2025年09月30日14:08 公表
瀬古マザー園短期入所生活介護事業所
サービスの内容に関する写真
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施設の外観
空き人数
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空き数/定員
0/4人 -
定員4人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
2020年4月から「介護職員」という名称を「生活支援員」に改めました。私たちの仕事は「介護」に留まらず、利用者お1人お1人に寄り添い、自分らしく生きていただくことができるよう利用者の生活全般を支援すること――。そのような方針のもと、職員一丸となって取り組んでいます。また、当施設は、従来型特養と言われる多床室中心の建築構造ですが、2018年に多床室を引戸で間仕切りができるようにし、相部屋でありながら落ち着いた生活空間を確保できるようにしました。従来型特養にありがちな居心地の悪さが解消され、多床室の金額で利用できるとの喜びの声が届いています。
サービスの質の向上に向けた取組
併設の特養では、利用者の人生を最期まで支えることができるよう施設の体制を整え、2020年9月から看とりケアを開始しています。看とりケアに携わりながら、利日頃から利用者のニーズを把握し、利用者個々の気持ちに沿った生活支援に取り組んでいるか、また、ご家族に協力していただき、いかに人生の最期の期間をご家族に寄り添っていただくことができるかによって、看とりの質が大きく変わってしまうことを感じています。看とりを通して学んだことを日々の個別ケアに生かしながら、よりよい生活支援ができるようにしていきたいと思わずにはいられません。そのような気持ちを職員1人ひとりが心に湛えながら、排泄、食事、行事等、様々な委員会活動を展開するとともに、利用者個々の対応について多職種間で話し合う機会を設け、多職種協同で生活支援の質を向上する取り組みを行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム、盲養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
・理美容代
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
盲養護老人ホームが併設しているため、当施設の職員は全員「視覚障害者の支援」に関する研修を受け、視覚障害者への対応ができる職員ばかりです。年齢構成では40代以上が多いですが、ベテラン職員から中堅、若手の職員まで明るく元気に楽しく働き、来訪者から「明るい施設ですね!」と声をかけていただくことも多々あります。共感力や親和力が高く、利用者にも優しい、人柄の良い職員が揃っているところが当施設の強みです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
従来型の事業所で料金が低価格ということもあり、低所得者の方をを中心にご利用いただいています。また、併設している盲養護老人ホームの利用者で要介護度が認定された方が将来の特養入所に備えて、介護施設に慣れていただくことを目的にご利用いただく方もいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他