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愛知県

訪問看護ステーション はーと

記入日:2026年09月01日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒465-0046 望が丘304-2 
連絡先
Tel:052-715-6302/Fax:052-715-6303
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

2022年8月1日より、精神科訪問看護算定開始しております。

サービスの質の向上に向けた取組

土日祝日を含む365日の訪問看護、緊急時は24時間連携体制をとっております。
病院や関連機関との連携を密にし、スタッフ一同で利用者様を支援してまいります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では「利用者様お一人おひとりの生活と思いに寄り添い、安心して暮らし続けられるよう支える」ことを理念として掲げ、土日祝日を含む365日の訪問、24時間の連絡・対応体制、看取りや精神科訪問看護への対応をケア方針としております。理念とケア方針は入職時のオリエンテーションで説明し、事業所内に掲示するなどして職員全員で共有しております。また、人材育成方針として、経験豊富な職員による同行訪問やカンファレンスでの事例検討、定期的な面談を通じて、一人ひとりの成長を支える仕組みを整えております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 業務に役立つ外部研修については、受講費用を事業所で負担し勤務時間内に受講できるよう時間を調整するなど受講を支援しております。また、法定研修に加えて、毎月事業所独自の研修を実施し、訪問看護に必要な知識や技術の向上に努めております。職員それぞれが関心のある分野については、個人での外部研修への参加も推奨しております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業や介護休業などの法定の制度を整備し職員が安心して利用できるよう周知しております。また、子どもの急な発熱や学校行事、家族の通院付き添いなどの際には、職員間で訪問を調整し、休みを取りやすい体制を整えております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員それぞれの家庭の事情や希望に応じて勤務日数や勤務時間を柔軟に調整しております。また、本人の希望に応じてパート職員から正職員への転換も行っております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年次有給休暇について、最低年5日以上の取得を目標に定め、取得状況を定期的に確認しながら、管理者から声かけを行い休暇を取得しやすい雰囲気づくりに努めております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者様の情報を記録や申し送りで職員全員が共有し、複数の職員で訪問を担当する体制をとっております。特定の職員に業務が偏らないよう訪問を調整し、誰かが休暇を取る際にも他の職員が対応できるようにしております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時や緊急時の対応マニュアルを作成し職員全員に周知しております。事故やヒヤリハットが発生した際は報告書を作成して職員間で共有し、原因の分析と再発防止策の検討を行っております。また、事業所内研修でマニュアルの内容を確認し、必要に応じて見直しを行っております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 訪問時の手順や緊急時の対応などについて業務手順書を作成し、職員が同じ手順で対応できるようにしております。また、記録や報告の様式を統一し、必要な情報を簡潔に共有できるよう工夫することで、情報共有の円滑化と記録にかかる負担の軽減を図っております。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録から請求まで一元管理できる訪問看護専用の電子記録システムを導入し、職員はスマートフォンやタブレット端末を使って訪問先で記録を入力しております。事務所に戻らずに記録や情報共有ができ、業務負担の軽減につながっております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の連絡にグループチャットを活用し、利用者様の状態変化や訪問予定の変更などを迅速に共有しております。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 請求業務や電話対応などの事務作業は事務職員が担当し、看護職員が訪問看護に専念できるよう役割分担を行っております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的にミーティングやカンファレンスを行い、利用者様の状態やケアの方法について職員間で意見交換しております。日々の業務で職員が気づいたことや困っていることを共有し、ケア内容の見直しや働きやすい環境づくりに反映しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所では、40代から60代以上のベテラン看護職員を中心に、20代の職員も在籍しております。精神科での勤務経験を持つ看護職員も在籍しており、身体面のケアに加えて、心の不調を抱える方への専門的な支援にも力を入れております。豊富な臨床経験と人生経験を活かし、利用者様お一人おひとりの生活や思いに寄り添った看護を大切にしています。24時間の連絡・対応体制を整えるとともに、職員間で情報共有を密に行い、チームで利用者様とご家族を支えております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者様は、高齢者施設で生活されている方が中心で、85歳以上のご高齢の方が多くを占めております。施設職員の皆様と密に連携しながら、健康状態の観察や医療的ケア、状態変化時の対応などを行い、施設での生活を安心して続けられるよう支援しております。住み慣れた施設で最期を迎えたいと望まれる方の看取りにも対応しており、ご本人とご家族の思いに寄り添ったケアを大切にしております。また、64歳以下の比較的若い方から超高齢の方まで幅広い年代の方にご利用いただいており、精神科訪問看護を必要とされる方にも対応しております。主治医やケアマネジャー等の関係機関とも連携し、チームで利用者様を支えております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤:9時00分~18時00分(休憩60分)ほぼ残業なし

非常勤:週1日・1日8時間から相談可能 ほか相談可

※シフト制

賃金体系

月給制(常勤)、時給制(非常勤)

基本給に加え、資格手当、職務手当、時間外労働手当、休日手当、交通費を支給しております。

昇給年1回、賞与年2回(昨年度実績)
※会社の業績および本人の勤務成績等により決定いたします。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、育児休業、介護休業、慶弔休暇など
有給休暇は最低年5日以上の取得を目標とし、職員間で訪問を調整して取得しやすい体制を整えております。

福利厚生の状況

社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
(制服貸与、健康診断、研修費補助など)

離職率

(離職率):14.3%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が14人
(計算式):14.3% = 2人 ÷ 14人 × 100
2026年4月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

法人全体の離職率

(離職率):13.3%
(内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者数が30人
(計算式):13.3% = 4人 ÷ 30人 × 100
2026年4月1日時点

事業所への直接の問合せ先