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愛知県

デイサービスセンター まゆ

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年09月18日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒442-0821 当古町西新井102番地 
連絡先
Tel:0533-56-9610/Fax:0533-56-9620
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    蚕の建物を移築しています。事業所名の由来となっている建物で、温かみを感じて頂ける室内です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

同性介護を下に、利用者さまの状態に合わせたきめ細かなサービスを心がけています。

サービスの質の向上に向けた取組

社内研修を充実させ、外部研修も積極的に参加し資質向上に努めています。毎月の会議では利用者さまに関する処遇は勿論、業務に関する改善や見直しを図り、サービスの向上を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • スタッフのモチベーションを下げないよう、昇給の評価、賞与の査定など適した評価を行っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 適材適所に配置できるよう、本人の希望を踏まえながら適時移動などローテーションを行える評価や見直しをしています。資質向上のための研修を社内外で積極的な参加ができるようにしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 会社が費用を負担し、研修を受けていただいています。全くの未経験から、介護福祉士資格の取得まで応援しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 従業員の子供さんは長期休みの時など、職場に受け入れしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • キャリアパス対応生涯研修に毎年参加、必要な研修については本人の希望、法人からの業務命令などで参加を促しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 労働局の職場定着支援助成金(介護労働者雇用管理制度助成コース)を受け、介護賃金制度整備を実施しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回は必ず面談を行い、定期的な相談の機会を設け、それ以外にもコーチングなどを行ない、環境を整えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業取得実績のべ4回。短時間正社員制度あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育休後だけでなく、様々な理由での短時間正社員がいます。パートから正社員への登用実績も多くあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 誕生日休暇制度など、ワークライフバランスに配慮しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 一人に業務が集中しないよう、情報共有を行いながら業務を分散しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 毎年、メンタルヘルスの研修にスタッフを参加させています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 委員会を設け、定期的なストレスチェックを行なっています。
    パートも含め、全社員に健康診断を全額会社負担にて受けてもらっています。インフルエンザの予防注射も会社負担にて実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 雇用管理責任者が、管理者に対して助言、指導を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 情報共有を行いながら、事例に関する対応について定期的に会議等で話し合いの場を設け、予防と再発防止に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 全社共通の委員会活動により、業務改善活動を実施しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月1回、社内の全事業所で会議を行い、課題の抽出、改善策の検討等を行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 定期的に点検を行い環境整備に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • タブレットを使用にて記録を作成。連絡帳にも反映させ、常に情報共有できるようにしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • カイポケとデータ連携を導入しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 全事業所から委員を選出し、法定の委員会活動を全社的に実施しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月スタッフ会議を行ない、発言をしやすい環境を整えています。その他必要に応じてコミュニケーションを図れる環境を整えています。またヒヤリハットなどで個々の気づきを全体に周知できるようにしています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 運営推進会議などにより地域の方との交流を図り、地域の高齢者の集まりに参加させていただく機会を設け交流できるようにしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な社内研修などを実施することにより制度やケア方針を確認でき、法人の理念など事業所で統一した介護ができるよう学びの機会を設けています。外部の研修にも積極的に参加できる環境を整えています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的な会議により情報共有と周知を図っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

要支援者や事業対象外など利用に制限のある方に対し、保険外利用の提案と希望による受け入れを行なっています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常に利用者さまの立場になってサービスが行えるよう、情報共有をして連携を図っています。子育て中のスタッフも多く、お休みのフォローをし合えるように勤務の配慮を行ない、働きやすい環境づくりに努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

現在、平均介護度1.96となっています。女性の利用者さまが多く和気あいあいとした雰囲気の中でお過ごしいただけます。男性の方も独自で楽しめるプログラムを考え、ボランティアの協力を得ながらの活動を行っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30(送迎担当はこの限りではありません)

賃金体系

会社規程による。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇の他に、夏季休暇、年末年始休暇、特別休暇、介護休暇、育児休暇制度を導入しています。

福利厚生の状況

全国に会員制の保養所あり。

離職率

0%

その他

働きやすい環境を整え、協力体制を軸に離職率を軽減できるよう努力しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

敬老会、運動会などのイベントに加え、季節ごとの外出の機会を設け、様々な体験を通して楽しんでいただける計画を行なっています。

利用者の一日の流れ

9:00 サービス開始 朝礼や日課を確認し、個別の課題などに取り組んでいただきます。午前は入浴と個別機能訓練を順番に行なっています。昼食前には口腔ケアや体操を行ないます。12:00を目安に昼食開始。30分を目安に食事を摂っていただいております。その後は歯磨きを行ない、休憩時間を設けています。午後は機能体操を行ない、その後全員参加型のレクリエーションを行なっています。季節に応じて外出支援も行っています。15:00におやつを召し上がっていただき、帰りの体操、夕礼、帰る支度をして、送迎となります。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

(月)~(金)までの平日と祝日に個別に送迎を行なっています。豊川全域と豊橋の一部、新城の一部となります。

個別の機能訓練の詳細

サイクル運動の器具を用いたプログラムの他、個別に運動プログラムを立て訓練を行なっています。下肢筋力低下の防止やスクワットや踏み込み練習、立ち上がり練習、つま先立ち練習、足上げ運動、お尻上げ運動などトレーニングを行います。認知症予防となる言語訓練も行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)