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愛知県

ケアプランセンターじょうさい

記入日:2025年08月07日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒453-0815 名古屋市中村区北畑町4丁目1番地 グループホームじょうさい内
連絡先
Tel:052-485-3727/Fax:052-433-2202
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/220人
  • 最大受け入れ人数220人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年09月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

特定事業所加算Ⅱを算定し、質の高いケアマネジメントの提供を目指して日々の支援に取り組んでいます。利用者一人ひとりの生活歴や価値観、心身の状態を丁寧に把握し、ご本人やご家族の意向を尊重した居宅サービス計画の作成に努めています。
偕行会城西病院の敷地内に事業所を設置しており、偕行会城西病院や名古屋共立病院をはじめとする法人内医療機関との連携体制を活かした支援を行っています。特に、人工透析を受けながら在宅生活を続ける方や医療依存度の高い方への支援実績が豊富で、訪問看護や訪問リハビリテーションなど、利用者の状態に応じたサービスの提案や調整を積極的に行っています。
また、併設する訪問看護ステーションや医療機関、多職種との連携を図りながら、退院後の在宅生活支援や看取り期の支援など、医療と介護の両面から利用者を支える体制を整えています。
さらに、介護保険サービスの調整だけでなく、地域の社会資源の活用にも力を入れています。偕行会城西病院で実施している音楽療法や認知症カフェをはじめ、介護予防活動や地域交流の場などについても情報提供を行い、利用者が住み慣れた地域で生きがいや役割を持ちながら生活を継続できるよう支援しています。
医療的支援が必要な方から介護予防を目的とする方まで幅広く対応し、利用者やご家族の希望に寄り添いながら、安心して地域生活を続けられるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

従業員ごとに個別研修計画を作成するとともに、事業所全体の年間研修計画を策定し、継続的な人材育成に取り組んでいます。毎月複数回の内部研修を実施し、制度改正、認知症ケア、医療介護連携、権利擁護、多職種連携などについて学ぶ機会を設けています。また、外部研修にも積極的に参加し、研修報告や資料共有を通じて事業所全体の知識・技術の向上を図っています。さらに、他法人との事例検討会や地域の研修会にも参加し、質の高いケアマネジメントの実践に努めています。
当事業所は特定事業所加算Ⅱを算定しており、経験年数や保有資格の異なる複数の介護支援専門員が相互に相談・助言を行う体制を整えています。主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、福祉住環境コーディネーター等の資格を有する職員が在籍し、経験豊富な介護支援専門員による日常的なフォローアップや事例検討を実施しています。
また、偕行会城西病院の敷地内に事業所を設置し、併設する訪問看護ステーションや法人内医療機関との連携を活かしながら、医療依存度の高い利用者や人工透析を受けながら在宅生活を継続される利用者への支援にも力を入れています。必要に応じて訪問看護や訪問リハビリテーションなどのサービスを提案し、多職種と連携しながら安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。
さらに、介護保険サービスだけでなく、音楽療法や認知症カフェなどの地域資源についても情報提供を行い、利用者の希望や生活目標に応じた社会参加の機会につなげています。住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるよう、利用者・家族の意向を大切にした支援を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 主任介護支援専門員を中心に人材育成体制を整備し、職員一人ひとりの経験や能力に応じた育成に取り組んでいます。新任介護支援専門員に対しては、経験豊富な介護支援専門員による同行訪問や事例検討、日常的な相談支援を行い、安心して業務に取り組める体制を整えています。
    また、社会福祉士、介護福祉士、福祉住環境コーディネーター等の専門資格を有する職員が在籍しており、多様な専門職の視点を活かした人材育成を行っています。毎月の内部研修や外部研修への参加を通じて、専門知識や支援技術の向上に努めています。
    法人内には病院や介護事業所があり、医療・介護のさまざまな分野で経験を積んだ職員が在籍しています。法人内のネットワークを活かしながら、多職種との連携や専門的な知識の習得ができる環境を整えています。
    さらに、介護支援専門員資格の取得や主任介護支援専門員更新研修等についても積極的に支援し、職員のキャリア形成を後押ししています。経験年数の異なる職員が互いに学び合いながら成長できる職場づくりに努めるとともに、長く安心して働き続けられる職場環境の整備に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や経歴、働き方にとらわれず、多様な人材の採用に取り組んでいます。介護・福祉分野の経験者だけでなく、子育て中の方やブランクのある方、中高年齢者など、それぞれの状況や希望に応じた働き方ができるよう配慮しています。
    これまでにも幼児を育児中の職員を採用した実績があり、勤務時間や勤務日数について個々の事情に応じて相談しながら柔軟な勤務体制を整えています。また、非常勤職員としての採用や短時間勤務など、多様な働き方を選択できる環境づくりに努めています。
    さらに、経験年数の異なる介護支援専門員が在籍しており、経験豊富な主任介護支援専門員を中心とした指導・相談体制を整備しています。介護・医療・福祉分野のさまざまな経験や専門性を持つ人材が互いに学び合い、安心して働き続けられる職場環境づくりを進めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域とのつながりを大切にし、事業所所在地である中村区を中心に地域活動へ積極的に参加しています。地域のボランティア活動や近隣施設が開催する行事、地域住民との交流の機会にも積極的に協力し、地域に開かれた事業所づくりに取り組んでいます。
    また、介護支援専門員の職業理解や人材育成を目的として、介護支援専門員実務研修受講者等の実習受入れを毎年実施しています。主任介護支援専門員が中心となり、同行訪問やアセスメント、サービス担当者会議、ケアプラン作成などの実践的な指導を行い、介護支援専門員として必要な知識や技術の習得を支援しています。
    さらに、地域包括支援センターや医療機関、介護サービス事業所等との連携を通じて、多職種協働による支援の実際を学ぶ機会を提供しています。地域福祉の担い手育成と介護支援専門員の専門性向上に貢献しながら、地域住民に信頼される事業所を目指しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員一人ひとりの専門性向上とキャリア形成を支援するため、個別面談を通じて資格取得や将来の目標を確認し、それぞれの経験や希望に応じた育成支援を行っています。
    介護支援専門員の資質向上を目的として、主任介護支援専門員研修や主任介護支援専門員更新研修をはじめ、認知症支援、医療介護連携、権利擁護、多職種連携などの各種研修への参加を積極的に推進しています。また、研修受講に必要な手続きや日程調整を行い、職員が学びやすい環境づくりに努めています。
    事業所内では、経験豊富な主任介護支援専門員による日常的な助言や事例検討を実施しており、経験年数の異なる介護支援専門員が互いに学び合える体制を整えています。新任職員に対しては同行訪問や個別指導を行い、安心して専門性を高められるよう支援しています。
    さらに、社会福祉士、介護福祉士、福祉住環境コーディネーターなど多様な専門資格を有する職員が在籍しており、それぞれの専門性を活かした学びの機会を設けています。毎月の内部研修及び外部研修への参加を継続しながら、質の高いケアマネジメントの実践と利用者支援の向上に取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の専門性向上と継続的なキャリア形成を支援するため、人事考課制度と研修受講を連動させた人材育成に取り組んでいます。個別面談を通じて職員一人ひとりの目標やキャリアプランを確認し、経験や習熟度に応じた研修受講を推進しています。
    介護支援専門員更新研修、主任介護支援専門員研修、主任介護支援専門員更新研修の受講を積極的に支援するとともに、認知症支援、医療介護連携、権利擁護、多職種協働などの専門研修への参加機会を確保しています。また、社会福祉士や介護福祉士、福祉住環境コーディネーター等の関連資格取得についても支援を行い、職員の専門性向上に努めています。
    研修修了後は研修報告や事例共有を行い、学びを事業所全体に還元する仕組みを整えています。こうした研修参加状況や業務への取り組み、専門性の向上に向けた実践等を人事評価の参考とし、職員の成長意欲を支援しています。
    経験豊富な主任介護支援専門員による助言や事例検討を通じて、経験年数の異なる介護支援専門員が互いに学び合える環境づくりを行い、質の高いケアマネジメントの継続的な提供につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者及び主任介護支援専門員による定期的な個別面談を実施し、職員一人ひとりのキャリア形成や働き方に関する相談の機会を設けています。面談では、現在の業務状況や課題、今後の目標、資格取得の意向、研修受講の希望等を確認し、それぞれの経験や能力に応じた育成支援を行っています。
    また、日常業務においても気軽に相談できる環境づくりを心掛けており、経験年数の異なる介護支援専門員同士が相互に助言や情報共有を行える体制を整えています。特に経験の浅い職員に対しては、主任介護支援専門員や経験豊富な介護支援専門員が継続的にフォローを行い、同行訪問や事例検討を通じて専門性の向上を支援しています。
    子育てや家庭との両立を希望する職員に対しては、勤務形態や業務内容について相談できる体制を整備し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。職員が安心して長く働き続けながら専門職として成長できるよう、キャリアアップとワークライフバランスの両立を支援しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が仕事と家庭生活を両立しながら安心して働き続けられるよう、法人の就業規則に基づき育児休業や介護休業等の各種制度を整備しています。また、育児や介護など個々の状況に応じて勤務時間や勤務日数について相談できる体制を整え、多様な働き方を支援しています。
    実際に子育て中の職員も在籍しており、短時間勤務や非常勤勤務など、それぞれのライフステージに応じた働き方ができるよう配慮しています。職員が家庭と仕事を無理なく両立できる環境づくりを進めることで、安心して長く働き続けられる職場を目指しています。
    また、当事業所は偕行会城西病院の敷地内に位置しており、法人内には保育所「よっさい」が併設されています。職員の子どもを預けることができる環境が整備されているため、育児中の職員も安心して業務に従事することができます。
    今後も職員一人ひとりの生活環境や家庭状況に配慮しながら、仕事と育児・介護の両立を支援し、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいきます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活環境や家庭状況に配慮し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。法人の就業規則に基づき、育児や介護、家庭の事情等に応じた勤務時間や勤務日数について相談できる体制を整備しており、短時間勤務や非常勤勤務など柔軟な働き方が選択できるようにしています。
    勤務シフトについても、職員の事情や希望を考慮しながら調整を行い、仕事と家庭生活の両立を支援しています。実際に子育て中の職員も在籍しており、それぞれのライフステージに応じた働き方を選択しながら勤務しています。
    また、非常勤職員については本人の希望や勤務状況、能力等を踏まえ、正規職員への転換を検討できる仕組みを整えています。職員が将来を見据えて安心して働き続けられるよう、キャリア形成を支援するとともに、多様な人材が長く活躍できる職場づくりに努めています。
    経験年数や雇用形態にかかわらず、主任介護支援専門員や管理者を中心とした相談体制を整備し、職員一人ひとりが働きがいを感じながら専門性を発揮できる環境づくりを進めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身ともに健康な状態で働き続けられるよう、年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。管理者を含む全職員が計画的に有給休暇を取得しており、有給休暇の取得を職場全体で推進しています。
    有給休暇の取得状況については定期的に確認を行い、取得日数が少ない職員に対しては管理者が個別に声掛けを実施し、業務の調整や取得時期の相談を行っています。また、職員同士が協力しながら業務を分担できる体制を整えることで、安心して休暇を取得できる環境づくりに努めています。
    経験年数の異なる介護支援専門員が複数在籍しているため、担当利用者の状況について日頃から情報共有を行い、休暇取得時にも支援が継続できる体制を確保しています。子育てや介護など家庭事情にも配慮しながら、ワークライフバランスの実現に取り組み、職員が長く安心して働き続けられる職場づくりを進めています。
    有給休暇の取得を通じて職員の心身のリフレッシュを図り、働きやすい環境の整備とサービスの質の維持・向上の両立に努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを目的として、業務の属人化防止と情報共有の徹底に取り組んでいます。毎月開催する事業所内会議において、利用者の状況や支援経過、緊急時の対応方法などを介護支援専門員全員で共有し、担当者不在時でも適切な対応ができる体制を整えています。
    また、経験豊富な主任介護支援専門員や管理者を中心に、日頃からケース相談や事例検討を行い、担当利用者の情報を複数の職員が把握できるよう努めています。医療依存度の高い利用者や緊急対応が想定される利用者については、緊急時の連絡体制や対応方法をあらかじめ共有し、管理者及び他職員への申し送りを徹底しています。
    有給休暇取得時には、出勤職員が必要な連絡調整や相談対応を行い、事業所全体でフォローする体制を構築しています。さらに、業務量や担当件数について定期的に確認を行い、職員間で業務負担に偏りが生じないよう調整しています。
    このような取組により、職員が安心して休暇を取得できる環境を整備するとともに、休暇取得時においても利用者への支援の継続性を確保し、サービスの質の維持・向上に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が心身ともに健康な状態で安心して働き続けられるよう、法人全体で健康管理及び福利厚生の充実に取り組んでいます。法人内には福利厚生委員会が設置されており、各種福利厚生制度や健康管理に関する情報を定期的に全職員へ周知しています。
    また、職員が健康上の不安や悩みを相談できる体制を整備しており、メンタルヘルスに関する電話相談窓口を設置しています。業務上の悩みやストレス、職場環境に関する相談などについても利用できる体制となっており、職員が一人で抱え込まないよう支援しています。
    介護支援専門員は利用者宅への訪問や長時間のデスクワークなどにより、身体的・精神的負担が生じることがあるため、管理者や主任介護支援専門員が定期的な面談や日常的な声掛けを行い、職員の健康状態の把握に努めています。必要に応じて業務量の調整や事業所内でのフォローを行い、過度な負担が集中しないよう配慮しています。
    さらに、有給休暇の取得促進や柔軟な勤務体制の導入により、仕事と家庭生活の両立を支援し、ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。職員一人ひとりが健康で意欲的に働き続けることが、質の高いサービス提供につながると考え、今後も働きやすい職場環境づくりに努めていきます。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の心身の健康維持を重要な経営課題と位置付け、健康管理対策に取り組んでいます。常勤職員だけでなく、短時間勤務職員や非常勤職員を含む全職員を対象として、毎年健康診断を実施しています。また、ストレスチェックを定期的に実施し、自身の心身の状態を把握できる機会を設けるとともに、必要に応じて相談支援につなげています。
    法人内には職員が利用できる休憩スペースが整備されており、業務の合間に心身をリフレッシュできる環境を確保しています。さらに、メンタルヘルスに関する電話相談窓口を設置し、仕事や家庭生活に関する悩み、ストレス等について相談できる体制を整えています。
    管理者や主任介護支援専門員は日常的な声掛けや定期面談を通じて職員の健康状態の把握に努めており、必要に応じて業務量や担当件数の調整を行っています。また、有給休暇の取得促進や柔軟な勤務体制の整備により、職員が無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。
    今後も職員が安心して長く働き続けることができるよう、健康診断やストレスチェックの実施、相談体制の充実などを通じて、心身の健康保持・増進に取り組んでいきます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者及び職員の安全確保と迅速かつ適切な対応を行うため、事故・緊急時・苦情・個人情報漏えい等に関する各種対応マニュアルを整備しています。マニュアルには事故発生時の初動対応、関係機関への連絡体制、報告手順、再発防止策の検討方法等を明記し、職員が適切に行動できる体制を整えています。
    事故やトラブルが発生した際には、速やかに管理者へ報告するとともに、利用者や家族への説明、関係事業所や医療機関との連携を行い、被害の拡大防止に努めています。また、事故報告書の作成や事例検証を実施し、原因分析と再発防止策の検討を行っています。
    さらに、事業所内会議や研修において事故防止やリスクマネジメントに関する情報共有を行い、ヒヤリハット事例についても職員間で共有することで事故の未然防止に取り組んでいます。特に医療依存度の高い利用者や認知症のある利用者への支援においては、多職種と連携しながらリスクを把握し、安全な在宅生活の継続を支援しています。
    今後も継続的な研修や事例検討を通じて職員の危機管理意識を高め、利用者が安心してサービスを利用できる体制づくりに努めていきます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が安全かつ効率的に業務を行えるよう、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践し、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
    事業所内では清掃当番を設け、執務スペースや共有スペース、水回り等の日常的な清掃を実施しています。また、書類や備品については保管場所を明確にし、必要な物品を迅速に取り出せるよう整理整頓を徹底しています。個人情報を含む書類については適切な保管管理を行い、情報管理と業務効率化の両立に努めています。
    掲示物については管理者が定期的に内容を確認し、最新情報への更新や不要な掲示物の整理を行うことで、見やすく分かりやすい職場環境を維持しています。また、共有書類や業務手順についても定期的に見直しを行い、業務の標準化と情報共有の促進を図っています。
    職員一人ひとりが整理整頓や清潔な職場環境づくりを意識し、日常業務の中で継続的に実践することで、業務効率の向上と利用者支援の質の向上につなげています。今後も5S活動を継続し、職員が集中して業務に取り組める快適な職場環境づくりに努めていきます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と効率化を図るため、各種業務手順書やマニュアルを整備し、職員間で統一した対応が行える体制を構築しています。新任職員に対する教育や日常業務においても業務手順書を活用し、業務品質の均一化と情報共有の促進に努めています。
    また、記録様式や報告様式について定期的に見直しを行い、必要な情報を効率的に共有できるよう改善を続けています。事業所内会議やケース検討を通じて利用者情報を共有し、担当者不在時でも適切な対応が行える体制を整備しています。
    業務負担軽減への取り組みとして、ペーパーレス化を推進し、電子データの活用による書類管理の効率化を図っています。さらに、AIを活用した業務改善にも取り組んでおり、内部研修を通じて職員へ活用方法の周知や実践支援を行っています。
    これらの取り組みにより、記録や事務作業に要する時間の削減を図るとともに、利用者支援に充てる時間の確保につなげています。今後も業務改善を継続し、職員の負担軽減とサービスの質の向上の両立を目指していきます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務の効率化とサービスの質の向上を目的として、介護ソフト及びICT機器を活用した業務環境の整備を進めています。介護ソフトを導入し、利用者情報やケアプラン、各種記録の管理を効率的に行うことで、情報共有の迅速化と業務負担の軽減に取り組んでいます。
    また、職員にはノートパソコンを貸与し、訪問先や外出先においても必要な情報の確認や記録作成が行える環境構築に向け現在調整中です。これにより事業所内外での業務効率が向上し、利用者支援に充てる時間の確保につながることを期待しております。
    さらに、法人内のネットワーク環境を活用しながらICT化を推進しており、ケアプランデータ連携システムの活用や電子化による業務の効率化に取り組んでいます。AIの活用についても内部研修を実施し、記録作成や情報整理、業務改善等への活用方法を検討しながら、職員の業務負担軽減につなげています。
    今後もICT機器やデジタル技術を積極的に活用し、業務の効率化と情報共有の充実を図ることで、利用者に対してより質の高いケアマネジメントを提供できる体制づくりを進めていきます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護支援専門員が本来業務であるケアマネジメントに専念できるよう、業務内容の明確化と役割分担を行い、業務負担の軽減に取り組んでいます。
    備品の発注や振込手続き、請求関連業務の一部などについては法人事務部門が担当しており、介護支援専門員の事務負担軽減を図っています。また、法人内の各部門と連携しながら業務を分担することで、利用者支援や相談援助業務により多くの時間を充てることができる体制を整えています。
    事業所内では業務手順書の整備や情報共有体制の強化を進め、担当者のみが状況を把握する属人的な業務運営とならないよう努めています。毎月の事業所内会議やケース検討を通じて情報共有を行い、職員間で互いにフォローできる体制を構築しています。
    また、ICTの活用やペーパーレス化の推進、ケアプランデータ連携システムの活用等により事務作業の効率化を図り、業務負担の軽減に取り組んでいます。今後も業務の見直しと改善を継続し、介護支援専門員が専門性を十分に発揮できる職場環境づくりに努めていきます。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内の医療・介護事業所と連携し、業務の効率化と職場環境の向上を目的とした協働化の取組を進めています。感染症対策、虐待防止、身体拘束等適正化、安全対策及び業務継続計画(BCP)等に関する各種委員会や指針については、法人全体で連携しながら運営・整備を行っています。
    また、ICT環境についても法人内で共通化を図っており、ネットワーク環境や各種システムを活用することで、情報共有の迅速化と業務効率化を推進しています。介護ソフトやケアプランデータ連携システムの活用に加え、ICT機器の整備やAI活用についても法人全体で取り組み、職員の業務負担軽減につなげています。
    物品購入や契約手続き、人事・労務管理、福利厚生に関する事務業務については法人本部機能を活用し、業務の集約化を図っています。これにより、介護支援専門員が利用者支援やケアマネジメント業務により専念できる体制を整備しています。
    さらに、法人内の病院、訪問看護ステーション及び介護事業所との連携を通じて、多職種間の情報共有や人材育成を推進しており、組織全体で質の高いサービス提供と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回の事業所内ミーティングを開催し、利用者支援に関する情報共有や事例検討、業務改善について話し合う機会を設けています。また、管理者による定期的な個別面談を実施し、職員一人ひとりの意見や提案、業務上の課題等を把握できる体制を整えています。
    会議や面談で得られた職員の気づきや提案については、業務手順や支援方法の見直しに活かしており、利用者支援の質の向上と働きやすい職場環境の整備につなげています。経験年数の異なる介護支援専門員が互いに相談しやすい環境づくりを行い、組織全体でより良いケアマネジメントの実践に取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアシステムの一員として地域とのつながりを大切にし、地域行事やボランティア活動等へ積極的に参加しています。地域住民や高齢者との交流を通じて、地域の課題やニーズを把握し、地域に根差した支援を行っています。
    また、偕行会城西病院で開催されている音楽療法や運動療法、認知症カフェ等の活動へ参加し、利用者や地域住民との交流を図っています。地域の社会資源や支え合い活動への理解を深めることで、介護保険サービスだけでなく地域全体で利用者を支える視点を養い、職員のやりがいやモチベーション向上につなげています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位の支援を実践するため、毎月実施している内部研修や勉強会を通じて、介護保険制度、ケアマネジメントの基本理念、倫理・法令遵守、権利擁護などについて継続的に学ぶ機会を設けています。
    年間研修計画に基づき、制度改正、認知症ケア、医療介護連携、虐待防止、感染対策など多様なテーマについて研修を実施するとともに、外部研修への参加も積極的に推進しています。研修で得た知識や情報は事業所内で共有し、利用者の尊厳の保持と自己決定の尊重を基本とした質の高いケアマネジメントの実践に活かしています。
    また、法人理念や地域包括ケアの考え方についても定期的に確認し、職員全員が共通認識を持って利用者支援に取り組めるよう努めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者本位の支援を実践するため、毎月実施している内部研修や勉強会を通じて、介護保険制度、ケアマネジメントの基本理念、倫理・法令遵守、権利擁護などについて継続的に学ぶ機会を設けています。
    年間研修計画に基づき、制度改正、認知症ケア、医療介護連携、虐待防止、感染対策など多様なテーマについて研修を実施するとともに、外部研修への参加も積極的に推進しています。研修で得た知識や情報は事業所内で共有し、利用者の尊厳の保持と自己決定の尊重を基本とした質の高いケアマネジメントの実践に活かしています。
    また、法人理念や地域包括ケアの考え方についても定期的に確認し、職員全員が共通認識を持って利用者支援に取り組めるよう努めています。

併設されているサービス

法人内の医療・介護サービスと緊密に連携できる環境にあります。併設事業所として、訪問看護ステーションじょうさい、グループホームじょうさい、小規模多機能型居宅介護じょうさいを運営しており、利用者の状態や希望に応じて迅速な連携を行っています。
また、偕行会城西病院訪問リハビリテーション、偕行会城西病院通所リハビリテーション(通所は介護予防のみ)とも連携しており、医療的支援やリハビリテーションが必要な利用者に対して適切なサービス調整を行うことが可能です。
特に、医療依存度の高い利用者や人工透析を受けながら在宅生活を継続される利用者については、医師、訪問看護師、リハビリ専門職等との多職種連携を活かし、安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。
利用者一人ひとりの状態や生活目標に応じて、医療・介護・リハビリテーションの各サービスを総合的に活用し、住み慣れた地域でその人らしい生活を継続できるよう支援しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

なし。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の状況・人材育成への取組:
主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、福祉住環境コーディネーター、保育士など、福祉・介護分野の専門資格を有する職員が在籍しています。
また、法人内病院の透析室での勤務経験を有する職員や、法人内小規模多機能型居宅介護において介護支援専門員として実務経験を積んだ職員も在籍しており、医療と介護の両面から利用者支援を行う体制を整えています。
介護支援専門員としての経験年数は、1年程度の職員が2名、7年程度の職員が2名、10年程度の職員が1名、20年程度の職員が1名在籍しています。経験豊富な主任介護支援専門員を中心に、日常的な相談や事例検討を通じてフォローアップを行い、質の高いケアマネジメントの実践に努めています。
また、職員の研修参加意欲が高く、毎月、外部研修及び事業所内研修を実施しています。制度改正、認知症ケア、医療介護連携、権利擁護、多職種連携など幅広いテーマについて継続的に学び、専門性の向上と支援の質の確保に取り組んでいます。

事業所の強み:
多様な資格や経歴を持つ職員が連携し、医療・介護・福祉の専門的視点を活かした支援を行っています。経験豊富な職員による指導体制と継続的な研修参加を通じて、利用者一人ひとりの思いに寄り添ったケアマネジメントを提供しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

事業所の特色:
偕行会城西病院の敷地内に位置しており、偕行会城西病院や名古屋共立病院をはじめとする法人内医療機関との連携体制を強みとしています。退院支援や在宅療養支援に関する相談を受ける機会が多く、医療依存度の高い方や人工透析を受けながら在宅生活を継続されている方の支援実績が豊富です。
また、事業所には訪問看護ステーションが併設されており、医療機関や訪問看護師、薬剤師等の多職種と連携しながら、疾病管理や医療的ケアが必要な利用者の在宅生活を支援しています。
一方で、地域包括支援センターからの相談や紹介も多く、要支援者や軽度者の介護予防支援にも積極的に取り組んでいます。介護予防ケアマネジメントを通じて、住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう支援しています。
医療的支援が必要な方から介護予防を必要とする方まで、幅広いニーズに対応し、利用者一人ひとりの状態や希望に応じたケアマネジメントの提供に努めています。

医療と介護の連携体制:
・偕行会城西病院敷地内に事業所を設置
・偕行会城西病院、名古屋共立病院等との連携
・訪問看護ステーション併設
・人工透析利用者や医療依存度の高い利用者の支援実績
・退院支援から在宅生活への移行支援
・地域包括支援センターとの連携による介護予防支援

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

月曜日から金曜日までの営業体制とし、勤務時間は8時45分から17時15分までとなっています。職員が安定して業務に従事できるよう、業務効率化やAI活用を進めるとともに、利用者支援に十分な時間を確保できる勤務環境の整備に努めています。

賃金体系

法人の給与規程に基づき、職員の経験年数や保有資格等を考慮した給与体系を整備しています。昇給制度を設け、働きがいのある職場づくりに努めています。

休暇制度の内容および取得状況

土日祝の休みを確保しており、年次有給休暇の取得も積極的に推進しています。職員同士の情報共有や相互支援体制を整えることで、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。また、育児休業や介護休業などの各種休暇制度を整備し、仕事と家庭生活を両立しながら安心して勤務できる環境を整えています。

福利厚生の状況

法人では職員の健康維持や働きやすい職場環境づくりを目的として、福利厚生制度の充実を図っています。職員専用の福利厚生施設「リフネスかいこう」を利用することができ、トレーニングジム、ジャグジー・サウナ、カラオケ等の設備を備えています。また、奨学金制度や家賃補助制度、通勤手当など各種支援制度を整備しています。
さらに、法人保有の福利厚生施設として沖縄県及び滋賀県に宿泊施設を有しており、職員のリフレッシュやワークライフバランスの向上を支援しています。職員が心身ともに健康で安心して働き続けられるよう、福利厚生の充実に努めています。

離職率

離職率: 16%
内訳: 1年間の離職者が1名(定年退職1名)、1年前の在籍者数が6名
計算式: 16%=1名÷6名×100
2026年8月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    -

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    グループホームじょうさい建物の2階に事業所あり

過去の事業所の名称等

令和5年10月1日に事業所名称・FAX番号変更
名称:ケアプランセンターさくら → ケアプランセンターじょうさい
FAX番号:052-485-3726 → 052-433-2202

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程(情報公表2026.9).doc
契約書(情報公表制度2026).docx
重要事項説明書(情報公表制度2026).docx