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愛知県

岡崎市東部地域福祉センター デイサービスほほえみ

記入日:2025年08月18日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒444-3513 愛知県岡崎市山綱町字中柴1番地 
連絡先
Tel:0564-48-8091/Fax:0564-48-8096
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年08月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

私たちは、利用者様の自立支援に力を入れています。
利用者様がしたいことを、ご自分でできるよう生活相談員、看護職員、介護職員、リハビリ職員が連携し、支援させていただきます。
また介護に関する相談や、助言にも対応させていただきます。

年間を通して、季節感のある行事や、手作りおやつ。壁紙作り、園芸、手作業を企画し、利用者様と一緒に実施しています。

ご自宅での生活に、不安がある方へ、個別機能訓練や、口腔ケア、栄養改善サービスを行わせていただきます。
お一人お一人の、心身の機能や、ご自宅の状況などを加味した計画を立案しリハビリスタッフが直接指導をさせていただきます。
それによって利用者様のできることが増え、介護者様の負担軽減にも繋がるよう取り組んでいます。

お過ごしいただく部屋は、ダイニングチェアだけでなく、リクライニングソファやベンチなど、自由に選んでいただけます。
またウッドデッキから、緑を愛でることもできます。

静養室は、ベッド数も多く、万が一の体調不良やベッドで過ごされる利用者様にもご利用いただけます。

厨房では、昼食を手作りしています。肉や魚など2種類の日替わりメニューや、うどん及びきしめん、カレーライス等から選択していただけます。
食事の形態や、ご飯の量、硬さ、おかずの量、大きさ、ソフト食などお一人お一人にあわせて提供しており、とても美味しいと好評いただいています。
おやつの時の飲み物は、多くのメニューから選んでいただいています。月に1回のスペシャルランチも好評です。

浴室は広々としており、ゆったりと、入浴ができることも楽しみの一つです。
浴槽は、大浴槽だけでなく、お一人用の浴槽や、専用の車いすで入る機械浴槽等も2種類あります。
浴槽の種類が多いことで、寝たきりの利用者様も入浴していただけます。
湯はかけ流しており、なるべくきれいな湯に入浴していただけます。
入浴の順番は、男女を入れ替えたり、施設に到着した方から対応しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質を向上させるために、外部の介護リーダー研修等に参加しています。
社内でも運転・添乗講習や新人研修、中級者研修等の研修を定期的に行なっています。
また、年に1回定期的に顧客満足度調査を実施する事でご利用者様からのお声をサービスに反映できる様に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 岡崎市商工会議所主催の【オンライン地元就職フェア】に参加し、入職促進に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 障がい者の就労促進に向けた職場体験を実施しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 中堅職員に対し、アンガーマネジメント研修、チームワーク研修、ファシリテーション研修などを行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に上位者とキャリアアップや働き方に関する面談があります。
    また、新規採用職員に対し、担当者が不定期で困りごとや相談ごとを話せる時間を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護休暇、家族の介護休暇、産前産後休暇、授乳休暇、生理休暇、妊産婦検診休暇、官公署出頭休暇、結婚休暇、妻の出産休暇、忌引休暇といった制度が充実しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 定款・規則・規定に福利厚制度やメンタルヘルス等の相談窓口を定めています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ノーリフティングケアを推奨し、介護職員の負担軽減に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 高齢サポート課業務改善推進委員会を設置し、業務改善に努めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎年、職場巡視を行い、職場環境の改善に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種記録を電子化し、iPad等を使用し、入力することで情報共有や作業負担の軽減を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトやiPad等を使用しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカムを使用して、職員間の連絡調整の迅速化に努めています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • グループウェアやクラウド型の人事管理システムを導入し、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施をしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝、朝礼では利用者情報の共有を行っています。また、不定期の職員会議では、介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善に向けた検討を行っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の学校行事への参加、当センターで地域の学校生徒が演奏するコンサートの開催等、交流を図っています。

併設されているサービス

地域福祉センターは、2023年度から60歳以上という年齢制限が無くなり、市内在住のどなたでも利用できる施設になりました。この機会に、より親しみを持ってもらえるよう「愛称」を検討することになり、利用者の投票により決定しました。愛称は「とはなす」となり、「とはなす東部」となりました。
とはなす東部、ケアプランを作成する居宅介護支援事業所、いつまでも安心して在宅生活が続けられるように支援する地域包括支援センターを併設しており、総合的なご相談に対応させていただける体制を整えています。
 とはなす東部利用の方がデイサービスへの利用につながるケースも多く、知り合いだった人と同じ所へ行くことができると喜ばれる事もしばしばあります。
 また、とはなす東部の併設によりイベントの際、センター利用者とのふれあいを持つこともできます。

保険外の利用料等に関する自由記述

・食費700円。
・必要に応じ、延長サービスを受けられます(別途利用料金必要)
・申請から認定が下りるまでの利用に伴う償還払いでの利用の対応が可能です。
・限度額超過による10割負担での利用に対応しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

私たちは、様々な経験を積んだ、気配りと心配りのできるスタッフが多く在籍しています。
介護支援専門員、介護福祉士、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士等の有資格者が連携しながら、ご本人やご家族の支援にあたることで、お一人お一人に最適な、質の高い支援をさせていただきます。
明るく元気に皆様のご利用をお待ちしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様のニーズから、介護度の高い方が多い曜日、男性の方が多い曜日、お話しや交流が好きな方が多い曜日などに分かれています。
年齢層はやや高めではありますが、多くの方が機能訓練やレクリエーションなど意欲的に参加されてみえます。
また、併設の老人福祉センターを利用されていた方が、「知っている施設だから親しみがある。」や、「以前からの顔見知りが多く安心できる」などの理由からデイサービスを利用されることもあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

(常勤職員の勤務時間)
8時30分から17時15分(1日8時間、週40時間)※勤務場所により変則勤務あり
(休憩時間:12時30分から13時15分)※必要に応じて交代で付与
(週休日及び休日)
土日祝、年末年始(12月29日~翌1月3日)

賃金体系

(給料)
独自の給与表に基づき支給(昇給1回/年、人事評価による)
賞与あり(年2回、夏・冬 合計3.2~5.0ヵ月分。標準4.1ヵ月分)
各種手当(管理職手当、職務手当、特定処遇改善手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、休日出勤手当、宿日直手当 等)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険 加入

休暇制度の内容および取得状況

○年次有給休暇(年間25日、時間単位取得可)、病気休暇、特別休暇(有給:子の看護、家族の介護、結婚、妻の出産、忌引 等)
*前年度年次有給休暇取得実績(常勤職員):13.6日/人
○育児休業:満3歳に達する前日まで
*前年度取得実績:17名
育児短時間勤務制度:子が就学する前まで
*前年度取得実績:16名

福利厚生の状況

①福利厚生制度(職員親睦活動助成金)
 役職員相互の親睦を図ることを目的として、交流会及びサークル活動に対して助成金を支給
②福利厚生制度(慶弔金)
 役職員の慶弔に際して慶弔金を支給
③福利厚生制度(資格取得助成)
 職員の資格取得を支援するために助成金を支給
④公益財団法人岡崎幸田勤労者共済会に法人として加入

離職率

◎法人全体
(離職率):11.9%
(内訳):1年間の離職者数が58人、前年度末日の在籍者数が487人
○正規職員のみ
(離職率):4.8%
(内訳):1年間の離職者数が10人、前年度末日の在籍者数が206人
10人、前年度末日の在籍者数が206人

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

お花見、夏祭り、畑作業、手作りおやつ、クリスマス会等のイベントを行っています。

利用者の一日の流れ

9:45 デイサービス到着、10:00 血圧・体温測定、午前入浴、自由活動、個別機能訓練、11:45 口腔体操、12:00 昼食、12:30 口腔ケア、13:00 自由活動、個別機能訓練、14:30 おやつ、15:00 帰宅準備、15:55 デイサービス出発

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

要介護・要支援の認定を受けた岡崎市内に在住のかたであれば、寝たきりなどの送迎対応も可能です。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練加算の算定前にご自宅に訪問して、段差や生活状況といった生活環境を確認し、訓練に活かしています。
また、訓練をより効果を高めるために地域の学校のイベント行事に出かけたり、お買い物へ行くなど実施してます。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項.pdf