2025年09月11日11:07 公表
デイサービス和心かぞく伏屋の家
サービスの内容に関する写真
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事業所の外観・エントランス部分です。 -
食堂 古民家らしい家庭的な雰囲気です
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年08月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイサービスの基本的なサービスはもちろん、利用者様やご家族様のさまざまなニーズにお応えできるよう、ご相談の内容に応じて柔軟に対応しています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフのスキルアップの取り組みは日々おこなっています。
また、そのスキルアップに連動した待遇改善の仕組みによって、スタッフのモチベーションのアップを図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「自分の家族だったらどうするか」を判断基準として、家族のようなケアを意識して取り組んでいます。利用者様本人はもちろん、ご家族、ケアマネさん、地域の方々、そして働くスタッフが、みんなが幸せと豊かさを感じながら生活していける事業所を目指しています。人材の育成に関しては年間スケジュールに沿い、定期的に各研修を行い、外部研修にも積極的に参加を促しています。
中村区、中川区にそれぞれデイサービスを有していますが、採用に関しては各事業所ごととせず、広く採用の枠を取っています。事業所間の流動的なスタッフの異動、研修を行い活性化を図っています。
経験、年齢、資格などで採用の制限を設けることをせず、他産業からの転職、未経験者の採用を推進しています。
地域行事への参加としては、町内会の一住民として町内会に登録。公民館や近所の道路清掃などの活動に半年に1回くらいの頻度で参加しています。公民館にて当所居宅介護支援事業所のケアマネによる会社紹介や介護の仕組み、制度について、地域住民の方にご参加いただき話をさせていただいたこともあります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援制度あり。費用の負担はもとより、有資格者からの勉強の仕方のアドバイスを行っています。過去の実績として、介護福祉士資格取得支援4名あり。
内外の研修を問わず、定期的に研修への参加を積極的に推進しています。研修参加レポート提出を行い、スタッフ全員への周知、勉強会を行っています。研修会参加数とその内容、事業所のレベルアップへの貢献度を総合的に判断し、人事考課と連動させています。
社内に精神保健福祉士(PSW経験者)がいます。スタッフからの個別の相談や、定期的な個別面談を行っています。働いていく上で悩んでいること、困っていることなどの相談にのり、問題の事前解決に向けて取り組んでいます。
管理者との個別面談を3か月に1回おこなっています。主に働き方改革に沿い、働きやすい環境作りをテーマに話し合いをしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当所は365日営業ですが、固定休を逆に決めない方が都合がいいスタッフもいます。臨機応変に希望休を取り入れ、スタッフやその家族の都合、用事を優先できる雰囲気があります。短時間勤務について、非正規から正規社員への転換についても積極的に柔軟に対応していく指針です。
有給休暇について、100%取得を目標にしています。上司からの声掛けは毎月行っています。計画的に取得できるよう、事前に申請し、皆で勤務日を調整できる協力体制が整っています。
管理者にも当然、公休日があります。管理者が不在時、業務や諸々の判断が滞ってしまわないように、社内的に副管理者の役職を設け、管理者不在時に同等の業務、判断ができるよう、日々情報共有、意思の疎通を図っています。それはお客様(ご家族、ケアマネさん)にとっても利益のあることだと感じています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
各事業所管理者が職員相談窓口となっています。メンタル面の相談については精神保健福祉士が勤務していますので、主に有資格者が対応にあたっています。
勤務時間、雇用形態に関係なく、健康診断は受けられます。従業員のための休憩室はエアコン完備、仮眠も可能です。
社内社外を問わず、介護技術の修得を目的とした研修の実施、受講に対しては積極的に取り組んでいます。社内的には、ボディメカニクスについての研修を行い、腰への負担軽減を目的とした内容の研修を行っています。
事故、トラブル、苦情に関するマニュアル、指針あり。事故報告書、苦情報告書 書式あり。その都度ファイルして管理している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上に関する外部研修への積極的な参加および、社内での業務改善に向けた話し合い、ミーティングの定期的な開催
毎月行っている事業所会議前に、事前レポートとして、「日々困っていること・改善したいこと」をテーマにレポートを提出してもらっています。それをもとに会議で意見を交換し、課題の克服、組織的な解決に向けて取り組んでいます。
入浴介助、食事介助、送迎業務などの仕事と同等に、「5S3T」の時間を組み込んでいます。事業所内はもちろんですが、屋外(エントランスや庭など)や送迎車の洗車なども、定期的に実施できています。
些細なことでも情報共有することで、業務が円滑にミスなくすすみます。その考えを全員に周知し、情報の共有に努めています。引継ぎ簿(申し送り書)への記入・確認を基本とし、一時的なもの、緊急性のあるものは、皆が目に付く場所へホワイトボードを設置し、そこに記入するようにしています。
介護ソフト導入済み。記録業務について、スタッフ全員が扱えるタブレット等の端末の導入には至っていませんが、一部スタッフについては、ご家族への連絡帳や介護経過表などの記録時、活用している現状です。
グループ会社全体の総務部にて、事務用品などの一括購入を実施。人事、福利厚生の内容についても事業所と内容を共同で把握、管理している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
1ヵ月に1回の頻度で事業所会議を開催している。事前に提出しているケアカンファレンス内容をもとに、日々のケア、各利用者様における個別の問題点などについて、意見を交換し役立てている。
自治会、町内会の一員として、地域住民の方々と交流を図っている。去年は町内会の組長として月1回の会合に参加。町内における防犯活動や清掃活動についての話し合いを行った。
事業所内、年間スケジュールをもとに、介護保険法に関する勉強会、会社理念・指針についての検討会を実施している。
利用者ご家族とのコミュニケーションツールとして、連絡帳がある。デイでの様子を報告するだけでなく、ご家族からの要望や意見を書いてもらう返信欄も設けている。日々のケアに対して、あるいは手作りの工作物などに対して、感謝や感想を伝えてくださるご家族がいる。
併設されているサービス
居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
宿泊・延長・外出同行などのサービスを、介護保険外のサービスとして提供しています。
宿泊¥500/日 延長¥200/時間 外出同行サービス(2時間以内)¥4000/回(1時間超過毎+¥2000)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代までのスタッフが在籍しています。それぞれの特徴を生かしたケアの実践を行っています。
年齢、性別に関係なく本当の家族のように協力し合い、事業所を盛り上げ、利用者様のケアに日々
取り組んでいます。スタッフ1名に対し利用者様2~3名の手厚い人員配置が自慢です。
スタッフ同士の良好な関係は 必ず対利用者様にも良い影響を与えます。
それが実践できていると自負しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~5までの利用者様が在籍されています。身体的能力あるいは認知症の程度には各利用者様で
当然 差がありますが、小規模の利点を生かしてそれぞれの方に適した個別対応が実践できています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤は、7:00~19:30の間で8時間勤務(休憩1時間)
夜勤は、16:30~翌8:30までの12時間勤務(休憩4時間)
賃金体系
【社員】
基礎給・役割給・資格手当・実績手当・業務手当・夜勤手当・処遇改善手当・交通費・住宅手当
【パート】
基本時給・資格手当・夜勤手当・交通費
休暇制度の内容および取得状況
4週8休制(シフト制)
有給休暇は、取りやすい社風です。
福利厚生の状況
グループ会社店舗(飲食店と学習塾)の割引特典有ります。
社員旅行・食事会・バーベキューなどを毎年実施しています。(※現在はコロナウイルス感染防止のため、左記の催事は中止としています。)
離職率
(離職率):0%
その他
「和心かぞく」という屋号のとおり、スタッフ、利用者様、ご家族様、関係するすべての人たちが家族のようにつながっていくことを
理念に掲げています。超高齢社会はすでに到来しており、介護という問題に直面したとき、その一助となるべく
社会貢献していきたいと考えています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)