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愛知県

介護センター はなたば

記入日:2026年09月22日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒485-0029 愛知県小牧市中央6-286 
連絡先
Tel:0568-72-1455/Fax:0568-72-1456
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/57人
  • 最大受け入れ人数57人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年09月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

協力医療機関のそれぞれの専門性を生かしながら、
訪問介護、訪問看護、鍼灸マッサージ師、歯科衛生士による口腔ケア等の専門家と共に安心して尊厳のある生活を送る事が出来るよう、その人にあったケアプランを作成し介護しております。

サービスの質の向上に向けた取組

・法人内にて県の指定を受けた実務者研修や喀痰吸引等研修を行う事により、休みの調整や受講金額の補助など働きながら上位資格の取得を目指しやすい状況を構築している。
・受けたい希望がある外部研修を受けられるよう勤務調整をするとともに事業所内・法人内でも研修内容を展開できるよう努め、全員の資質向上を行っている。
・法人内各事業所間での人事異動を定期的・希望に沿って行う事により法人主導もしくは個人の希望に沿ったキャリアアップをできるように支援している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 方針を明確にし、全職員に共有、実践する体制を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 他事業所と連携し、採用体制や研修制度を整え、スタッフの成長を支えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 10代から60代の採用歴あり

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 何年にもわたり、職業人体験を2校受け入れてます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得に掛かる費用を一部負担し積極的に促してます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修等の参加に積極的に促してます。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ハラスメント相談窓口の設置。複数の担当者による相談体制の構築

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司や担当者が日常的に相談に対応してます。必要に応じて個人面談を実施しております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 柔軟なシフト編成。パートから正社員へ転換した職員もいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給の未使用者には上司による促しあり。希望日に求まれる有給取得は確実に行えてます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務のマニュアル化 標準化を行い誰でも理解し活用できる状態にしております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ハラスメント相談窓口の設置。複数の担当者による相談体制

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断の実施。毎年のワクチン接種の実施。マッサージチェアやジムの設備あり。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術の向上の為の研修会あり。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、 ハラスメント等のマニュアルあり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上の委員会を設置し、定期的に会議を行なってます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員へ意向調査し、毎月の会議に議題として上げ、業務改善に努めてます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設内の定期的な清掃、整理整頓の実施、環境整備委員の設置

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 日に4回、決まった時間に申し送りを実施。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • モバイル端末を使った記録記入。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ビジネスチャットを活用している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の準備は別途、厨房人材を採用しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会と協働による業務効率化に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に会議を開き、職員の声を反映しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 市と共催で【介護展】に参加。年2回職業人体験の実施。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎年、研修会を開いてます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月の会議や毎日の申し送りで謝意等の報告を行っています。

併設されているサービス

在宅介護部門(訪問介護、訪問看護)が併設されています。

サービスの内容に関する動画へのリンク

介護センターはなたば ホームページ
ホームページをご参照ください。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険内で対応しきれない場合、保険外でも対応できよう保険外サービスを提供できる体制を整えてます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・20代から60代までの幅広い年齢層が垣根なく働ける環境です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

60代から90代の年齢層の利用者様がご利用されています。平均年齢84歳です。
医療度の高い利用者様が多く居ますが、全正社員が喀痰吸引の資格を有している為、柔軟な対応が行えます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番   6:45~15:45
日勤   9:00~16:00
遅番① 10:00~19:00
遅番② 12:15~21:15
夜勤  21:00~ 7:00

賃金体系

当施設では、介護職員の処遇向上を重視し
【介護職員処遇改善加算】及び【特定事業所加算】を取得しています。
これにより、通常の給与に加え
国の制度を利用した手厚い処遇改善を実施しています。

休暇制度の内容および取得状況

当施設では有給休暇の取得率が高く
通常の休み希望もほぼ確実に取得可能な体制を整えています。
計画的な有給消化を推奨し休みが取りやすい環境を整えてます。

福利厚生の状況

法人内にて愛知県から指定を受けた介護職員実務者研修・喀痰吸引等の研修を行っており、法人職員であれば講習日の勤務調整や受講料の補助をする事で、働きながら資格取得できる状況を構築している。
受講を希望する社外研修等についても勤務調整、必要であれば受講料の補助等を行っている。受講内容を事業所、法人内で展開できるよう努め、全員の資質向上を目指せる環境を構築している。
子育てとの両立を可能にするため育児短時間制度を取り入れることで、短時間の勤務形態でも常勤職員として働いていけるよう整備している。

離職率

・職員の定着がとても良く、設立当初から長く活躍されているスタッフもいます。

その他

下部に入浴のレ点欄があり、【個浴】にチェックを入れていますが
施設内には機械浴(座浴)、リフト浴、個浴がありますので自立の方から寝たきりの方まで対応可能です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

当施設では季節ごとのレクレーションを実施しており、利用者様の楽しみと健康維持をサポートしております。
また、毎月料理人による特別な食事の提供を行い食事の楽しみを大切にしています。
さらに、月1〜2回の災害訓練を通じて
職員と利用者様の安全を確保する取り組みを行なっています。

利用者の一日の流れ

午前中は入浴や体操、その後にお茶の時間があります。
希望される方はデイサービスを利用されます。
15時のおやつの時間にはコーヒーや紅茶を召し上がっていただき、
季節ごとのレクリエーションを行ったり、トランプやお手玉、編み物など各々な時間を過ごされています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎は行なっておりませんが
いくつかのパートナー企業と連携しており
いつでも対応可能な体制を整えております。

個別の機能訓練の詳細

作業療法士や鍼灸マッサージ師と提携しており、それぞれ専門的な知識と技術を活かして、利用者様一人一人に合った個別の機能訓練を提供しています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書・契約書. R8.9.1.doc