介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

愛知県

デイカフェさくら

記入日:2025年08月22日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒454-0935 名古屋市中川区東起町二丁目42番地 
連絡先
Tel:052-381-8816/Fax:052-381-8826
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年08月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

デイカフェさくら サービスについて

デイカフェさくらは、地域密着型通所介護事業所として、要介護高齢者が安心して過ごせる日中の居場所を提供しています。併設の有料老人ホームに入居されている方を中心に、地域で暮らす高齢者の方々にもご利用いただき、家庭的で温かな空間の中で、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

当施設では、「カフェのようにくつろげる空間づくり」をコンセプトに、利用者がリラックスして過ごせる雰囲気を大切にしています。小規模ならではのアットホームな環境の中で、顔なじみの職員と利用者が自然に関わり合い、信頼関係を築いていくことができます。身体的な介護だけでなく、心のケアや孤立の予防も大切にし、「また来たい」と思っていただけるようなサービス提供を心がけています。

サービス内容としては、日常生活上の介助(入浴・排泄・食事など)に加え、バイタルチェックや機能訓練、レクリエーション活動など、心身の状態を維持・改善するための支援を総合的に行っています。特に入浴については、個別対応を重視し、清潔保持だけでなくリラックスや楽しみの時間として捉え、安心して利用できる環境を整えています。

また、認知症の方への支援にも力を入れており、混乱や不安を和らげるような接し方、個別性を重視した対応を行っています。生活歴や性格に配慮しながら、「その人らしさ」を大切にしたかかわりを通じて、安心感や自尊心の維持につなげています。職員は一人ひとりの状態をよく把握し、日々の変化にも柔軟に対応できるよう努めています。

レクリエーションや趣味活動も充実しており、体操・脳トレ・園芸・工作・音楽など、さまざまなプログラムを通じて、心身の活性化と他者との交流を促しています。無理なく楽しめるよう工夫し、利用者が「参加してよかった」と思えるような時間を提供しています。行事や季節のイベントも大切にしており、誕生日会や季節の飾りつけなどを通じて、日常に彩りを添えています。

送迎サービスも実施しており、安全・安心にご自宅や施設との間を行き来できるよう、体調や状況に配慮した対応を行っています。送迎時のちょっとした会話や様子の確認も、利用者の心身の変化に気づく大切な時間として位置づけています。

デイカフェさくらでは、「利用者にとって心地よい時間とは何か」を常に考えながら、一人ひとりの思いや生活リズムに合わせた柔軟な支援を提供しています。介護サービスとしての質を高めながらも、ただの介護施設ではなく、「安心して笑顔になれる居場所」として、今後も地域と共に歩んでまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

デイカフェさくら サービスの質の向上に向けた取り組み

デイカフェさくらでは、利用者一人ひとりにとって「ここに来て良かった」と思える居場所づくりを目指し、日々サービスの質の向上に取り組んでいます。小規模な地域密着型通所介護ならではの強みを活かしながら、個別性のある支援、職員の専門性の向上、地域との連携強化を柱として、継続的な改善を図っています。

まず、サービスの質の根幹となるのは「利用者理解の深さ」です。当施設では、定期的に職員間でのケース検討やミーティングを行い、利用者の状態や変化について情報を共有しています。ご本人の希望や生活歴、家族の思いなどを把握したうえで、その方にとって最も心地よい支援とは何かを常に考え、日々の支援に反映させています。併設の有料老人ホームとの連携により、生活全体を通しての一貫した支援ができる点も、質の高いサービスにつながっています。

職員の専門性向上にも力を入れています。介護技術や認知症ケア、感染対策、接遇などのテーマについて、外部研修への参加や施設内研修を定期的に実施し、知識と技術の習得に努めています。また、日々の業務の中でも「なぜこの対応が必要か」「この利用者にはどう関わるべきか」といった視点を持ちながら働くことができるよう、経験の共有や振り返りを大切にしています。新人職員には先輩が丁寧に指導し、チーム全体で支え合う環境を整えています。

利用者の「できること」を引き出す視点も重視しています。たとえ介助が必要な状態であっても、掃除や片づけ、簡単な作業などを「やってみよう」と促すことで、自立支援や生活意欲の向上につなげています。このような取り組みは、単なる介護ではなく、利用者自身の尊厳を守る支援として位置づけています。

さらに、サービスの質を支える環境づくりにも取り組んでいます。施設内は、清潔で安心できる空間を保つとともに、カフェのような落ち着いた雰囲気を大切にしています。利用者がくつろげるインテリアやBGM、季節感を取り入れた飾りつけなどにも気を配り、「心地よく過ごせる場所」を実現しています。

利用者や家族からのご意見・ご要望も、サービス改善の大切なヒントと捉えています。定期的なアンケートや、日々の会話の中で寄せられる声を丁寧に受け止め、必要に応じて支援内容の見直しや対応の改善を行っています。苦情や困りごとにも真摯に向き合い、信頼される施設づくりを目指しています。

これからもデイカフェさくらでは、利用者にとって「安心・信頼・満足」のある通所介護サービスを提供し続けるために、職員一人ひとりが向上心を持ち、チームとして成長しながら質の高い支援に努めてまいります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 【介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開(みえる化要件)】

    株式会社ケア・フロンティア(リハビリデイサービスさくら・デイカフェさくら)におきまして、職員のさらなる処遇改善を図るため、処遇改善加算Ⅱ
    を取得することとなりました。そこで処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)について、以下の通り公表致します。
    区分 当法人としての取り組み
    入職促進に向けた取り組み ・SNSやHPを活用し、社内環境のみえる化を行っている。
    ・定年後再雇用制度の導入など幅広い年代の採用を行っている。
    ・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築。
    資質の向上やキャリアアップに向けた支援
    ・資格取得支援制度を導入し、受験料の補助、研修・講習及び受験に配慮し、勤務シフトへの反映を行っている。
    ・職員の介護技術の習得など定期研修やミーティングを行っている。
    ・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保
    両立支援・多様な働き方の推進
    ・仕事と子育ての両立が出来るよう育児休業や勤務シフトの配慮を行っている。
    ・出産・育児休業制度や介護休業制度を整備している。
    ・短時間勤務やダブルワークを承認している。
    腰痛を含む心身の健康管理 ・年次健康診断の実施、施設内全面を禁煙とし、職員休憩室の確保している。
    ・特浴や福祉用具を導入し、介護職員の腰痛対策を行っている。
    ・ゆとりのある人員配置を行い、一人ひとりの業務を分散させ業務の負担を軽減している。
    生産向上のための業務改善の取り組み
    ・業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減をはかっている。
    ・記録用ソフトなどを導入し、業務の効率化をはかっている。
    ・ミーティング等を行い、介護職員同士で現場の課題を話し合う機会を設けている。
    ・日々の共有ノートを作成しその日の業務の特記事項などのみえる化を行っている。
    ・定期的に、業務改善のための内部及び外部研修を行っている。
    ・5S活動を実践し、職場環境の整備を行っている。
    やりがい・働きがいの醸成 ・事務所内や館内に法人理念を掲示し、共有を図っている。
    ・非正規職員から正規職員への転換および役職者への昇格を推奨している。
    ・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や
    支援内容の改善をはかっている。

併設されているサービス

住宅型有料老人ホームさくらの樹とデイカフェさくらの連携によるサービス

住宅型有料老人ホームさくらの樹は、デイカフェさくらと同一建物内に併設されており、両施設が連携することで利用者の安心・安全な生活支援を実現しています。この建物内複合型サービスの特徴は、住まいと日中の通所介護サービスが一体的に提供されるため、利用者の生活の継続性と利便性が高い点にあります。

まず、住宅型有料老人ホームさくらの樹にお住まいの方は、身体状況や生活リズムに応じて、無理なくデイカフェさくらのサービスを利用することができます。日常の健康管理や身体機能の維持を図りながら、社会的交流や趣味活動を楽しめる場として、デイカフェさくらは重要な役割を果たしています。施設間の移動も同じ建物内であるため、移動時の負担や転倒リスクが軽減され、安心して通所できます。

デイカフェさくらのサービス内容は、身体介護(入浴、排泄、食事介助等)をはじめ、健康チェック、機能訓練、レクリエーション活動など多岐にわたります。これらは、住宅型有料老人ホームさくらの樹の看護スタッフや介護スタッフとも連携を密にし、利用者の健康状態や日々の変化を共有することで、きめ細やかな支援が可能となっています。

また、認知症ケアにおいても両施設で情報共有を行い、安心感を持って生活できる環境づくりに努めています。生活歴や個々のニーズに即した対応を継続的に実践することで、利用者の精神的安定と生活の質向上を図っています。

送迎サービスについても、建物内での移動に加え、外出時の送迎体制も充実しており、利用者の安全を最優先に配慮しています。ご家族との連絡や相談支援も連携を強化し、日常生活の困りごとや将来的なケアプラン作成においても一体的な支援を提供しています。

さらに、両施設は地域包括支援センターや医療機関とも連携し、地域に根ざした包括的な支援ネットワークの中で、利用者の生活を総合的に支えています。季節行事や地域イベントの共同開催も行い、利用者同士の交流や地域住民とのつながりを深める場を提供しています。

このように、住宅型有料老人ホームさくらの樹とデイカフェさくらが同一建物内にあることで、利用者が安心して暮らしながら日中のサービスを利用できる利便性と質の高いケアが両立しています。今後も両施設は連携を強化し、利用者一人ひとりの尊厳を尊重した支援を継続的に提供してまいります。

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

デイカフェさくらの従業員の特色

地域密着型通所介護施設「デイカフェさくら」は、高齢者の方々が安心して過ごせる「日常の居場所」として、地域の中で大切な役割を担っています。その空間を支えているのが、日々現場で利用者と向き合う従業員の存在です。小規模施設ならではの家庭的な雰囲気の中、従業員は単なる介護サービスの提供者ではなく、一人ひとりの生活に寄り添う「伴走者」としての姿勢を大切にしています。

従業員の構成は、介護福祉士、看護師、生活相談員、機能訓練指導員など多職種で構成されており、それぞれが専門的な知識と経験を活かしながら、利用者の心身の状態や生活背景に合わせた個別支援を実施しています。施設の規模が小さいからこそ、スタッフ間の距離も近く、情報共有や連携が迅速に行われるため、チームワークの良さが支援の質の向上に直結しています。

利用者との関係性においては、信頼の積み重ねが何よりも重視されています。従業員は、日々のコミュニケーションを通じて、利用者の声に耳を傾け、些細な変化にも気づけるよう心を配っています。表情の変化、歩行の様子、食事の量、話し方など、わずかな違和感にも敏感に反応し、その情報を職員間で素早く共有する体制が整っています。こうした日々の積み重ねが、早期の対応や予防的な支援につながり、利用者の安心と安全を守ることにつながっています。

デイカフェのようにくつろげる空間づくりを意識している当施設では、従業員の「雰囲気づくり」への意識も高いのが特徴です。穏やかな声かけ、あたたかな笑顔、丁寧なふれあいの中にこそ、信頼や安心感が生まれます。特に初めての来所や不安を抱えた利用者に対しては、無理のないペースで関係を築き、自然体で過ごせるよう配慮がなされています。介護というよりも、人としてのつながりを重視した関わりが、従業員の姿勢に表れています。

また、地域とのつながりも大切にしており、従業員は単に施設の職員であるだけでなく、地域福祉の一員としての自覚を持っています。医療機関や自治体、近隣住民との関係性を築きながら、必要に応じて地域資源を活用した支援にも取り組んでいます。地域に住む高齢者が、住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるように、施設内だけでなく地域全体を意識した働き方が求められており、従業員もそれに応える姿勢を持ち続けています。

自立支援に対する意識も強く、「やってあげる支援」ではなく、「一緒に取り組む支援」を心がけています。掃除や片づけ、趣味活動など、利用者が持つ力を引き出し、自分らしく役割を担えるよう促す関わりが日常的に行われています。その中で、できることの喜びや、社会とのつながりを感じてもらえるよう、従業員は常に利用者の目線に立った支援を心がけています。

また、従業員の中には介護以外にも音楽や園芸、体操、工作などの趣味・特技を活かして、レクリエーションや季節行事を企画・運営する者も多くいます。こうした活動は利用者の楽しみとなるだけでなく、施設全体の活気を生み出す要素となっています。各スタッフが自発的に取り組むことで、自然と明るく前向きな雰囲気が施設に広がっていきます。

「デイカフェさくら」の従業員は、介護の専門職としての責任を果たしながら、地域に根ざした生活支援の担い手として日々努力を重ねています。一人ひとりの思いやりや、目配り、気配りが、利用者にとっての「安心の場所」を形づくっているのです。

これからも、従業員一人ひとりの力を結集し、利用者とその家族が笑顔で過ごせる居場所づくりを目指して、地域とともに歩み続けてまいります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

デイカフェさくら 利用者の特色について

デイカフェさくらの利用者には、併設の有料老人ホームに入居されている方が多くを占めています。住み慣れた環境から日中はそのままデイサービスに通うことができるため、生活の延長として自然に施設をご利用いただいています。移動や環境の変化に不安を感じることなく、毎日決まった時間に顔を合わせることで、利用者同士・職員との信頼関係が深まりやすいのも大きな特徴です。

利用者の皆さまは、70代後半から90代の方が中心で、要介護状態の方や認知症の診断を受けている方も多くいらっしゃいます。それでも日々の生活の中で「自分でできること」を大切にし、可能な限り役割を持ちながら過ごしておられます。洗濯物を畳んだり、食後の片づけを手伝ったり、花に水をあげたりと、些細なことでも自ら関わろうとする姿が見られます。そうした日々の小さな活動の中に、生きがいや自尊心が育まれています。

有料老人ホームの入居者が多いため、生活リズムが安定しており、日中の活動にも積極的に参加される方が多いのも特徴です。朝のバイタルチェックや体操、個別レクリエーション、季節行事への参加など、それぞれの体調や認知機能に応じて無理なく関わっていただいています。職員との会話を楽しみにされている方も多く、長年築いてきた信頼関係の中で、安心して思いを伝えてくださる様子が見られます。

また、利用者同士の関係性も良好で、「毎日顔を合わせる仲間」として自然な交流が生まれています。世代や生活背景が近いため、昔の地域の話や家族の思い出など、共通の話題も多く、和やかな雰囲気の中で日々を過ごされています。認知症のある方にも、職員だけでなく他の利用者がさりげなく声をかけたり、手を差し伸べたりする姿が見られ、施設全体に「互いを思いやる空気」が広がっています。

地域とのつながりを意識する利用者も多く、長年地元で暮らしてきた経験から、今も「地域の一員」としての誇りや関心を持ち続けておられます。施設内でも地域の話題が出ると生き生きと語られる場面があり、こうした対話が認知機能の維持や精神的な安定にもつながっています。

デイカフェさくらの利用者は、単なる「サービスの受け手」ではなく、施設の空気を共につくる大切な存在です。職員と利用者が互いに信頼し合い、役割を認め合う関係性の中で、穏やかで充実した日々が築かれています。今後も利用者一人ひとりの想いや生活リズムを尊重しながら、心地よく過ごせる場所であり続けるよう努めてまいります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

デイカフェさくら 運営規定
重要事項説明書 地域密着
重要事項説明書 総合事業