2026年10月01日10:22 公表
ケアサポートやまざき
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
40/80人 -
最大受け入れ人数80人中、現在の受け入れ可能人数40人です。
(2026年09月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、利用者様が住み慣れたご自宅で、その方らしい生活を続けられるよう、訪問介護サービスを提供しています。
利用者様お一人おひとりの心身の状態や生活環境、ご希望を丁寧に確認し、ケアプランや訪問介護計画に基づいて、身体介護・生活援助をはじめ、必要に応じて医療的ケアを含む在宅生活の支援を行っています。
【身体介護】
食事介助、入浴介助、清拭、排泄介助、更衣介助、体位変換、移乗・移動介助などを行います。利用者様の身体状況や生活習慣、できることを大切にしながら、安全に配慮した支援を心がけています。
【生活援助】
調理、掃除、洗濯、買い物、衣類の整理など、日常生活を続けるために必要な家事を支援します。利用者様の生活スタイルを尊重し、清潔で安心して過ごせる生活環境づくりをお手伝いします。
【医療的ケアを必要とされる方への支援】
たん吸引(喀痰吸引)や経管栄養などについて、必要な研修を修了した職員や看護師等が在籍しています。医師の指示書、ご本人の状態、事業所の手順等を確認し、訪問看護や医療機関などの関係機関と連携しながら支援を行います。
【介助量の多い方への支援】
日常生活の多くの場面で介助を必要とされる方や、継続的な見守り・支援が必要な方についても、身体状況や生活環境、必要な支援内容を確認したうえでご相談を承ります。ご本人・ご家族の思いを大切にし、できる限り住み慣れたご自宅での生活を継続できるよう支援します。
【ご家族・関係機関との連携】
在宅生活を支えるためには、ご本人への支援だけでなく、ご家族やケアマネジャー、訪問看護、医療機関などとの連携も大切だと考えています。訪問時の様子や体調の変化、支援上必要な情報を適切に共有し、チームで支えることを心がけています。
サービス開始前には、ご本人やご家族のご希望、生活の中で大切にされていること、必要な支援内容を丁寧に確認し、訪問介護計画を作成します。その後も状態や生活状況の変化に応じて支援内容を確認していきます。
また、土日祝日や年末年始についても、必要な支援内容や訪問体制を確認したうえでご相談を承っています。
私たちは、サービスを提供することだけを目的とせず、利用者様とご家族が安心して在宅生活を続けられることを大切にしています。日常生活の支援から医療的ケアを必要とされる方まで、関係機関と連携しながら、誠実で丁寧な支援に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、職員一人ひとりの知識・技術の向上と、事業所全体で支援の質を高める仕組みづくりに継続して取り組んでいます。
職員ごとに年間の個別研修計画を作成し、計画に基づいた研修を実施しています。研修内容は、介護技術、接遇、感染症対策、事故防止・安全管理、認知症への理解、医療的ケアなど、日々の支援に必要な内容を幅広く取り入れています。また、職員の経験や担当する利用者様、役割等に応じて、外部研修やオンライン研修も活用し、必要な知識・技術を学べる機会を設けています。
特に医療的ケアを必要とされる利用者様への支援では、医師の指示や関係機関との連携を大切にするとともに、利用者様ごとの支援内容や手順を確認し、安全にサービスを提供できるよう努めています。必要に応じて手順書の整備や見直しを行い、職員間で支援方法を共有することで、担当する職員によって支援内容に大きな差が生じないよう取り組んでいます。
また、訪問時の利用者様の状態や変化、支援上の注意点について職員間で情報共有を行い、必要な情報が適切に引き継がれる体制づくりを大切にしています。
日々のサービス提供の中で生じた課題や気づき、ヒヤリハット等についても共有し、毎月の事業所会議等を通じて原因や対応方法を検討しています。現場で得られた気づきをそのままにせず、必要に応じて支援方法や手順を見直し、事故の予防とサービスの改善につなげています。
当事業所では特定事業所加算(Ⅰ)を算定し、その要件に基づいた研修、情報共有、職員体制等の整備にも取り組んでいます。
利用者様お一人おひとりに安心して在宅生活を続けていただくためには、職員個人の経験や技術だけでなく、事業所全体で学び、情報を共有し、支援を振り返りながら改善を続けることが大切だと考えています。
今後も、「この事業所に相談して良かった」と思っていただけるよう、職員の資質向上と組織的なサービス品質の向上に継続して取り組んでまいります。
- 取組に関係するホームページURL
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特定事業所加算について
https://onservice.co.jp/%e7%89%b9%e5%ae%9a%e5%87%a6%e9%81%87%e6%94%b9%e5%96%84%e5%8a%a0%e7%ae%97%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ -
処遇改善加算について
https://onservice.co.jp/%e4%bb%8b%e8%ad%b7%e8%81%b7%e5%93%a1%e5%87%a6%e9%81%87%e6%94%b9%e5%96%84%e5%8a%a0%e7%ae%97%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
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特定事業所加算について
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
【経営理念】
合同会社Onサービスは、利用者様とそのご家族、共に働く職員とその大切なご家族、地域の皆様、関係機関の皆様から、
「この会社があって本当に良かった」
と心から思っていただける会社を目指しています。
利用者様への質の高い支援はもちろん、職員が安心して働き、成長できる環境づくり、地域や関係機関との信頼関係を大切にし、誠実で安定した事業運営を続けてまいります。
【ケア方針】
「末永く、住み慣れた我が家での暮らしをサポートします。」をモットーに、利用者様お一人おひとりの尊厳と意思を尊重し、その方らしい生活を住み慣れたご自宅でできる限り継続できるよう支援します。
身体介護や生活援助だけでなく、医療的ケアを必要とされる方についても、医師の指示や関係機関との連携を大切にしながら、ご本人・ご家族の思いに寄り添った支援を心がけています。
また、利用者様の状態や生活環境の変化を丁寧に把握し、ケアマネジャー、訪問看護、医療機関等と情報を共有しながら、チームで在宅生活を支えることを大切にしています。
【人材育成方針】
当社では、サービスの質を支える最も大切な存在は「人」であると考えています。
職員一人ひとりの経験、知識、役割、担当する利用者様等に応じて個別研修計画を作成し、計画的な研修を実施しています。
介護技術、接遇、感染症対策、安全管理、医療的ケア等について継続的に学ぶ機会を設け、必要に応じて外部研修やオンライン研修も活用しています。
知識や技術の習得だけでなく、利用者様やご家族の思いを尊重できること、誠実に行動できること、職員同士が協力し合えることも大切な人材育成の一つと考えています。
【理念を実現するための施策・仕組み】
職員が目標を持って成長し、安心して長く働ける環境づくりのため、キャリアパスに基づく昇給・評価の仕組みを整えています。職員の能力向上や役割、日々の業務への取組み等を適切に評価し、処遇に反映できるよう努めています。
また、個別研修計画の作成、定期的な事業所会議、職員間の情報共有、利用者様ごとの支援手順の確認・整備、ヒヤリハットや課題の共有・振り返りなどを通じて、職員個人の経験だけに頼らず、事業所全体で支援の質を高める体制づくりを進めています。
職員が安心して働き、学び、成長できることが、利用者様へのより良いサービスにつながると考えています。
今後も、利用者様・ご家族、職員とその家族、地域の皆様から「この会社があって本当に良かった」と思っていただけるよう、人を大切にする組織づくりとサービス品質の向上に継続して取り組んでまいります。当事業所では、介護経験や資格の有無だけにとらわれず、人柄や利用者様に誠実に向き合う姿勢を大切にした採用活動を行っています。
現在、インターネットの求人サイトを活用し、介護の仕事が初めての方、他業種から転職を希望される方、ブランクのある方、無資格の方なども応募できる求人募集を行っています。
未経験・無資格の方については、入職後すぐに一人で訪問を任せるのではなく、まずは見学や先輩職員への同行、補助的な業務から始め、利用者様ごとの支援内容や注意点を確認しながら、できる業務を段階的に増やしていく仕組みとしています。訪問介護を単独で担当する際には、必要な資格や研修を修了したうえで担当することとしています。
また、仕事と家庭生活等を両立しながら働きたい方も応募しやすいよう、朝・夕の短時間勤務からまとまった時間の勤務まで、勤務時間について相談できる求人内容としています。勤務曜日や家庭の予定、副業との両立についても相談できるようにし、多様な生活状況の方が働き方を検討しやすい環境づくりに努めています。
採用にあたっては、経験や資格だけでなく、利用者様に丁寧に関わる姿勢、時間や約束を守ること、報告・連絡・相談を大切にできること、職員同士で協力できることなどを重視しています。
今後も、他産業からの転職者や介護未経験者、子育てや家庭生活と仕事を両立したい方、ブランクのある方など、幅広い方に介護・福祉の仕事へ関心を持っていただけるよう、求人方法や勤務条件、入職後の育成体制を工夫しながら採用活動を継続してまいります。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、職員の専門性向上と、医療的ケアを必要とされる利用者様への支援体制の充実を目的として、喀痰吸引等研修(第1号研修)の受講支援を行っています。
在宅生活を支える中では、たん吸引(喀痰吸引)や経管栄養などの医療的ケアを必要とされる利用者様もいらっしゃるため、必要な知識と技術を身につけた職員を育成することを大切にしています。
職員が研修を通じて専門的な知識・技術を習得し、医師の指示や事業所の手順、関係機関との連携のもとで適切な支援を行えるよう、人材育成に取り組んでいます。
今後も、利用者様の支援ニーズや職員一人ひとりの経験・役割に応じて、専門性の向上につながる研修受講を支援し、職員の成長とサービスの質の向上につなげてまいります。当事業所では、職員が安心して働き続けながら、自身の成長や今後の働き方について考えられるよう、上位者による定期的な面談を実施しています。
面談では、現在の勤務状況や勤務に関する希望、業務上の不安や悩み、今後受講したい研修や取得を希望する資格、キャリアアップに関する希望などを確認しています。
また、職員が今後会社に求める対応や職場環境に関する意見についても伺い、より働きやすい職場づくりや人材育成につなげられるよう努めています。
職員一人ひとりの経験や生活状況、希望を丁寧に確認し、それぞれに合った働き方や成長の方向性を一緒に考えることを大切にしています。
定期面談だけでなく、日頃から上位者へ相談しやすい関係づくりにも努め、職員が不安や悩みを一人で抱え込まない職場環境づくりを進めています。
今後も、職員が安心して働き、目標を持って成長できるよう、キャリアアップや働き方に関する相談機会を継続して確保してまいります。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当事業所では、職員一人ひとりの生活状況や希望する働き方を大切にし、勤務可能な曜日や時間帯などを確認したうえで、個々の事情に配慮した勤務シフトの作成に努めています。
仕事と家庭生活等を両立しながら安心して働き続けられるよう、定期的な面談等を通じて勤務状況や勤務希望を確認し、必要に応じて働き方について相談できる環境を整えています。
また、長期的に安心して働き、将来のキャリア形成につなげられるよう、無期転換制度を整備しています。
さらに、勤続1年以上の無期パートタイム社員を対象とした正社員転換制度を設け、本人の希望や勤務状況等を確認しながら、非正規職員から正規職員へのキャリアアップを目指すことができる仕組みを整えています。
当事業所では、職員それぞれの生活環境や将来の希望を尊重し、働き方について相談しやすく、長く安心して働ける職場環境づくりに努めています。当事業所では、職員が心身ともに無理なく働き続けられるよう、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
有給休暇の取得目標として、「年間に付与された有給休暇日数の40%以上を取得すること」を定め、職員の取得状況を定期的に確認しています。
また、法令上、年5日の有給休暇取得義務の対象となる職員については、必要な日数を確実に取得できるよう管理するとともに、事業所会議等の機会を通じて、職員全体へ積極的な取得を呼びかけています。
有給休暇を希望する職員は、シフト作成担当者へ直接申し出るほか、社内チャットや電話でも申請・相談できる体制とし、休暇の希望を伝えやすい環境づくりに努めています。
さらに、取得状況を確認しながら、必要に応じて上位者やシフト作成担当者から取得を促す声かけを行い、職員が遠慮することなく有給休暇を取得できる雰囲気づくりを大切にしています。
今後も、取得状況を継続して確認しながら、職員が仕事と生活を両立し、安心して長く働ける職場環境づくりに取り組んでまいります。当事業所では、職員が安心して有給休暇を取得できるよう、特定の職員だけに業務が集中しない体制づくりに取り組んでいます。
利用者様への訪問については、可能な限り複数の職員が支援内容を把握できる複数担当制とし、一人の職員だけが業務を抱え込まないよう配慮しています。
また、業務用スマートフォンの社内チャットを活用し、利用者様の状態や支援上の注意点、訪問時の申し送り事項等について、必要な情報を職員間で共有しています。
これにより、担当職員が有給休暇を取得する場合にも、他の職員が必要な情報を確認したうえで支援を引き継げるよう体制を整えています。
職員ごとの業務量や訪問状況についても確認しながら、業務配分が特定の職員に偏らないよう調整し、休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めています。
今後も、情報共有と複数担当制を活用しながら、業務の属人化を防ぎ、職員同士が協力して支え合える体制づくりを進めてまいります。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、職員が安心して働き続けられるよう、管理者を職員相談窓口として定め、相談しやすい体制づくりに取り組んでいます。
業務上の悩みや困りごと、働き方や勤務に関する希望、人間関係、心身の不調やメンタルヘルスに関する相談などを随時受け付けています。
相談内容については、職員一人ひとりの状況を丁寧に確認し、必要に応じて勤務時間や勤務内容の調整、業務上の配慮、関係する職員との調整等を行っています。
また、相談内容に応じて、外部の相談機関等の利用について案内を行い、職員が一人で悩みや不安を抱え込まないよう支援します。
定期面談だけでなく、日頃から気軽に相談できる関係づくりを大切にし、職員が安心して働き、長く勤務できる職場環境づくりに努めています。当事業所では、職員が心身ともに健康な状態で安心して働き続けられるよう、健康管理と休息環境の整備に取り組んでいます。
健康管理については、短時間勤務の職員を含むすべての職員が健康診断を受診できる体制を整え、職員自身が定期的に健康状態を確認できる機会を設けています。
また、訪問業務の合間などに職員が落ち着いて休息できるよう、事業所近隣に職員用の休憩室を設置しています。
休憩室には、ソファー、飲料水、シャワー、空調、Wi-Fi等を備え、職員が身体を休めたり、次の訪問まで落ち着いて過ごしたりできる環境を整えています。
訪問介護は、利用者様のご自宅を訪問して支援を行う仕事であるため、職員自身が心身の健康を保ちながら働くことも、安定したサービス提供のために大切であると考えています。
今後も、職員が安心して長く働くことのできる職場を目指し、健康管理と働きやすい職場環境の整備に継続して取り組んでまいります。当事業所では、利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、事故・トラブル発生時や体調急変時に適切な対応ができるよう、対応マニュアルや連絡体制を整備しています。
転倒、誤薬、誤嚥等の事故をはじめ、利用者様の所有物の破損、個人情報の紛失など、サービス提供中に起こり得るさまざまな事態を想定し、発生時の初期対応、利用者様の状態確認、救急要請の判断・手順、管理者等への報告、関係者への連絡方法などを定めています。
また、利用者様ごとに「緊急連絡票」を作成し、ご家族、主治医、ケアマネジャー、相談支援専門員、訪問看護等の関係者へ必要な連絡を速やかに行えるよう体制を整えています。
事故や体調急変等が発生した場合は、まず利用者様の安全確保を最優先とし、速やかに管理者・サービス提供責任者へ報告します。そのうえで、状況に応じてご家族や関係機関への連絡、必要な説明、救急要請等を行います。
重大な事故等については、関係法令や行政の取扱いに基づき、必要に応じて関係行政機関への報告を速やかに行う体制を整えています。
また、事故発生後は、その場の対応だけで終わらせず、発生状況や原因を確認し、再発防止策を検討しています。事故報告やヒヤリハットについても職員間で共有し、必要に応じて支援手順やマニュアルの見直し、職員研修、事業所会議等での周知につなげています。
今後も、事故を未然に防ぐ視点と、万一発生した際に迅速かつ適切に対応できる体制の両方を大切にし、利用者様が安心して在宅生活を続けられるよう、安全管理の向上に努めてまいります。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
当事業所では、厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」の考え方を踏まえ、職員の業務負担を軽減するとともに、利用者様へのサービスの質を維持・向上できるよう、「業務改善活動委員会」を設置し、組織的な業務改善に取り組んでいます。
委員会では、日常業務の中で職員が感じている負担や課題を把握し、「現状・困っていること」「発生する場面や頻度」「利用者様・職員・時間・安全面への影響」「原因・背景」「目指す状態」等を整理したうえで、改善方法を検討しています。
改善策については、一つの方法だけで判断するのではなく、必要に応じて外部事業者からの情報収集やオンラインでの説明、他事業所の取組状況の確認、複数サービスの比較・見積り等を行い、安全性、業務負担、費用、継続性等を総合的に検討しています。
今後も、現場の気づきや職員の意見を大切にしながら、課題の見える化、改善策の検討、実施、効果確認、見直しを継続し、職員が働きやすく、利用者様への支援により集中できる職場環境づくりに取り組んでまいります。当事業所では、日々のサービス提供や業務の中で生じる課題をそのままにせず、現場の気づきや職員からの相談、訪問介護記録、ヒヤリハット報告、社内チャット等の情報をもとに、課題の抽出と見える化を行っています。
業務改善活動委員会では、課題ごとに「現状・困っていること」「発生する場面や頻度」「利用者様・職員・時間・安全面への影響」「原因・背景」「目指す状態」等を整理し、課題を具体的に構造化したうえで改善策を検討しています。
また、必要に応じて、業務時間調査の要否や対象、方法等についても検討できるようにし、感覚だけで判断するのではなく、実際の業務負担や発生状況を確認しながら改善を進めることを大切にしています。当事業所では、整理・整頓・清掃・清潔・躾の「5S活動」を意識し、安全で働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
事業所内の物品や書類、記録類については、必要なものを分かりやすく整理・配置し、職員が必要なときにすぐ取り出せる状態を保つよう努めています。
また、不要な物品をため込まないこと、使用した物品を所定の場所へ戻すこと、共用スペースを清潔に保つことなど、日常業務の中で基本的なルールを共有し、職員全体で実践しています。
物品や書類の置き場所を分かりやすくすることで、探す時間や確認作業を減らし、業務効率の向上につなげるとともに、転倒や紛失、取り違え等のリスクを減らせるよう配慮しています。
定期的に職場環境を確認し、気づいた点については職員間で共有しながら、必要に応じて配置や保管方法を見直しています。
今後も、5S活動を継続し、職員が安心して働くことができ、利用者様への支援に集中できる職場環境づくりに努めてまいります。当事業所では、職員によって支援内容に大きな差が生じないよう、利用者様ごとの支援内容や注意事項等を整理した業務手順書を作成し、必要に応じて内容の見直し・更新を行っています。
特に、身体介護や医療的ケアなど、手順や注意点の共有が重要な支援については、利用者様の状態や関係機関からの情報を踏まえて手順を確認し、職員が必要な情報を把握したうえで支援に入れるよう努めています。
また、訪問時の記録や申し送り、ヒヤリハット等の報告についても、必要な情報を分かりやすく確認・共有できるよう、記録項目や報告様式を整理しています。
業務用スマートフォンの社内チャット等も活用し、利用者様の状態変化、支援上の注意点、引継ぎが必要な事項などを職員間で速やかに共有できる体制を整えています。
情報の記載方法や共有方法をできる限り統一することで、伝達漏れや確認の重複を防ぎ、職員が必要な情報を探す時間や作業負担の軽減につなげています。当事業所では、介護ソフトを導入し、訪問介護記録、利用者様に関する情報共有、請求業務等を一元的に管理しています。
訪問時に入力したサービス提供記録等の情報を介護ソフト上で管理し、請求業務の際に同じ内容を改めて転記する必要がない仕組みとすることで、入力作業の重複や転記ミスの防止、事務作業の負担軽減につなげています。
また、全職員に業務用スマートフォンを貸与し、訪問先等から必要な記録の入力や利用者様に関する情報の確認、職員間の連絡・申し送りを行える体制を整えています。
利用者様の状態変化や支援上の注意点、引継ぎが必要な事項についても、介護ソフトや社内チャット等を活用して共有することで、必要な情報を職員が確認しやすい環境づくりに取り組んでいます。
こうしたICTの活用により、記録・情報共有・請求に伴う事務作業の効率化を図るとともに、職員が利用者様への支援により集中できる環境づくりと、情報共有の迅速化、サービス品質の向上につなげています。
今後も、現場での使いやすさや職員からの意見を確認しながら、ICTを活用した業務負担の軽減と効率的な情報共有に取り組んでまいります。当事業所では、職員間の連絡調整や情報共有を迅速に行うため、業務用スマートフォンと社内チャットツールを導入しています。
訪問時に確認した利用者様の体調変化や支援上の注意点、申し送り事項、訪問予定に関する連絡、業務上の相談等について、必要な職員へ速やかに共有できる体制を整えています。
また、訪問先から管理者やサービス提供責任者、他の職員へ連絡・相談できるため、確認が必要な事項について早期に情報共有し、必要な対応を検討できるようにしています。
社内チャットを活用することで、電話のみで連絡を行う場合と比べ、複数の職員へ同じ情報を共有しやすく、申し送り内容の確認や情報の伝達漏れ防止にもつなげています。
こうしたICTの活用により、職員間の連携を円滑にし、情報共有にかかる負担を軽減するとともに、利用者様への安定したサービス提供につなげています。
今後も、現場での使いやすさや職員からの意見を確認しながら、ICTを活用した情報共有と連絡体制の充実に取り組んでまいります。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、職員一人ひとりが日々の業務の中で感じた気づきや課題を共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげることを大切にしています。
日常的な情報共有には業務用スマートフォンの社内チャットを活用し、利用者様の状態変化や支援上の気づき、ケア方法に関する相談、業務上の困りごとなどを職員間で共有しています。
また、月1回の事業所会議を実施するとともに、個別の利用者様への支援について早期の検討が必要な場合には、必要に応じて臨時のカンファレンスを行っています。
会議やカンファレンスでは、職員から出された意見や現場での気づきを共有し、原因や対応方法を検討しています。必要な改善事項については議事録等に記録し、対応内容や担当を明確にしたうえで、その後の支援や業務へ反映しています。
勤務環境については、勤務シフトや業務負担、物品の配置、業務手順、情報共有方法などについて職員の意見を確認し、必要に応じて見直しを行っています。
ケア内容についても、利用者様の状態や生活状況の変化、職員が実際の支援で感じた課題等を踏まえ、より安全で負担の少ない支援方法を検討し、必要に応じて支援手順の見直しや関係職員への周知を行っています。
今後も、職員が意見や気づきを伝えやすい職場づくりを大切にし、日々のコミュニケーションから得られた声を、働きやすい勤務環境とより良いケアの実現につなげてまいります。当事業所では、職員一人ひとりが法人の理念や介護保険制度の趣旨、利用者本位のケアについて理解し、日々の支援に反映できるよう、継続的に学ぶ機会を設けています。
入社時のオリエンテーションでは、合同会社Onサービスの経営理念やケア方針、利用者様の尊厳と意思を尊重することの大切さ、介護保険制度の基本的な考え方等について説明しています。
また、入社後も事業所会議や職員研修等を通じて、法人理念やケア方針を定期的に振り返る機会を設けています。日々の支援事例や現場での気づきも踏まえながら、「利用者様にとってより良い支援とは何か」を職員間で確認し、共通認識を持ってサービスを提供できるよう努めています。
私たちは、介護技術や業務手順だけでなく、利用者様お一人おひとりの思いや生活歴、これまでの暮らしを大切にし、その方らしい在宅生活を支える視点を職員全体で共有することが重要であると考えています。
今後も、法人理念や利用者本位のケアについて継続的に学び、振り返る機会を設け、職員一人ひとりが理念を日々の支援に生かせる事業所づくりに取り組んでまいります。当事業所では、職員が日々の支援の中で得た良い実践や、利用者様・ご家族からいただいた感謝の言葉や評価について、職員間で共有する機会を設けています。
日常的には、業務用スマートフォンの社内チャットを活用し、利用者様への支援の中で工夫したこと、良い結果につながった対応、利用者様やご家族からいただいた感謝の声などを職員間で共有しています。
また、月1回の事業所会議においても、ケアの好事例や利用者様・ご家族からの声を紹介し、どのような支援や関わりが良い結果につながったのかを振り返る機会を設けています。
良い実践については、一部の職員だけの経験とせず、他の職員も参考にできるよう共有することで、事業所全体のケアの質向上につなげています。
また、利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉を職員間で共有することは、自分たちの支援の意義を改めて実感する機会にもなり、職員のやりがいやモチベーションの向上にもつながっています。
今後も、良い実践や感謝の声を大切に共有し、職員同士が互いに学び合い、より良い支援につなげていける職場づくりに取り組んでまいります。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
当事業所では、介護保険等の給付対象外となるサービスについて、以下の料金にて承っております。
※すべて税込表示、名古屋市内対象(一部地域は別途交通費が発生する場合あり、事前にご相談いたします)。
【身体介護】
•30分:5,500円(喀痰吸引あり:8,000円)
•60分:8,500円(喀痰吸引あり:10,000円)
•60分以上:ご相談ください
【身体介護以外(生活援助・その他)】
•基本料金:1時間 3,000円
•以降10分ごと:500円追加
【割増料金】
•早朝(6:00~8:00)・夜間(18:00~22:00):基本料金に25%加算
•深夜(22:00~6:00):基本料金に50%加算
【注意事項】
1.ご契約前にサービス内容の確認・すり合わせを行い、当事業所で対応可能か判断する場合があります。
2.上記料金は職員1名での対応料金です。やむを得ない事情や1名で対応困難と判断した場合は、利用者様の同意を得たうえで、対応人数分の料金となります。
3.法令改正や事業所体制の変更により、サービス内容や料金を変更する場合があります。
4.名古屋市内対象ですが、場所により別途交通費が発生する場合があります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、医療的ケアを必要とされる方にも安心して在宅生活を続けていただけるよう、専門的な知識・技術を有する職員の配置と、職員教育に力を入れています。
現在、喀痰吸引等研修第1号研修修了者5名、第3号研修修了者1名、准看護師1名、看護師1名が在籍しています。医師の指示書や事業所の手順書に基づき、関係する訪問看護・医療機関等と連携しながら、たん吸引(喀痰吸引)や経管栄養などの医療的ケアを含む在宅生活の支援に取り組んでいます。
これまで、ALS、筋ジストロフィー症、脊髄損傷、脳梗塞等の後遺症など、医療的ケアや継続的な介護を必要とされる方の在宅生活を支援してきました。
私たちが大切にしているのは、必要なケアを行うことだけではなく、利用者様お一人おひとりの生活歴やご希望、ご家族の思いを丁寧に伺い、「住み慣れたご自宅で、その方らしい生活を続けること」を支えることです。
また、ケアマネジャー、訪問看護、医療機関などの関係機関との情報共有や連携を大切にし、職員研修や手順の確認を行いながら、安全で安定したサービス提供に努めています。
たん吸引・経管栄養などの医療的ケアが必要な方や、人工呼吸器を使用されている方についても、ご本人の状態や必要な支援内容、医師の指示等を確認したうえでご相談を承ります。
「この事業所に相談して良かった」と思っていただけるよう、専門性と温かさの両方を大切にし、誠実な在宅支援を続けてまいります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、日常生活に介助や見守りを必要とされる方をはじめ、医療的ケアを受けながらご自宅で生活されている方など、さまざまな状況の利用者様にサービスを提供しています。
利用者様の中には、身体に不自由があり日常生活の多くの場面で介助を必要とされる方、継続的な見守りが必要な方、ご家族による介護と訪問介護サービスを組み合わせながら在宅生活を続けている方などがいらっしゃいます。
また、胃ろう等による経管栄養やたん吸引(喀痰吸引)などの医療的ケアを必要とされる方についても、医師の指示やご本人の状態、必要な支援内容を確認し、関係する訪問看護や医療機関等と連携しながら支援を行っています。
私たちは、必要な介助を行うことだけでなく、利用者様お一人おひとりの生活リズムやこれまでの暮らし、ご本人・ご家族のご希望を大切にしています。
住み慣れたご自宅で、その方らしい生活をできる限り続けていただけるよう、ご本人のペースに寄り添いながら、日々の暮らしを丁寧に支援しています。また、ご家族の介護負担や生活状況にも配慮し、関係機関と情報を共有しながら、安心して在宅生活を継続できるよう努めています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
事業所の雰囲気
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「医療的ケアにも対応できる体制を整え、職員同士で連携しながら在宅生活を支えています。」 -
「職員同士で情報や気づきを共有し、チームでより良い支援につなげています。」 -
「笑顔と安心をお届けできるよう、今日も利用者様のご自宅へ伺います。」