2025年09月30日14:09 公表
特別養護老人ホーム 瀬古第一マザー園
サービスの内容に関する写真
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施設の外観
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
2020年4月から「介護職員」という名称を「生活支援員」に改めました。私たちの仕事は「介護」に留まらず、利用者お1人お1人に寄り添い、自分らしく生きていただくことができるよう利用者の生活全般を支援すること――。そのような方針のもと、職員一丸となって取り組んでいます。また、当施設は、従来型特養と言われる多床室中心の建築構造ですが、2018年に多床室を引戸で間仕切りができるようにし、相部屋でありながら落ち着いた生活空間を確保できるようにしました。従来型特養にありがちな居心地の悪さが解消されたと喜びの声が届いています。さらに、職員が利用者お1人お1人に寄り添う中で何を願っているのかを把握し、1つでも願いがが叶えられるよう個別ケアの取り組みを推進しています。医療面は、他の特養と大きく変わることはありませんが、内科と歯科以外にも眼科、皮膚科の往診があり、医療的なサポート体制を整備しています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者の人生を最期まで支えることができるよう施設の体制を整え、2020年9月から看とりケアを実施するようになりました。看とりケアに携わりながら、日頃から利用者のニーズを把握し、利用者個々の気持ちに寄り沿った個別ケアを行っていくことが、看とりの質に大きく影響することを感じています。また、家族面談などを通して利用者の人生のお話を聴かせていただくことで、より一層、利用者のご存在の尊さを実感する思いです。少しでも利用者主体のケアになるよう「食事」「排泄」「行事」等、様々な委員会活動をとおして、利用者個々のニーズに沿った生活支援ができるよう多職種間で話し合い、職員が一丸となって生活支援の質の向上を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
盲養護老人ホーム、デイサービス、ショートステイ、居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
・理美容代、その他個別に必要な日用品代 等
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
盲養護老人ホームが併設しているため、当施設の職員は全員「視覚障害者の支援」に関する研修を受け、視覚障害者への対応ができる職員ばかりです。年齢構成では40代以上が多いですが、ベテラン職員から中堅、若手の職員まで明るく元気に楽しく働き、来訪者から「明るい施設ですね!」と声をかけていただくことも多々あります。親和力が高く、利用者にも優しい、人柄の良い職員が揃っているところが当施設の強みです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
従来型ということもあり、低所得者の方々が比較的多くいらっしゃいます。併設施設の盲養護老人ホームから入所されるケースもあり、視覚障害をお持ちの利用者が全体の1/3を占めています。また、視覚障害をお持ちの要介護高齢者が他の施設では入所を受入れてもらえなかったと当施設に尋ねて来られ、入所を申込まれる方も少なくありません。