2026年03月12日08:26 公表
高齢者生協ヘルプサービスぬくもり
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年08月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
最後まで住み慣れた我が家で暮らしたいという思いに寄り添い、「寝たきりにならない、させない」を合言葉に、自身で出来ることは声かけ、見守り、ADLの低下を防ぐ支援を心がけている。全ての人が有用であるという観点で、利用者の尊厳を大切に、介護職の専門性を生かしたサービスを提供する。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月ヘルパー全員を対象に会議、学習会を持ち、随時カンファレンスを開き情報共有を図る。各地で催される勉強会、研修を掲示し、交通費、研修費の補助をして参加を促しレベルアップを図っている。法人全体で定期に各事業所リーダーを集め研修を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年1回総代会で法人の経営理念、ケア方針、人材育成方針の基調報告をテキストに沿って発表し、討議、決定している。
常に募集をかけ、面接をして採用をしている。無資格者には働きながら資格取得の援助制度がある。
近隣の中学校からの職業体験を受け入れたり、隔月に施設内でカフェを行い、施設内の見学、介護相談にのってアピールしている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
研修受講の費用は全額給付して、資格取得を奨励している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
出産、子育てと仕事の両立は全面的に応援する。
職員の事情にはできる限り応えていきたい。非正規から正職員への転換制度はあり、随時対応している。
有給休暇の取得は奨励しているが、訪問介護は人手不足で思うようにとれていない。有給とは別に、月1日公休を増やしているが、連休を取るのは難しい。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎年各自健康診断を受け手当を支給している。来所の際は、相談室を休憩場所としている。
大手企業のPT主催の研修に参加して、個別の支援相談をお願いしている。
サービス提供責任者が窓口で受け付け、所長と相談し対応する。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
隔月に法人全体で取り組む事業所運営会議で各種委員会を立ち上げ対応している。
事業所内は常に整理整頓を心掛けている。
委員会、指針は法人全体で取り組んでいる。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回の常勤者会議で問題、課題を話し合い、改善している。
年1回の法人が取り組む総代会で、ケア方針、理念等を再学習している。
毎月のヘルパー会議で、好事例、謝意等情報を共有している。
併設されているサービス
デーサービス 居宅支援サービス 小規模多機能居宅介護
保険外の利用料等に関する自由記述
「助け合い」活動で介護保険で出来ない日常の困りごとを有料で支援している。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
50代から80代までの職員が活動している。協同組合なので運営、経営状況を公開、共有している。20年間在籍する従業員も活動しており、働きやすい職場を実証している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症利用者の占める割合が増えている。独居で認知症の方の支援も行うが、地域住民の協力も得られてなりたっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
社員:9時~18時 週休2日 年末年始休暇12月30日~1月3日
賃金体系
給与規定により支給
休暇制度の内容および取得状況
社員は週休2日制
労基法に基づく有給休暇支給
福利厚生の状況
各種手当て・・会議、インフルエンザ接種、健康診断、研修行動費など支給。夏、冬現物支給。エプロン、マスク、ディスポグローブ支給。
蔵書を充実させ、随時貸し出しあり。
離職率
1÷10×100=10%
その他
ホームヘルパーを常時募集している。1昨年常勤者の新規採用をしたが、今年4月退職した。
事業所開設当時からのヘルパーは継続しているが、年齢層も50代~70代に上がり、病気や体力的に退職せざるを得ない現況にある。登録ヘルパーは自車を使い、次の訪問先まで自宅待機で時間のロスがあり施設勤務を希望する人もいる。