2026年02月10日12:02 公表
岡崎市東部地域福祉センター デイサービスほほえみ
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0564-48-8091 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2023/10/19 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | <特に評価の高い点> ・事業所理念の実践 法人内のデイサービス6事業所が同じ「安全・安心で個性のあるデイサービス」との理念を掲げている。当該事業所の「個性」として、「自主性」を重んじた支援を展開している。その具体的な実践として、利用者の選択や決定、自己実現等を支援している。昼食のメインディッシュは、毎日「肉」か「魚」のどちらかを選択できる。休憩時間の飲み物も、利用者一人ひとりにオーダーをとっている。年の瀬を前に開催される「東部マルシェ」で販売するために、利用者がしめ縄つくりに精を出す。それぞれが得意な部分を担当し、見事なしめ縄が出来上がる。この満足感、達成感、充実感は、利用者にとっての自己実現に他ならない。 ・地域との共生 コロナの第5類への移行後も、感染防止の警戒を緩めない事業所が多い中、当事業所はいち早く地域交流を再開している。地域の保育園や小・中学校との交流も再開され、ボランティアの受入れも始まっている。開設15周年の記念イベントとして「東部マルシェ」の開催を計画しており、地域包括支援センターを通じて地域の高齢者に参加を呼び掛けている。管理者、職員は「地域共生」を目指す意識が高く、複合施設全体で地域活動(地域清掃、交通安全週間の街頭監視等)に積極的に参加し、市の福祉避難所としての登録もある。 利用者一人ひとりを尊重した支援 「自主性」の支援として、昼食の「肉・魚」の選択制、休憩時間の飲み物の選択・決定、手作りおやつへの利用者の参加、しめ縄つくりの枠割分担等々があるが、「自主性」の支援は「利用者一人ひとりの尊重」の支援ともなっている。その一端を「検食簿」に見ることができた。検食を行ったものだけでなく、「検食簿」には利用者の意見の記入欄が設けられている。サービスを提供する側からの視点だけでなく、支援の主体である利用者目線の取組みは、「利用者一人ひとりの尊重」の具現である。 |
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| 事業所のコメント | 第三者評価の総評は、私たちの意見を代弁して頂いていると感じます。私たちは、「利用者様のしたいことが、できる」を目標に、デイサービス利用中に自己実現ができるよう支援することで、利用者様の生活がより豊かにハリのある生活となるよう努めています。 | ||
損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 通所介護 特定施設入居者生活介護 認知症対応型通所介護 居宅介護支援 介護予防認知症対応型通所介護 介護予防支援 |
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