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愛知県

デイサービスこだま

記入日:2025年11月17日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒441-1231 愛知県豊川市一宮町豊43 
連絡先
Tel:0533-92-1988/Fax:0533-92-1987
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/4人
  • 最大受け入れ人数4人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年01月31日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者様の、今出来ている事を継続できるように支援している。
全体及び個別のレク、訓練を提案し、歩行能力の維持継続、他者とふれ合い笑顔や笑い声のあるサービスを心掛ける。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月、職員会議・ケース検討会・職員研修を個別に開催し、日々変化する利用者様への対応と、職員間の連携やサービスの目的等を
再確認すると共に、どうしたら喜ばれるかを話し合っている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営規定及び就業規則に記載。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 共同する事業所から内部だけで調整の難しい日に、融通をしあっている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者に介護資格取得の支援を行う。前職種にこだわりは無く、やる気の有る者を採用している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の中学校で職場体験者を受け入れた事は有るが、コロナ以降無し。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当法人から認知症基礎研修に受講者 1名在籍

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職位・職務内容基準表を作成、基準としている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位資格取得の為の相談や資金援助を行う用意がある。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 月末に、次月のお休み希望を書き込んで頂き、シフト調整を行って居る。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 月末に、次月のお休み希望を書き込んで頂き、有給休暇を希望する職員のシフト調整を行って居る。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 各職種の人員を2名以上雇用して、同職種者同士でお休みの調整が出来ている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者又は共同事業者の相談員が窓口となっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 非常勤者の健診日程の調整、費用の半額負担、結果の控え、再診時の勤務調整を行って居る。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 事業者連絡協議会で開催される介護技術研修に交代で参加して居る。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止・事故・緊急時の対応マニュアルがある。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和8年度内に体制を整えたい。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ケース検討会にて実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理棚や物入れる篭を購入し、徐々に整理されつつある。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • デイの1日の基本プログラムに沿った、作業手順書を参考に就業して頂いている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 体温センサー付きカメラ、タブレット、介護ソフトを連動させたシステムを導入し、記入作業の軽減が出来た。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 入浴時間と昼食準備時間が重なる為、職員の+1配置を実施している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 介護ソフトは共同する事業所との共同所有となっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議に管理者も毎回参加し、職員からの意見やケア内容の改善に努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域行事が年3回程行われるので、地域住民との交流目的で、都合のつく職員は参加して頂いている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法改正や加算要件の変更が行われた直近の職員会議で告知している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者のお通夜に参加した際にお話し頂いた内容を、翌朝の朝礼で知らせている。

併設されているサービス

会員制自費サービスとして
1.生きがいサロン(毎週火曜日)開催  利用料2,000円/日(食事、送迎込み)
2.身体生活援助サービス 30分以内/1,500 1時間以内/2,600円

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

自身の親の介護を経験した職員が多く、あの時こうしてあげたら良かったを、実務に生かして頂いている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

一人暮らしではあるが、ご家族の支援で生活できている方。また自宅での看取りを希望されている方のご利用が多い。

ケアの詳細(具体的な接し方等)