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愛知県

介護付有料老人ホーム おおだかの憩

記入日:2025年08月11日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒458-8001 愛知県名古屋市緑区大高町字一番割21番地 
連絡先
Tel:052-623-6441/Fax:052-623-6442
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年09月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念・5原則ルールを休憩室等へ掲示、朝礼や研修で読み合わせを行う。ケアの方新としてOJT研修のフォーマットを作成し、チーム全体で方針を統一。 人材育成方針としてどんなスキルや姿勢を持てば昇給・昇格するか」を級別に明示。必要な資格取得や研修受講のルートを可視化。方針実現の為の施策として、介護DX(ICT・インカム・センサー)の導入: 「直接ケアの時間を増やし、利用者の変化に気づく」という方針実現のため、見守りセンサーやインカムを導入して記録・転倒対応の負担を低減。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用の仕組みとして面接だけではなく、お仕事体験・見学からスタートを行い面接前に施設内の雰囲気を知り、軽作業を体験できる「1日体験プログラム」を用意。「自分でもできそう」という安心感を与えて応募につなげる。 希望者には資格支援制度を活用していただく。 入社時フォロー体制とマニュアル化。 短時間勤務・ワークシェアリングの導入。 「介護助手(周辺業務)」制度の導入。 などの導入により幅広い採用の仕組みの構築になっている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格支援制度の導入を行い、研修受講時の「シフトの穴埋め」が現場の負担にならないよう、他フロアからのヘルプ調整、計画的な有給・研修休暇の組み込みを調整している。 研修の修了状況や資格取得が個人のスキルアップが給与や役職に反映される仕組みを可視化。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 資格取得、研修受講やスキル評価を、基本給・各種手当(職務手当・処遇改善手当)へ明確に反映させるための「賃金規程」へ記載している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児介護休業規程を作成し整備している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就業規則にて、時間正規職員制度の導入・非正規職員から正規職員への転換の制度の導入を記載し整備している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 就業規則にて年1回(夜勤者は2回)の健康診断受診を定めている。 荷物置き場」や「書類整理の場」としての休憩室ではなく、ナースコールや現場の音・視線から完全に遮断され、リフレッシュできる環境を整備している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアルの作成。 研修の年間計画にて、事故・トラブルへの対応研修を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上に向けた体制として、多様な職種(介護職、看護職、リハビリ職)をメンバーとした「生産性向上委員会」を設立。ICT・介護機器の活用として、介護記録ソフトの導入。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 記録業務や申し送りが手書きだった為職員の残業などがあった。 記録業務の効率化を行う取組みとして、 記録業務や申し送りをタブレット端末に変更しケア記録ソフト導入する。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 物品の「定位置管理」と「見える化」による探し物の削減を行い、物を探す時間」が激減し、業務がスムーズになった。 専門職(介護・看護)と清掃担当(分業)の切り分けを行い、「分業」が綺麗に機能したことで、施設全体の衛生水準が底上げされた。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • スマホ・タブレットの選択式入力による「記録のその場入力」の徹底を行う、タップ数を最小限にするため、よく使う文言や数値を選択し登録できるようんした、記録のリアルタイム性が高まったことで、スタッフ同士のコミュニケーションやケアの質向上に時間を充てられるようになった。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(記録・情報共有・請求の一体型)」や「情報端末(タブレット・スマホ)」の導入により、劇的な業務効率化やペーパーレス化を実現している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回のカンファレンスにてケアの「気づき」を共有する、ケアカンファレンスよるケア内容の改善を行う、スタッフの専門性とモチベーションの向上につながった。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 「利用者・ご家族からの感謝の声のお手紙」を社内連絡ツールを使用し職員間に共有している、「ご家族の安心につながったんだ」と実感できることで、日々の辛い業務を乗り越える大きなモチベーションとなった。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)