2026年10月01日10:27 公表
かわな居宅介護支援事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/160人 -
最大受け入れ人数160人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所が入る「オフィスはなみずき」には、在宅サービスの各部門が一つにまとまっており、部門間の連携が取りやすい環境が整っています。日頃から密に情報交換を行うことで、利用者様の状況を共有し、必要な支援について迅速に対応できることが当事業所の強みです。
サービスの質の向上に向けた取組
医療法人が母体であり、特に緩和ケアに力を入れております。利用者様の状態の変化に迅速に対応できるよう、柔軟なプランニングと医療機関との迅速な連携を大切にしています。また、職員の医療的な知識や対応力を高めるため、研修や事例検討会への参加を積極的に行っています。多種多様な医療ニーズを持つ利用者様にも適切に対応できるよう、職員一人ひとりの知識・技術の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念・基本方針は毎年度更新し、各部署での目標も立てている。
人材育成の目標シートがあり、それを基に毎年面談し各スタッフ目標を立てている。-
入職直後に費用法人負担、研修日を勤務扱いとして研修参加・資格取得を促進している。
高齢者いきいき相談室を開設し、地域の高齢者やご家族からの相談に対応しています。また、地域の中学校からの職場体験や大学生の介護体験など、次世代を担う人材の育成にも積極的に取り組んでおり、地域に開かれた事業所として、介護の仕事や魅力を知っていただく機会を提供しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修は法人負担で勤務扱いとしている。また、介護技術研修、認知症ケア研修、中堅職員向けの研修への参加を促し、研修費や交通費の支給、研修は勤務扱いとしている。
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新入職者の研修スケジュールがあり、メンター制度をとっている。
毎年度末に管理者と人材育成シートを基に面談し、キャリアアップや働き方に関する相談の機会がある。また、事務長とも年1回、面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産前産後休業、育児休業、介護休業制度あり、ヒアリングシートや面談する制度あり
法人で企業主導型保育所あり-
次月の勤務表作成時に1日の出勤人数により、スタッフの有給取得数を見て有給取得を促している。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部に職員相談窓口あり。法人内メンタルクリニックへの受診も可能。
年1回ストレスチェックを常勤・非常勤とも全職員に実施。
腰痛:介護職員への理学療法士からの移乗などの介助方法の指導を随時実施。
介護技術研修への参加を促している。医療安全委員会が構成され、定期的に会議を開催し、マニュアルの見直しを実施。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を3月に1回実施。
生産性向上委員会へ各職種から参加し課題の提案をしてもらい、対応を実行している。
併設病院と合同で感染対策・医療安全対策それぞれ施設内のラウンドを行い環境整備等実行できているかの確認をしている。
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医療・介護・福祉の総合業務支援システム(ワイズマン)の機能を利用し、ケアプラン作成、支援経過記録や伝達方法の負担軽減等を行なっている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週1回、検討会を開催し、担当している利用者の情報を共有するとともに、事業所内で支援について検討している。職員が一人で抱え込まず、安心して業務に従事できるよう、職員同士で支え合うサポート体制を整えている。
地域の中学生の職場体験受け入れ態勢を整えている。
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併設されているサービス
訪問看護・訪問介護・定期巡回訪問介護看護・居宅療養管理指導・訪問リハビリ
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医療法人生寿会のかわな地区にある居宅介護支援事業所で、女性3名、男性1名、計4名のケアマネジャー(うち主任ケアマネジャー3名)が所属しています。うち4名は経験年数5年以上です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療法人が母体である強みを活かし、緩和ケアを必要とする利用者様や、病院から自宅へスムーズに退院される利用者様への支援に力を入れています。退院後の生活環境の調整や在宅サービスの利用に向けた支援など、医療機関と連携しながら、安心して在宅生活をスタートできるようサポートしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月ー金 9時から17時 土日祝日 年末年始は除く
賃金体系
前年度昇給実績 ベースアップ込み 2500円/月 前年度賞与実績 年2回 計4月分 通勤手当 上限28000円 退職金制度あり
休暇制度の内容および取得状況
育児休業取得実績あり 介護休業取得実績あり 看護休暇取得実績あり 年間休日日数124日 就業規則あり ローテーションによる夏期休暇あり 年末年始休暇あり 週休2日
福利厚生の状況
育児休業取得実績あり 介護休業取得実績あり 看護休暇取得実績あり
その他
愛知県内に病院2カ所、クリニック7カ所、介護老人保健施設2カ所、介護医療院1か所、通所リハビリ施設5カ所、介護付き有料老人ホーム2カ所、サ高住2カ所、他介護保険事業所14カ所、計35事業所、従業員1000名の医療・介護・療養・福祉の複合体です。