2025年10月07日18:16 公表
豊田厚生訪問看護ステーション
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(2025年08月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問地域は、豊田市とみよし市です。24時間緊急電話、緊急訪問体制をとっています。健康状態の観察と管理、医療機器の管理や指導、苦痛の緩和と看護、リハビリテーション看護、服薬管理、排泄や清潔面での援助、家族への介護相談、医師の指示に基づく医療処置、住まいの療養環境の調整と支援、ターミナルケアなどのサービスを提供しています。医療処置がある方や介護が必要な方だけが利用している訳ではなく、予防的な取り組みにも力を入れています。病状が悪化しないための日常生活指導や介護相談など予防的な目的でも訪問看護を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
①パートナーシップ制を導入し、看護倫理カンファレンス、新規利用者・デスカンファレンスを実施、提供した看護の振り返りの実施
②ターミナルケア看護の予後に合わせた看護計画の見直し
③ナーシングスキルによる看護技術研修
④受け持ち看護師を中心とした日々のカンファレンスへの看護問題提示と評価の実施
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人、事業所ともに理念を設定、方針も明確にしており、HP等に記載している。
事業所横断的な連携による採用活動の実施。スキルアップの為の合同研修を実施。
病院祭の実施を通じた職業体験機会や地域行事における事業所PRを実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
在宅領域専門分野やリーダースキルアップ等の研修を年間実施。
本会独自の介護職キャリア開発システムを整備し対応している。
本会独自の介護職ラダー(レベルⅠ~Ⅲ)を整備し活用している。
目標マネジメントシステムを通じ、年間を通じ定期的な面談機会を確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
家庭と仕事の両立支援制度として出生サポート休暇、子の看護等休暇、介護休暇を有給にて整備している。柔軟な働き方を実現するための措置として、3歳以降から小学校就学までの間も、短時間勤務が選択可能である。
スタッフの翌月の休暇希望確認し、勤務シフトに反映している。
有給休暇取得状況を定期的に確認し、積極的、計画的な取得を呼びかけて実施している。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
心の健康についての社内外の相談窓口の設置及び周知を行っている。
全職員の定期的健康診断及びストレスチェックを行っている。
本会研修計画に基づき実施している。
全事業所においてマニュアルが整備されている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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全事業所において5S活動の整備を実施している。
全事業所において業務手順書を整備しているほか、介護ソフト等のテクノロジー導入を推進し、職員の負担軽減に常時努めている。
介護ソフトにより看護記録やレセプトを実施、業務ではタブレットを導入している。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
全事業所において定期的な取り組みを実施している。(日々の全体会での申し送り、各種カンファレンス、月1回のステーション会等)
本会が受託する地域包括ケアセンター等でマルシェへの参加など地域の啓蒙活動を実施している。
本会が一体となり定期的な研修機会を確保している。
全事業所での取り組みのほか、本会全体で年1回共有する機会を確保している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
医療保険における訪問看護については、実施地域に関係なく、交通費が実費となります。①ステーションから片道10km未満は550円(税込)②ステーションから片道10km以上は1km増すごとに55円追加となります
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員の内、看護師は豊田厚生病院の看護部に所属しており、不定期に勤務異動があります。看護師は循環器、呼吸器、消化器、内分泌、血液内科、脳外科、泌尿器科、整形外科、産婦人科、緩和ケア、放射線科、救急外来、などあらゆる分野を経験しております。糖尿病看護認定看護師師ならびに特定行為看護師1名、ケアマネージャ資格保有者2名、臨地実習指導者研修修了者2名、在籍しており、在宅看護学実習も積極的に受けています。リハビリスタッフも豊田厚生病院の職員であり、1年単位でローテーションがあります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
豊田厚生病院が地域における急性期医療、がん診療連携拠点病院であるため、医療依存度の高いがんターミナル期の方や神経難病の方の新規依頼が60%以上を占めています。その他心臓・肺機能障害、代謝性機能障害などの慢性疾患の方、脳血管疾患、誤嚥性肺炎を含む廃用症候群の方も見え、予防的な取り組みから回復に向けてのサービス提供を行っています。小児の訪問看護も受け入れています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
愛知県厚生農業協同組合連合会の就業規則に基づき定められています。(正職員実労働1週38時間20分、1日労働時間平日7時間40分)
正職員は月~金曜日:8時30分~17時。 準職員、パート職員は豊田厚生病院との労働契約に基づく勤務時間となります。
賃金体系
愛知県厚生農業協同組合連合会の職員給与規定に基づき定められています。パート職員に関してはパート職員給与等基準に準じています。24時間緊急電話対応待機料金については、豊田厚生病院の待機料金を基準に決められています。
休暇制度の内容および取得状況
愛知県厚生農業協同組合連合会の就業規則に基づき定められており、職員は週休2日制を(4週8休制)を実施するため業務に支障をきたさないよう予め指定された休暇を取ることが出来ます。
①年次有給休暇②その他、慰労休暇、忌引休暇、結婚休暇(本人)、女性生理休暇、子の看護休暇、介護休暇など
福利厚生の状況
愛知県厚生農業協同組合連合会の勤労関係規定に基づき定められています。(職員貯蓄制度、職員住宅、研修研究会等の助成、自己啓発研修参加者への交通費助成、豊田厚生病院職員旅行、クリスマスパーティーなど)
離職率
併設施設(病院)との間での人事異動のみ。