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愛知県

岡崎市南部地域福祉センター デイサービスほほえみ

記入日:2025年08月18日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒444-0244 愛知県岡崎市下青野町字天神78番地 
連絡先
Tel:0564-43-6782/Fax:0564-43-6781
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年08月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

経験や知識の豊かな職員とリハビリの専門職員が連携し、ご本人様に最適なサービス、介護者様へ日常生活を支える上での介護に関する相談や助言を行っています。理学療法士、歯科衛生士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士を配置し、機能訓練サービス、口腔機能向上サービスを提供するなど、ご利用者様の多様なニーズにお応えできる体制を組んでいます。

 ご利用者様に合わせて、介助内容を検討し、現在有している心身の機能が維持向上ができるように努めており、自立してできることを増やすことで、介護者様にとっても介護負担の軽減となるよう取り組んでいます。また、介護福祉士の割合に応じたサービス提供体制強化加算Ⅰも算定しております。

 個別機能訓練加算Ⅰイは希望者の方に算定して頂いており、「~したい」「~を続けたい」の気持ちを大切にし、身体機能の維持や向上を目指し、自宅での日常生活に必要な動作訓練などをリハビリスタッフからの直接指導や実施を行っています。また、外出機能訓練も積極的に行っており、隣接のふれあいドームへデイサービスの物品の買い物に出掛けたり、地域の方との交流にも参加しています。

 レクリエーションを自由活動に変更し、入浴待ちの時間や午後からの時間に、ご利用者様自身が「やりたい」と思うことを尊重し、やることを選択していただき行っています。お友達を誘ってオセロやトランプを楽しまれたり、一人でコツコツ塗り絵、脳トレに熱中される方もいます。年間を通して季節に合わせた様々な行事を企画しており、時には全体レクリエーションとして運動会、クリスマス会など行っております。手作業も充実しており、季節に合った壁飾りを作っています。

 施設内には、中庭があり、外に出るとすぐに畑があります。隣接のふれあいドームで購入した苗や種を使用し、季節の野菜を育てています。育てた野菜は、ご利用者様が収穫し、調理をして提供しています。デイルームでは配席はさせていただいていますが、お話ししたい方の所へ自由に移動ができ、ゆっくりと語らいができます。マッサージ機も配備しており、自由に使えます。常時ジャグにお茶を用意していますので、好きな時におかわりしていただくことができます。


 手料理自慢の昼食では、メニューが肉類中心、魚中心又は野菜中心の定食2種類から選択でき、食事の形態もご飯の量、硬さ、おかずの量、大きさ、またソフト食など個人にあわせて提供しており、おいしいと評判です。月に一度、お楽しみランチを設けており、いつもと違うメニューを楽しむことができます。
 
 ルームからすぐに入ることができる浴室は、移動が楽で、ゆっくりと着替え、入浴ができることも楽しみのひとつです。歩いて入る歩浴槽の他に特殊な椅子に座ったまま入浴することができる、機械浴槽やリフト浴槽があります。入浴の順番を日によって男女を入れ替えたり、体調確認をした方から対応しています。また、利用者の希望等で、午前浴と午後浴に分けて入浴していただいています。
  職員は全員インカムをつけており、ご利用者様の情報の共有や、作業の効率化、送迎時のバックの確認時などに使用しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質を向上させるために、定期的な研修を行っています。

また、年に1回定期的に顧客満足度調査を実施する事で利用者様からのお声がサービスに反映できる様努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念・方針をホームページに公表、階層別研修等年間研修計画の策定、外部研修参加支援、OJT制度

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ハローワークや求人媒体への積極的な掲載、SNSを活用した求人情報の発信、学生や求職者向けの施設見学会や体験の実施、無資格者の採用、正規採用試験年3回実施、就職困難者の受入実績あり

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生・高校生の職場体験学習の受入れ、地域の福祉フェアや健康イベントへの参加、地域清掃活動や防災訓練への参加

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得助成金支給。認知症介護実践者研修、介護技術研修等の受講支援

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者による定期的な面談の実施、フォローアップ面談の定期実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業・介護休業の周知と取得推進、復職支援、時短勤務制度の拡充、時間外労働の制限

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年次休暇を法定以上に付与。半日又は時間単位での取得を導入。具体的な取得目標を定め、上司等からの積極的な声掛けとともに取得状況を定期的に確認し、法人内で共有している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス相談窓口設置、業務や福利厚生などの相談を随時受付

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 衛生委員会で腰痛の研修を実施。管理者に対するマネジメント研修およびハラスメント研修の実施。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善推進委員会設置、業務改善提案報奨金制度

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題を抽出し、施設長会議、管理者会議、職種別会議等で構造化を含め協議し、対策等を各職員に周知。法人単位や衛生委員会で時間外管理をしている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種マニュアル作成、定例会議、グループウェア活用

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット記録に対応した介護ソフトの導入

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • デイサービスで常時インカムを着用し、職員間の連携・情報共有の迅速化を推進。グループウエアの導入による職員間の業務連絡、利用者対応等の情報の共有。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、間接業務はさらに細分化し、無資格者や高齢者、障がい者雇用を活用。清掃や廃棄物処理等の外注により、介護職員が直接支援に集中できる環境を整備。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • リスクマネジメント委員会・業務改善委員会を設置、BCP・虐待防止委員会・感染対策委員会の指針等の策定、Wi-Fiの整備等を総務班がとりまとめて実施している。法人全体で勤怠管理・給与計算・人材管理システムや会計ソフト、グループウェアを導入し、効率化を推進している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティング、業務改善推進委員会、リスク委員会設置

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 夏まつり、センターまつりなど地域交流イベント開催

併設されているサービス

・老人福祉センター
・地域包括支援センター
・居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

・食費(昼食)¥700 (延長サービス 夕食¥450)
・必要に応じ、延長サービスが受けられます(別途料金 送迎サービス付¥1500 送迎無¥1200)
・理美容サービス (カット&ブロー ¥1900 顔そり¥800)
・申請から認定が下りるまでの、利用料金に伴う償還払いでの利用対応が可能
・限度額超過による10割負担での利用が可能

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

私たちの施設では、30代から60代までの職員が在籍しています。幅広い年齢層で元気で明るい職員が多いです。経験が豊富で様々な立場での考え方を共有できるため、ご利用者様だけでなく、ご家族様の相談や、細かい事にまで気を配ることができます。また、介護職員の多くは介護福祉士の資格を有しており、他にも理学療法士や言語聴覚士など、各種専門職も在籍しています。そのため、利用者様などに対して、専門的なアプローチが可能となっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様は地域の方がご利用されています。地域柄なのか、おっとりとした方が多い印象です。自由活動では、顔見知りの方と楽しくお話ししたり、歌を歌うことが好きな方や、トランプやボールゲームなどを日替わりで提供し、その方がやりたいことを選んで頂き、楽しみながら一日を過ごされています。老人福祉センターが併設されているので、センターを利用された利用者様が「慣れた施設がいい」と言われたり「知人がいるから」等の理由で、デイサービスを利用されることもよくあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

(常勤職員の勤務時間)
8時30分から17時15分(1日8時間、週40時間)※勤務場所により変則勤務あり
(休憩時間:12時30分から13時15分)※必要に応じて交代で付与
(週休日及び休日)
土日祝、年末年始(12月29日~翌1月3日)

賃金体系

(給料)
独自の給与表に基づき支給(昇給1回/年、人事評価による)
賞与あり(年2回、夏・冬 合計3.2~5.0ヵ月分。標準4.1ヵ月分)
各種手当(管理職手当、職務手当、特定処遇改善手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、休日出勤手当、宿日直手当 等)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険 加入

休暇制度の内容および取得状況

〇年次有給休暇(年間25日、時間単位取得可)、病気休暇、特別休暇(有給:子の看護、家族の介護、結婚、妻の出産、忌引 等)
※前年度年次有給休暇取得実績(常勤職員):18.2日/人
〇育児休業:満3歳に達する前日まで
※前年度取得実績:21名
〇育児短時間勤務制度:子が就学する前まで
※前年度取得実績:10名

福利厚生の状況

①福利厚生制度(職員親睦活動助成金)
 役職員相互の親睦を図ることを目的として、交流会及びサークル活動に対して助成金を支給
②福利厚生制度(慶弔金)
 役職員の慶弔に際して慶弔金を支給
③福利厚生制度(資格取得助成)
 職員の資格取得を支援するために助成金を支給 
④公益財団法人岡崎幸田勤労者共済会に法人として加入

離職率

◎法人全体
(離職率):7.8%
(内訳):1年間の離職者数が42人、前年度末日の在籍者数が536人
〇正規職員のみ
(離職率):4.8%
(内訳):1年間の離職者数が10人、前年度末日の在籍者数が206人

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書