同時に進行するこれからの時代。社会を支えるのは、医療・介護・福祉の力だけではありません。
世代や職域を超えて、互いに支え合える“仕組み”と“文化”が必要です。子どもから高齢者まで、そしてすべての働く人々が、
このまちで“生きる喜び”を実感できる社会を、私たちは共に築いていきます。
Value
・『セレンディピティ 偶然の中の気づきを価値へ』
・『イントラプレナーシップ 地域ニーズを自ら掴み、自律的に挑戦』
・『ホスピタリティ 利用者にも仲間にも思いやりと温かさを』
・『インテグリティ 誠実に働き、信頼と意味ある選択を貫く』
・『プロフェッショナリズム 誇りを持って、やり遂げる』-
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
独自のラダー制度(キャリア段位制度)とe-learningシステムを連動させ、職員の学習履歴と能力評価を可視化しています。
研修の受講内容や修了状況は自動的に個人のキャリアデータとして蓄積され、人事考課(評価・昇格・昇給)と連動する仕組みを整えています。
具体的には、各ラダー段階(S-1~Lクラスなど)ごとに求められるコンピテンシー(能力要件)や行動指標を明確に定義しており、
e-learningでの学習履歴、実地研修、OJT評価、上長による面談記録などを総合的に評価します。
これにより、主観的な印象評価ではなく、データに基づいた公平・透明な人事考課が可能となっています。当事業所では、職員一人ひとりの成長支援とキャリア形成を目的に、毎月1回のMBO(目標管理)面談を実施しています。
この面談では、上位者や管理者が担当し、職員自身が設定した目標に対する進捗を確認するとともに、
日々の業務や働き方、キャリアアップに関する相談の場として活用しています。
MBO面談は、単なる業績評価ではなく、個人の目標と組織の方向性をすり合わせる「対話の機会」として位置づけています。
面談では、独自ラダー制度やe-learningシステムに蓄積された研修履歴・評価データを参照しながら、
次のキャリア段階に必要な能力や課題を明確化し、育成計画を上司と共に設定します。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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弊社では、有給休暇の取得率はほぼ100%と非常に高い水準を維持しています。
制度としての整備だけでなく、職員一人ひとりが心身のリフレッシュを図りながら、安心して長く働き続けられる職場づくりを重視しています。訪問看護という性質上、チーム間での業務調整が欠かせないため、
スタッフ間での情報共有体制・代行支援体制を整備し、安心して休暇を取得できる環境を確保しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、事故・トラブル発生時に迅速かつ的確な対応が行えるよう、
「ナレッジベース(情報データベース)」を活用し、各種マニュアルを体系的に整備・共有しています。また、マニュアルは紙媒体ではなくクラウド上で管理されており、スマートフォンやタブレットからでも確認できるようにしているため、訪問中のトラブルや緊急事態にも即時対応が可能です。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
全社的な視点から業務の効率化と質の向上を推進するため、生産性向上委員会を設置しています。
本委員会は、訪問看護事業に限らず、他事業部門(の社員と合同で定期的に開催しており、事業を横断した課題共有と改善活動を行っています弊社では、現場の業務課題を明確化し、継続的に改善につなげるための仕組みを構築しています。
毎週の定例ミーティングにおいて、スタッフ一人ひとりが抱える業務上の課題や改善提案を共有し、現場の意見をもとに課題の抽出と構造化を行っています。これにより、属人的な問題把握に留まらず、組織全体での課題共有・優先順位付けが可能となっています。
また、業務時間や稼働状況については、ZESTダッシュボードを活用しデータを可視化。訪問看護の「実務」「管理業務」「附帯業務」に分類して分析を行うことで、業務負担の偏りや非効率なプロセスを定量的に把握しています。
さらに、作成した訪問看護のWBS(Work Breakdown Structure)をもとに、職務特性モデル(JCM:Job Characteristics Model)の5つの特性
(①技能多様性、②タスク完結性、③タスク重要性、④自立性、⑤フィードバック)について、それぞれ1~5段階で評価を実施。
この分析結果をもとに、モチベーション・エンゲージメントの観点からも改善点を抽出し、業務再設計(Job Redesign)に反映させています。-
弊社では、情報共有の効率化とスタッフの業務負担軽減を目的として、業務手順書や記録様式の標準化を推進しています。
すべてのマニュアルは社内のナレッジベース上に電子化して配備しており、訪問看護業務や加算算定、緊急対応などの分野ごとに検索・参照が可能な構成としています。これにより、経験年数に関わらず誰でも迅速に必要な情報へアクセスでき、属人的な対応を防止しています。
また、記録や報告書の様式については、電子カルテとの連動やチェックリスト形式を導入することで記載漏れを防ぎ、入力作業の時間短縮を実現。定期的に現場スタッフからのフィードバックを収集し、運用しながら随時アップデートを行っています。-
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、職員同士の円滑なコミュニケーションを通じて、日々の業務の中で生まれる気づきや改善点を組織全体で共有する仕組みを整えています。具体的には、定例ミーティングや事例検討会を定期的に実施し、訪問中に得たご利用者様の状態変化やケアの工夫、業務上の課題などを全員で共有しています。こうした対話の中から生まれる気づきは、偶発的な発見であることも多く、弊社のValueである『セレンディピティ』の理念に基づき、軽視せず積極的に業務改善や勤務環境の調整に反映しています。
このように、職員一人ひとりの気づきを尊重し、偶発的な発見を改善につなげる取り組みを通じて、働きやすく、学びのある職場環境の実現を推進しています。当事業所では、職員が法人の理念や行動指針(Credo)を日々の業務に落とし込み、実践できるよう、毎月の定例ミーティングでメンバー全員による振り返りを実施しています。ミーティングでは、実際の業務や利用者対応の中での成功事例や改善点を共有し、Credoの観点から振り返ることで、理念と日々の業務の結び付けを強化しています。
この取り組みにより、職員は単なる理念の理解に留まらず、具体的なケアの判断や行動に理念を反映させる習慣が定着しています。当事業所では、職員が日々のケアを振り返り、学びやモチベーション向上につなげられるよう、ケアの好事例や利用者・ご家族からの謝意・感謝の声を共有する機会を設けています。具体的には、月次の定例ミーティングや事例検討会で、スタッフが経験したケアの成功事例やご家族からの感謝の言葉を共有し、職員間で学びを広げています。
また、社内SNS(Teams等)を活用して日常的に情報を共有し、必要に応じてご家族の同意を得た上で、事業所のInstagramで広く発信することも行っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
三次救急のICU・NICU出身で訪問看護経験者を中心に構成。精神訪問看護は認定看護師のコンサルを受けて支援し、呼吸ケア・リハビリテーションにも対応可能です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、医療的ケア児や発達障害児などの小児領域から、がん・非がんを問わないターミナル期のご利用者様まで、幅広い層の支援を行っております。
新生児から高齢者まで、ライフステージを超えたケアを提供しており、地域の中で「どの世代も安心して暮らせる」医療・看護の継続性を大切にしています。
小児分野では、気管切開や人工呼吸器、経管栄養、吸引などの医療的ケアを必要とするお子様への支援を中心に、
ご家族への育児支援やレスパイト支援も含め、生活全体を見据えた看護を提供しています。
また、発達障害や重症心身障害をお持ちのお子様に対しては、発達段階に応じた関わりや療育的視点を取り入れ、
学校・教育機関・放課後等デイサービス等との連携を図りながら、安心して成長できる環境づくりに努めています。
成人・高齢者分野では、慢性疾患、難病、障がいをお持ちの方、医療依存度の高い方、そして終末期(がん・非がん問わず)の方まで幅広く対応しています。
特にターミナルケアにおいては、苦痛緩和だけでなく、ご本人とご家族の「その人らしい最期の時間」を支えることを重視し、
在宅での看取り支援にも力を入れています。医師・ケアマネジャー・訪問介護・薬剤師など多職種と連携し、24時間体制で地域の安心を支えています。
また、精神疾患や認知症を抱える方への対応にも注力しており、心理的サポートや家族支援、環境調整を通じて、
「生活の中の安心感」と「自立支援の両立」を目指しています。
必要に応じて行政・福祉・教育・医療機関との連携を強化し、複雑な支援ニーズにも柔軟に対応できる体制を整えています。
このように、当事業所は年齢や疾患を問わず、在宅での生活を支える包括的な訪問看護ステーションとして機能しており、
単なる医療の提供にとどまらず、「心も暮らしも調和のとれた幸福な社会の共創する」というミッションのもと、
ご利用者様とご家族の思いに寄り添った支援を心がけています。