2025年10月07日23:29 公表
リハビリテーション デイサービス 仁 勝川
受け入れ可能人数
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最大受け入れ人数21人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年08月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
障害があってもなくても、大人も子供も地域で豊かな生活を送ること。
私たちは、対象としている利用者さまを障害者として捉えている訳ではありません。
例えば、認知症の方は「認知症のある障害者」ではなく「認知症のある人」。
このような意識で、利用者さまやご家族の方のQOL 向上の一助となることを目指しています。
リハビリテーションとは決して、身体に障害のある人が運動をすることではなく、
人間として当たり前のことを実現する考え方なのです。
ですので、弊社の通所介護ではご自身で動いて頂きます。もちろん、理学療法士などの専門職は
配置しております。
しかし、本当に大切なことは人にしてもらうことではなく、みんなと一緒に色々な運動・活動を
行うことなのです。
私たちは利用者さまを要介護者と定義いたしません。
要介護状態となった普通の人と考えて、ケアとリハビリテーションを一緒に実践いたします。
職員と利用者さま、一緒にやりましょう!
株式会社gene 代表 張本浩平
サービスの質の向上に向けた取組
毎年満足度アンケートを基に、サービス内容の意見をご利用者様、ご家族様、各ケアマネジャー様よりいただき、その内容を事業所内で共有し改善案を思案したうえで、サービスの質の向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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株式会社gene公式HP
https://www.gene-llc.jp/
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株式会社gene公式HP
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
リハビリテーションをかたちにするという理念の基、医療介護を必要とする方のQOL向上の一助となることを目標に1人1人の職員が利用者様に対して真摯に考え関わっています。
リハビリテーション=機能訓練という概念というよりも、その人の当たり前にできることへの支援を大切にしたケアの方針を推進しています。
そのために、日々の利用者様の関わりや職員同士の情報共有、定期的な研修にて1人でも多くの方のQOL向上の一助となる事を目指しております。他法人の事業所との交流促進(通所部会など)、情報交換、研修開催(法定研修+α)を積極的に行っています。
ラダー制度を用いた研修制度が確立されています。介護の仕事をしたことがない方の入職経験もあります。
1から手技や利用者様との関わり方などをお伝えしますので、どのような方でも仕事がしやすい環境が整っています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
会社として研修補助費の支援を福利厚生として受けることもできます。
研修参加日でのお休みにも対応できます。研修を受け、それを現場での実践にて還元してくことで、人事評価として評価することもできます。
職員間、上長とも相談がしやすい雰囲気となっており、社内SNSを通してもサポートが可能となっております。
職員間、上長とも相談がしやすい雰囲気となっており、社内SNSを通してもサポートが可能となっております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業、介護休暇、時短勤務制度あり
勤務はシフト制となっており、時短での正社員制度も導入しております。
希望があれば積極的に正社員へ転換可能。急な発熱や体調不良の際の急なお休みが取得できる体制が整っている為小さなお子様が見える方も働きやすい職場です。
有給消化率100%を目標としています。日々の申し送りや社内SNSの活用により情報共有は密なものとなっております。
業務配分も隔てなく行っております。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
社内相談窓口あり。
全員に健康診断の義務化。健診予定は法人が管理。
定期的なストレスチェックテストを整備。理学療法士や作業療法士が在籍しているため、介護指導や負担軽減へのアドバイスなども随時相談できる環境
事故、トラブル発生時の対応マニュアル、フローチャート整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
DX推進委員会を発足。
定期的に業務効率化についてのミーティングを行い、ムリ・ムラ・ムダの軽減に努めています。役割の明確化とハウスルールにて現場として何を行わなければならないかを周知しています。
日々整理整頓に気を配り、清掃については毎日実施(年2回大掃除実施)。
社是でも掲げられているため徹底します。ハウスルールや定期的な書類業務のテンプレート作成にて作業負担の軽減を図っています。
「はやまる」導入にて計画書、LIFEへの出力の簡易化を実践しています。
業務内容の明確化は業務のリスト化にて図っています。
1人1人が業務効率を考え少しでも利用者様との時間を過ごせるように、チームで業務を賄っています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回のミーティングにて利用者様の情報や業務効率化、イベント開催などの話し合いを設けています。
代表取締役より定期的に理念の実現のための発信あり。
その内容についての話し合いの機会も設けています。ヒヤリハットだけでなく、にこりほっとという好事例などについても社内で情報共有を図っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1つ1つのことを丁寧に行い、ご利用者様への関わりとしても丁寧語を徹底して関わりを持たせていただいております。
活気もあり、優しさもありご利用者様に合わせた介助・介護を提供できるスタッフがそろっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1~要介護5までのご利用者様に利用していただいております。
基本的に当事業所が入浴が一般浴のみの対応となるので、一般浴での入浴が介助下でも可能な方(もしくはシャワー浴)が対象となります。
ご利用者様ご自身で、自主的にトレーニングを行う事や、脳トレを取り組まれたり、席で談笑されたりと自由にゆったりと過ごせています。