2025年11月17日09:54 公表
デイサービスセンター 寿楽荘
受け入れ可能人数
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(2025年08月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
養護老人ホームと併設しており、採用、人事ローテーションなど必要に応じ対応している。研修についても外部研修への積極的な参加や、養護老人ホームと合同での内部研修を実施している。
無資格未経験でも採用を行っている。他産業から来た、介護について未経験、無資格の高年齢者を介護補助として間接業務にて雇用している。
学生による職業体験は随時受け入れている。地域で行われる就職説明会等に積極的に参加し、職業の魅力発信を行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士の資格取得を応援するため、介護職員実務者研修に必要なスクーリング等を研修扱いとし、これに係る交通費を支給。介護福祉士の国家資格に合格した際には、スクーリング等受講に掛かった費用として40,000円支給している。
経験年数や取得資格、職業スキルに応じたキャリアパス規定を設けている。人事考課も上半期と下半期の年2回実施し、キャリアパス規定と連動し、評価を実施している。
人事考課といて上半期と下半期に上位者との面談を行っている。毎年2月には総合考課として施設長との面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
採用の際、勤務シフトや時間については応相談としており、可能な限り希望に沿うよう対応している。また、職業スキルの応じて非正規職員から正規職員に転換した実績あり。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
雇用管理に関する相談窓口として施設長が設置されている。
全職員を対象に年1回、健康診断を実施している。各所に職員室を設け、休憩室としている。
介護ロボットHugを導入し、移乗介助の負担を軽減している。外部研修による移乗介助等の研修にも積極に参加している。
事故対策マニュアルや、緊急時対応マニュアル等を整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
通所介護にかかる一連の記録様式を見直している。通所介護計画書と個別機能訓練計画書を一体的な様式にするなど書類削減に努めている。
介護ソフトと連動したタブレット端末を導入しフロアに居ながら記録できるようにしている。
移乗支援ロボットとしてHugを導入している。入浴では特殊寝台浴槽を設置、介護記録ではウィンケア、タブレット端末としてヒムビットを導入している。レクリエーションの充実としてカラオケDAMを導入している。
間接業務(掃除)として介護補助スタッフを導入し、介護職員が介護業務に専念できるよう配置している。
併設する養護老人ホームと一体的に実施しており、委員会、指針、計画等は共同で設置している。その他、人事管理システム等についても共通化している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
デイサービス会議を毎月開催しており、ケース検討など行っている。
地域で開催されている、サロンへデイサービス職員は派遣し、レクリエーションを地域向けに行った実績あり。
全体会議にて法人理念やサービス理念について共有。デイサービス会議にて介護報酬改定等、介護保険制度の仕組みについて管理者より発信している。
デイサービス運営推進会議などで、デイサービスに対する評価をいただく機会があり、そのようなご意見を頂いた際はデイサービス会議等で共有している。
併設されているサービス
養護老人ホーム
在宅介護支援センター
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
<勤務体系>
A)8:30~17:30 B)9:00~17:00 C)8:30~13:00 D)13:00~17:30 E)9:00~16:00 F)8:30~14:00 G)10:00~17:30 H)9:00~14:30
I)10:00~14:00 J)14:00~17:00 K)13:00~17:30
1ヶ月単位の変形労働時間制です。
勤務時間については職員が働きやすいよう相談に応じています。
賃金体系
<介護職員>
(常勤)
給与)職員給与等支給規程に基づき支給している。
手当)通勤手当、役職手当、資格手当(3,000円~6,000円)、処遇改善手当(7,000円)、扶養手当、超勤手当、休日手当(土日祝日出勤の場合、時給125円増額)あり。
昇給)年1回あり 賞与)年2回(7月・12月)あり
(非常勤)
給与)時給1,077円
手当)通勤手当、資格手当(3,000円~6,000円)、休日手当(土日祝日出勤の場合、時給125円増額)あり。
昇給)経営状況により
<看護師>
(常勤)
給与)職員給与等支給規程に基づき支給している。
手当)通勤手当、役職手当、資格手当(4,000円~7,000円)、処遇改善手当(7,000円)、扶養手当、超勤手当、休日手当(土日祝日出勤の場合、時給125円増額)あり。
昇給)年1回あり 賞与)年2回(7月・12月)あり
(非常勤)
給与)時給1,200円
手当)通勤手当、資格手当(4,000円~7,000円)、休日手当(土日祝日出勤の場合、時給125円増額)あり。
昇給)経営状況により
休暇制度の内容および取得状況
月9日休み。
年次有給休暇制度あり
福利厚生の状況
社会保険、雇用保険、労災保険完備
退職金制度あり
ユニフォーム支給
健康診断実施
インフルエンザ予防接種実施※任意
離職率
(離職率):33.3%
(内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が9人
(計算式):33.3%=3人 ÷ 9人 × 100
2024年11月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)