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愛知県

ひなたデイケアセンター

記入日:2026年09月28日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒467-0047 名古屋市瑞穂区日向町二丁目9番地1 
連絡先
Tel:052-835-2776/Fax:052-834-2778
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/38人
  • 最大受け入れ人数38人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

一日を大切に、一日1つご利用者さんに楽しみを感じて頂ける様に心がけています。
リハビリは要支援・要介護の方皆様に個別訓練を提供いたします。
午後からは日替わりでひなたクラブを行っています。現在は、「絵手紙教室」「水彩画教室」「美容教室」「書道教室」「手芸教室」「大人の工作教室」「あんでるせん教室」「囲碁教室」「木工教室」「はたおり教室」「羊毛ニードル教室」「合唱教室」「油絵・デッサン教室」「七宝焼き教室」「刺し子教室」等すべて講師がひなたで講座を実施しております。参加は自由です。
興味のある講座へ参加していただき、「趣味と生きがい」につながればと開催中。
ご利用者でクラブに参加されない方はスタッフが毎日レクリェーションを実施しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ヒヤリハット事例を検討するために、不定期でヒヤリハット週間を実施し事故予防に努めている。その日起きた問題はその日に改善策を考え実施する事を徹底しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • その人らしく健康寿命を延ばす
    生活に笑顔をひなたに来た事が明日へつながる

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • スタッフが法人内の施設を複数働けるようにしている
    専門職の欠員が出た時に法人内でカバー出来るように配慮している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護職未経験者も採用、活躍中
    教育担当スタッフが1名選抜され
    現場指導からeラーニング研修まで充実した学びで成長できます

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の幼稚園や保育園との交流会
    学生の職場体験ボランティア
    等積極的に受け入れ中

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援を実施

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 毎月の研修はeラーニングと随時外部研修へ参加
    医ラーニングは毎月、法定研修と必須研修を実施

    BCP(感染・自然災害)の訓練と見直しや身体拘束・高齢者虐待、感染対策委員会は随時開催

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンタルヘルスチェックを毎年5月に実施
    必要に応じて産業医との面接を実施

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • センター長との業務面談を実施中
    個々の目標達成や仕事の悩み等面談の内容
    個人の働きやすさを追求します

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • スタッフの都合を反映したシフトを組みます
    短時間勤務や時間差出勤、希望休を考慮してシフトを組みます

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給取得については、上司も取得し非常勤スタッフまで取得しやすい雰囲気・意識作りを行う

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • スタッフの急なお休みにも対応できる様に法人内の複数の勤務地で勤務可能なスキルを磨く事と非常勤スタッフの充実により病欠等のスタッフ欠員人員をスムーズに補充します

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスチェックを毎年5月に実施
    必要に応じて産業医との面接を実施

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者の健康診断を実施

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者も雇用管理改善につなげる為に外部研修へ参加

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 車両事故や苦情対応などマニュアル化し記録をする体制作り

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を介護部門の介護施設合同で設置
    毎月、合同ミーティングと随時の委員会実施

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月行うスタッフミーティング内で普段改善を考えられない業務については合同ミーティングにて話し合い、改善項目は議事録に残し回覧。ミーティング不参加のスタッフへ周知する。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 年に数回、レク倉庫等各倉庫の棚卸を実施。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の効率化や見直し、マニュアル作成等、業務終了後のミーティングや毎月行われるスタッフミーティングで内容の確認と見直しを行う

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護支援ソフト使用
    ケアプラン連携システム導入済

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護支援ソフト使用
    ケアプラン連携システム導入済

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 午前と午後で出勤者の主な役割を明確化して業務を行う

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内の介護施設、合同でミーティングや委員会を設置している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月行われるスタッフミーティングは業種を超えて参加し、ご利用者に満足頂くご利用方法を検討する機会
    また、各スタッフで疑問に思った事を意見を出し合い改善へと繋げてゆく

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 定期開催で幼稚園や保育園との交流会
    又地域の小学生へは街角探検の対象施設となる

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年はじめに行われるスタッフミーティングにて周知

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月行われるスタッフミーティングにて学ぶ機会を提供

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

保険外のご利用は保険内利用者が優先
空きある場合は要検討で対応致します

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るく元気なスタッフたちです。ご利用者お一人ずつ担当介護士がひなたでの楽しみ方を考えます。リハビリについても担当療法士が個別プログラムにて個別訓練を行います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

自立度の高い方が多いです。趣味活動も充実。クラブ活動はスタッフではなく、専門のボランティアさんに運営して頂いております。工作教室・書道教室・ピアノ鑑賞教室・ぼかし絵教室など、たとえば囲碁教室も初心者が上級者まで楽しめたり、油絵がひなたデイケア内で習えたりします。またご利用者同士もお話の輪が広がっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8時30分~17時30分の定時です。
残業はなく常勤もパートさんも定時で帰宅可能です。
介護職では身体に負担の大きい入浴介助は午前と午後で介助者を交代したり、入浴をサポートする専属スタッフを配置して負担なく働ける環境です。また、介護支援専門員や介護福祉士資格取得のお手伝いをしたり。
月に1回スタッフミーティングがを実施。勉強会も同日実施しております。

賃金体系

法人給与規定に準ずる。
また、開設以来、夏と冬の賞与は満額支給しております。
送迎車を運転されるスタッフへは送迎手当も1回毎に支給されます。
介護支援専門員・介護福祉士資格取得者は1か月あたり資格手当を支給。
また、処遇改善加算Ⅰも算定して加算収入として支給しています。

休暇制度の内容および取得状況

週休2日。祝祭日はお休み。なのでゴールデンウイークはカレンダー通りのお休みとなります。
その他、お盆休み・年末年始の連休があります。子育て中の主婦の方も子供との時間が取れるので、安心して長く働けます。
出産後の職場復帰者も現在活躍中。

福利厚生の状況

資格取得に向けた助成。

離職率

昨年は介護スタッフの退職者は0名。
スタッフは長く働いて、ご利用者も安心して利用頂いています。

その他

送迎者を運転されるスタッフへは送迎手当も1回毎に支給されます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

個別の機能訓練の詳細

要支援者・要介護者問わず、ご利用された皆さんに個別訓練を行います
お話を傾聴しながら、個別のプログラムでリハビリを実施

個別リハビリ加算は算定していないので他の通所リハビリより料金負担は少なく利用ができます

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    外観です
    手前が奥田内科クリニック
    併設してひなたデイケアセンターが奥の建物です

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
処遇改善加算算定要件
虐待及び身体拘束防止指針