2026年09月25日15:37 公表
特別養護老人ホームせんねん村
空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
せんねん村は全室個室・ユニット型施設として個別ケアを実践・提供しております。ユニットケアリーダー実地研修施設に指定されており、ユニットケアを実践し、重度の障害や認知症をもった高齢者であっても、個性や生活のリズムに沿って、その人その人の個別の暮らしを支援します。また、入居者が今まで暮らしてきた生活を、施設に入居してもそのまま継続できるよう支援しています。重度化に対応し、看取りケアの実践、福祉用具の活用を行い、入居者が重度になっても負担なく穏やかに生活できるよう支援し、最期までその方らしい生活を支援します。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念や人材育成の方針をホームページ等で明確化し、これらに沿った研修制度や評価の仕組みを整備しています。
経験や資格の有無にかかわらず、他産業からの転職者や主婦層、シニア層など幅広く採用を行う仕組みを整えています。
職業体験やインターンシップの受け入れ、地域行事への参加を通じ、介護の仕事の魅力発信や理解増進に努めています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
喀痰吸引等の専門研修やマネジメント研修の受講費用補助やシフト調整等を行っています。
研修受講やキャリア段位制度の取り組みを人事評価と連動させ、ステップアップの道筋を明確にしています。
先輩職員によるサポート体制(OJTリーダーの養成)や、定期的な面談の機会を設けています。
半年に一度、キャリアビジョンを意識した上司による面談の実施をしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
法人で託児所を整備し子育て期間中も働きやすい環境を整えています。
個々の事情に配慮した正社員区分を創設しています。また、職員の事情に応じた勤務シフトの調整や、非正規職員から正規職員への転換制度等を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
メンタルヘルスに対応する外部専門機関の相談窓口を設置し相談体制を充実させています。
短時間勤務者も対象とした、健康診断・ストレスチェックを実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
ガイドラインに基づきプロジェクトチームを立ち上げ、現場の課題の「見える化」や5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)による環境整備を行っています。
毎月のミーティングで課題の抽出をし、現場における課題の見える化を推進しています。
業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫を行い、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っています。
介護記録システムを導入し記録、情報共有、請求業務が円滑に行える環境を整備しています。
介護リフトや離床センサー、インカム等のICT機器を導入し、業務負担の軽減や連絡調整の迅速化を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
各部署・事業所ごとにミーティングを毎月開催し、個々の職員の気づきを踏まえたケア内容の改善を行っています。また、事業所を横断した定期的なミーティングの実施による業務改善を図っています。
利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人の経営理念等を定期的に学ぶ機会を提供しています。
併設されているサービス
通所介護、ケアハウス、地域包括支援センター
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代:1,750円/日 居住費:2,006円/日 事務管理費:1,500円/月
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
法人全体の職員は約400名です。その内100名近くが特別養護老人ホームで働いています。比較的若い職員が多く、大学や専門学校を卒業してこの職に就いている人が多くいます。職員の多くは資格を取得しており、未資格でも働きながら取得する人もいます。多種多様な職種が従事していますが、お互いに尊重し合い、良い関係を持ってご利用者への援助をしているのが当法人の特徴です。法人理念は利用者のみならず職員にも当てはまり、「こころのびのび からだいきいき いのちきらきら」できる職場作りをしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者は女性が多く、90歳以上の方が多くみえます。重度化が進んでおり平均要介護度は約4.0です。