2021年11月15日10:43 公表
グループホーム好日庵
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/9人 -
最大受け入れ人数9人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2021年10月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「いいんだよそのままで。いつでもそばにおるでね」をウェイに職員で共有している。認知症になっての不自由さや喪失感。介護でなく共に暮らす事。認知症になって失ってゆく普通の生活を支援することでまた生活しやすくなる。病気が進行して次の課題が生まれる。その繰り返しで、私たちは、生活を支援することにプロであり続けたいと、日々現実とぶつかりながら、サービスの質を模索しています。「ほっとした笑顔に出会うために」私たちの仕事があると思っています。そのなかでの共用型デイサービスですが、不安な毎日の中で、安心して過ごされることを目標に支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
グループホーム好日庵
保険外の利用料等に関する自由記述
台風などの災害や緊急時において安全確保のための「宿泊サービス」を実施しています。一人暮らしのデイサービスを利用している方でしたが、台風が心配だったのでしょう「今日泊まれるの?本当にうれしい」と涙を浮かべて喜んで見えました。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
まず、人間として真摯である人が多い。全体に明るい。年齢的にも20代から60代と様々であることから多様な考えをケアに生かすことができる。入所者さんのことを考えて労を惜しまないで働く人が多い。人間関係は、良好である。半数の人が、開設当時から働いていて就業年数が長いことで、ホームの目指すものに対してぶれていかないことや認知症に対する事例や経験がいかされて若い人をリードしていること、またそれぞれの職員の個性を尊重することとつまりパーソンドセンターケアの本質が入所者さんばかりでなく職員にも生かされていると考えられる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者さんは女性ばかりである。平均年齢は83歳。男性利用者さんはいないが、時々ほかのグループホームと交流などを行っている。ゆったりと普通の暮らしを大切にしている。利用者さん同士の助け合う姿や交流が多くある。まず、介護されていると思っている人はいないだろうと思えるくらい普通の生活の空気が流れていると、外部からの評価をいただいている。利用者さんと同じくらい家族の方の協力も大きく、家族会では毎回家族同士のほうが盛り上がって楽しんでいるという声が聞こえる。地域の中でのつながりがホームに入所しても生かされているようである。