2025年09月11日12:19 公表
グループホームなでしこ
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
5/18人 -
定員18人中、現在の空き数5人です。
(2026年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「その人らしい尊厳ある生活を大切に」の理念の下、なでしこの花言葉「細やかな思いやり」と職員の笑顔で認知症ケアに取り組んでいます。
終末期ケアにも取り組み、入居者と家族、医療と介護を強い絆でむすぶことができ、年2回の家族会も行い意見交換をしながら、信頼関係を深めています。
地域の中学生の福祉体験や体験学習の受け入れを行い、学区のイベントや運動会にも参加して、地域の方と交流を図っています。運営推進会議も年6回行い民生委員、いきいき支援センターの協力も得て地域の情報交換をしています。
真心を込めてその人の思いに添えるケアを実践し、ご本人とご家族との良好な関係が保てるようにお手伝いしています。
入浴も、その方に合わせた時間で入っていただき、毎日入れる方には毎日入浴をして頂いています。食事も、毎食手作りし職員と一緒に頂き、食材も生協やJAの新鮮なものを使って出来る限り美味しいものを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
歯科医院による、週1回口腔ケアを施行。本人の希望により医療マッサージを施行。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
未経験、無資格者の方も面接の上、採用している。
近隣小中学校の職場体験の受け入れを実施。地域の催し(祭り、運動会、地域清掃など)には極力参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
法人独自の取得支援制度にて、働きながら初任者研修や実務者研修の取得を支援している。また、その他の資格や研修など受講も推奨している。
資格保持により人事考課にて加点される制度を構築している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
本人の諸事情に応じて勤務シフトを作成したり、希望に即したパートから正社員への転換も促している。
有給休暇を取得しやすい雰囲気にあり、取得状況を定期的に確認して上司から声かけも行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員(正社員、パート)の健康診断を年1回以上行っている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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全職員から定期的にアイデア等を募り、工夫改善及び作業負担の軽減に努めている。
タブレット端末による介護記録ソフトを採用している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング等に全職員が発言できる雰囲気作りをして、ケア内容や業務内容の改善に努めている。
朝の申し送りや毎月のミーティングなどで、情報を発信して共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若い世代から、70歳代の方も一緒に働いて、認知症のケアに取り組んでいます。健康でやさしく笑顔で対応できることをモットーに日々、いろいろなことを話し合いの
出来る雰囲気を作っています。職員同士の交流もあり、楽しい職場にしています。介護士としてスキルを上げるために研修に参加したり、勉強会や資格取得出来るように職員同志日々学んで高め合っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の中でも様々な認知症を抱えており、その方の状況に合わせて、生活出来るように支援をしています。ご本人の出来ることは自分でやれるように、外出の出来る方、買い物に出かけられる方に対しても支援しています。入居者同士馴染みの関係が出来るように、一緒にリビングに来ていただきレクリェーションやテレビを見たり歌を歌って過ごしています。家族様と過ごす時間を大切にしています。寝たきりにならないように、車いすに移乗して出来る限りリビングで過ごしていただいています。