2026年09月29日09:06 公表
訪問看護ステーション 和み
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/100人 -
最大受け入れ人数100人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
○ CVカテーテル、CVポート、膀胱瘻カテーテル、持続皮下注射を含む麻薬、在宅酸素療法、気管切開・気管カニューレ、人工呼吸器などの医療的処置の実施・管理にも対応しています。
○ 難病等の利用者さんには病態に応じて週4日以上、1日複数回訪問も行います。
○ 終末期の方には主治医との連携のもと可能な限り在宅で穏やかに過ごしていただけるよう臨機応変に対応します。
○ 現行の看護を見直すためのカンファレンスを定期的に開催し、主治医の意見、ケアマネジャーの計画に則り、看護評価、計画の見直しを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
○ ISO9001の認証を取得し、利用者満足の向上に努めています。すべての業務(サービス)プロセスにおいてマニュアル(フロー図、手順書など)を作成し確実に実施することを遵守しています。このマニュアルは随時更新し、少なくとも年1回、内容の検証を行い、質の向上、安全性の確保と効率化を図っています。年1回のISO審査機関による外部審査と年2回の法人内内部品質監査において、自分たちでは気付けなかった指摘・改善提案をうけることで、常に安心・安全・安定のサービス提供を目指しています。
○ 職員の力量を維持・向上させるべく、年1回職務評価を行い、結果に基づいた年間教育計画を立案し実施しています。また、利用者さんの病気や状態によっては臨時で勉強会を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・中学生の職場体験、看護学校の実習受け入れ等を実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
・実務者研修(外部研修)の費用は法人が全額負担します。介護職の約9割の方が介護福祉士の資格を取得しています。また、そのほとんどの方が当施設で働きながら取得されています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
・育児または介護のための勤務時間短縮措置等の制度があります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
・職員の健康維持のため、全職員に入職時健康診断と年1回の健康診断(深夜勤務者は年2回)を実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
・当施設は、国際規格である「ISO9001(品質保証)」の認証施設です。当会では、利用者に満足して頂けるサービスを提供できるように、仕事の進め方は全て文書化して、誰にとっても分かりやすいもの(業務フロー等)があり、また、仕事の完了を確認できるよう記録用紙を工夫しているなどISOの基準に沿って、当会オリジナルのルールを作成して生産性向上に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
・法人内での健康イベントや秋祭りなどを通じて、子どもから大人まで幅広い年代の交流を促進し、地域に開かれた施設づくりを推進しています。また、地域の方々をボランティアとして受け入れ、利用者との交流を図っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
○ 看護職員の基礎資格は常勤・非常勤ともに看護師です。
○ 非常勤職員の勤務形態は基本的にフレックスで訪問時間に合わせて勤務しています。
○ 訪問看護ステーション和みの職員は介護保険及び医療保険制度の概要を学び、管理者だけでなく常勤職員が制度を理解しレセプト業務を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
○ 訪問看護ステーション和みは、基本的には介護保険被保険者の年齢(65歳以上、もしくは40歳以上)の方を対象とさせていただいています。
○ 現時点で約5割の方が3年以上ご利用されています。
○ いわゆる難病の方も多く、介護保険適用と医療保険適用の方の割合は6対4です。