2025年09月11日12:20 公表
ケアハウス シーダーヒルズ
サービスの内容に関する写真
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クリスマス会でのスペシャル演奏会(チェロ)。毎回素敵なゲストを迎えてクリスマスの雰囲気をたっぷり演出してくれます。 -
車椅子の方も入れる温泉&お食事ツアーの温泉に浸かった後は美味しい食事をいただき、お土産を買って、記念写真。 -
第6回すぎやマルシェの一場面。地域の方々向けのイベント。250名の方々と入居者が、音楽や食事、買い物などを楽しみました。また入居者のお店も開店し、地域の方々と交流しました。
空き人数
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空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・100年の人生のラストステージを迎え、明日生命の灯を消すことになるかもしれない入居者に、今日、どんな暮らしを演出すべきかを常に考えながらケアを提供しています。
・自宅で最期を迎えることができない方々が、最後に「この施設でよかった」「あんたに逢えてよかった」と思っていただけるように、入居者一人一人の、日々のニーズ一つ一つに可能な限り応じていけるよう、業務優先ではなく、入居者とのコミュニケーションを優先した「スローライフ・スローケア」を推進しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・「退屈しない毎日」を目指して、外部の社会資源を活用しています。慰問系ボランティア(音楽演奏や太鼓、三味線、演芸会等)に積極的に来て頂いたり、愛知淑徳大学(カフェ)、名古屋市立大学(空間演出)、東邦高校美術科(美術作品の展示)とのコラボ、地域の婦人会(女性連絡会)やコンビニエンスストアとの連携も図っています。
・入居者の処遇に関しては、職員会議やケアカンファレンスを定期的に行い、入居者お一人お一人に合ったケアを常に検討しています。5年前からは、家族懇談会を半年に一度開催し、ご家族のニーズをお聞きしたり、意見交換を行っています。
・スタッフには外部の各種研修にも積極的に参加してもらい、質の担保を図るとともに、また内部的にも、記録の質や言葉遣い、施設ビジョン理解と推進のために、施設長主催研修「遠藤塾」を適宜開催しています。
・2019年度から、ケアハウスのビジョンを達成する手法のスタイルとして3つのHAPPYを提案。入居者の希望や思いを聞き取って提出する「ハッピーボックス(提案箱)」。その希望や思いを実現するための具体的計画「ハッピープラン」。そして入居者にとっても職員にとっても楽しく有意義な暮らしや職場づくり目指して打ち合わせを活性化する「ハッピープロジェクト」を実践しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・SNSへの情報発信を毎日行い、施設の姿勢や思いが伝わるよう工夫している。
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・毎年、名東区介護保険関係事業者連絡会に入会し、「介護フェア」を開催している。
・年2回、「すぎやマルシェ」を、地域の方々向けに開催し、施設の社会化や入居者と地域の方々との交流を図っている。
・名東区福祉学習サポーターの研修を受けて、地域の小学校や中学校の福祉教育の場に参加協力している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・一昨年1名、昨年も2名「介護福祉士」試験を受講し、合格した。
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・年に2回、管理者、主任との2者もしくは3者面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
施設運営向上委員会を昨年より立ち上げて、生産性向上を含む施設課題解決にむけて意見交換する機会を設けている。
ハッピーボックスという投書箱を設け、課題や問題点が開示できる仕組みを作っている。
「笑顔」「挨拶」「言葉遣い」「相手の立場、思いを考えて」「傾聴」の5項目を評価基準として、施設ケアや対人援助の向上を目指している。
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ソフトは使用していないが、ラインワークスを活用し、情報共有を図っている。
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共用部の清掃は外部業者に委託し、入居者の各個室の清掃や物品の補充などは介護補助職員を配置して業務に専念してもらっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・ハッピーボックス、ハッピープロジェクトなどの活用による業務改善を図っている。
・毎朝、プチミーティングができる状況を作っている・すぎやマルシェの企画運営
・かみやしろい場所づくり同好会に参画し、上社にある地域資源と交流を図り、イベントを開催している。・キックオフ集会で必ずビジョン説明会を開催している。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
施設利用料として事務費(ご本人の収入により10.000円~81.200円/月)、生活費(食費他44.810円/月)、管理費(部屋代47.000円/月)11月~3月まで冬期加算(2.070円/月)その他 理美容、オムツ代、クリーニング代等別途要 一時金なし。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・介護職は、8割が介護福祉士資格を取得しており、経験豊富でまじめなスタッフばかりです。
・施設長は約40年の福祉活動経験を活かし、独創的にチームを運営。利用者ファーストの実践が展開できるように、リーダー体制を強化し、運営ビジョンを常に示しながら、改善提案と実践を行っています。
・「親や仲間に誇れる職場づくり」をモットーに、「施設の介護職にしかできない介護のプロの仕事とは何か」を追求しつつ、入居者とスタッフの笑顔や笑い声が絶えないお茶の間ケアをスタッフ一丸となって推進しています。
・50歳代中心のベテランぞろいです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・平均年齢は概ね90歳。平均介護度は、概ね「4」です。
・短期記憶障害等の認知症を抱えている方が大半であり、何らかの身体的介護を要する方がほとんどです。日中は必ず離床し、食事やおやつを召し上がっていただいたり、レクやイベントに参加していただいています。
・お茶やお喋りの時間を大切にする暮らしを提供しているため、明るくてお元気な方が大勢いらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7.5H/日(休憩1H)37.5H/週 介護・看護職員はシフト制。
賃金体系
法人規定による。処遇改善加算(Ⅰ)特定処遇改善加算に連動したキャリアアップの仕組み。
休暇制度の内容および取得状況
夏季休暇3日間 年末年始休暇 慶弔休暇等 有給休暇はすべての職員が5日以上消化できるよう、配慮しています。
福利厚生の状況
資格取得のための受験料補助や研修費用の一部負担。 条件付き一時預かり保育あり 永年勤続表彰 忘年会 夏季休暇
離職率
過去1年の職員全体の離職者は1名。自ら起業予定のスタッフのバックアップを行った。1名÷18名(昨年在籍者数)=5.6%
その他
地域交流の一環で、認知症カフェあかりを、ケアハウス4階で月2回開催中のほか、会議室を地域に貸し出し、様々な地域の方々や取り組みと入居者がふれあい、交流できるようにしています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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第6回すぎやマルシェの風景の一部。入居者さんたちが駄菓子を地域の方々に販売している様子です。 -
愛知淑徳大学のコミュカフェの皆さんと定期的な交流をしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所や周囲の外観
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ブログやSNSへのリンク
https://www.sugiyamahp.com