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愛知県

デイサービスセンター 第二瑞光の里

記入日:2025年08月06日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒475-0914 愛知県半田市土井山町二丁目105番地 
連絡先
Tel:0569-26-2870/Fax:0569-26-7752
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    35/35人
  • 最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数35人です。
    (2026年09月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

日常生活上の援助(排泄介助、移動の介助、休養の介助)、健康状態の確認、個別機能訓練サービス(日常生活動作に関する訓練、健康体操、趣味活動、専門器具を使用した個別の機能訓練)、口腔機能向上サービス(歯科衛生士の訪問が火曜日、金曜日のためご利用者様に来所日とかぶり、希望があった方は実施しています。加算を算定していない方は食事前の嚥下体操と食後の口腔ケアを実施しています)、入浴サービス、食事サービス、送迎サービス、相談・助言サービス(ご本人様からの相談やご家族様の相談、お困りごとなどを担当のケアマネや多職種で共有し、解決できるよう動いていきます)

サービスの質の向上に向けた取組

朝の送迎前の朝礼で法人理念「地域最後の拠り所をミッションとする」「自分らしさをアシストする」「福祉をエンジョイする」を全員で復唱し意識を高めています。また送迎時は利用者様の命をお預かりするため「私たちはいつも安全運転で利用者様の送迎をします。利用者様の命を守ります」と全員で復唱し、運転前の意識を高めます。デイサービスは自宅での生活が主体となる方なので、少しの変化等もご家族様や担当ケアマネに報告をする努力をしています。またその日によって利用者様の体調も変わるため(血圧が高い、血圧が低い、夜間不眠等)その都度、多職種で共有し、無理がかからないように気を付けて取り組んでいます。そのため、デイサービスの職員間では情報共有に力を入れ、その方に合った支援ができるように、些細なことも情報共有をしています。また、それとは別でデイサービスの中で毎月目標を掲げていて、その目標を意識して職員同士で声を掛け合いながら利用者様の対応をしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 就職説明会や新人研修等を実施。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用実績あり。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験やウェルフェアワークスを通じて福祉の魅力向上に取り組んでいる。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修を法人内事業所で実施。
    その他研修支援を実施。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期面談実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 転換制度規定あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 行動計画策定。目標80%。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談窓口設置。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者健診実施。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を毎月開催。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 衛生会議にて実施。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトでワイズマンやほのぼのを導入済。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 子ども食堂、マルシェ(高齢)

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 施設会議や部署会議にて共有。

併設されているサービス

特別養護老人ホームが併設されていてショートステイのフロアもあるため、普段デイサービスをご利用されている方がご家庭の都合で宿泊を希望された際、新しい場所だと不安感も多いかと思いますが、通いなれた場所でお泊りでできるため安心されています。また、併設施設なので情報共有も円滑に行うことができ、その方に合った支援をすることができます。また、デイサービスをご利用されている中で状態の変化があり、デイサービスではなく、入居を検討された場合も、通いなれた場所なので安心して入居ができます。デイサービスと入居のお部屋は別の階ですが、顔なじみの職員が会いに行くこともでき、利用者様も安心されます。

保険外の利用料等に関する自由記述

食費590円、喫茶料金80円の合計670円を徴収しています。しかし、半日で帰宅された方は喫茶料金を抜いたり、昼食も召し上がられずに帰宅された場合は徴収は致しません。またおむつやリハビリパンツが汚れてしまい、持ち込みの予備がなくデイサービスで提供した場合はおむつ代として100円徴収しています。しかし、使った枚数分の持ち込みがあれば、お金は徴収していません。
また、要支援の方で入浴をご希望の方は、実費400円で入浴可能です。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

デイサービスは軽介助から全介助の利用者様が来所されるため、職員もどのような方が来ても柔軟に対応できる職員がそろっています。介護福祉士を取得したのもの多数いて、専門的な知識のもと対応ができています。また職員同士の連携もよく、デイサービス内の雰囲気もアットホームで居心地がよく、利用者様やご家族様からも好評です。
看護師も常時在中しているため、怪我の応急処置や緊急時に対応ができます。法人の理念としても掲げていますが「地域最後の拠り所」として、困難な事例の方もできる限り受けいれをする努力をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

デイサービスには一般浴から機械浴の座浴、リクライニング式の座浴もあるため、要支援1の方から要介護5の方までの様々な状態の方の対応ができ、またお食事も常食から1口大の刻み食、特刻み食、ソフト食が嚥下状態によって選べるため、比較的どのような方でもお受入れが可能です。そのため、デイサービスにはさまざまな状態の方が来所されています。席の配置等は考え、お話好きな方はお話が好きな方と同席ななれるよう配慮等をしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護職員兼生活相談員 ①(8:00~17:00)②(8:30~17:30)③(21:00~6:00)毎日1人は早番で①の時間で、遠い方の送迎に迎います。通常は②番の勤務です。③は同法人の別の施設(養護老人ホーム)での夜勤を行います。
生活相談員、機能訓練指導員、看護職員兼機能訓練指導員 (8:30~17:30)です。
介護職員のパート ①(8:30~17:30)②(8:30~12:30)③(8:30~16:30)④(9:00~15:00)⑤(9:00~16:00)
看護職員兼機能訓練指導員のパート (9:00~17:00)
運転手兼用務員 ①(8:00~10:00/15:30~17:30) ②(8:00~10:00/15:30~17:30 ※養護老人ホーム+4時間) ③(8:00~10:00/15:30~17:30 ※特別養護老人ホーム+4時)

離職率

離職率:5%  内訳:1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が18人
計算式:5%=1人÷18人×100

2024年12月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 椎の木福祉会インスタグラム
    https://www.instagram.com/shiinokifukushikai/
  • 法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    運営規定

    居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

    重要事項説明書