2025年10月08日12:00 公表
特別養護老人ホーム東海の里
空き人数
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空き数/定員
2/100人 -
定員100人中、現在の空き数2人です。
(2025年08月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
科学的介護を提唱する5つのゼロ(おむつゼロ、骨折ゼロ、拘束ゼロ、褥瘡ゼロ、胃瘻ゼロ)、4つの自立支援(認知症ケア、リハビリケア、口腔ケア、看取りケア)への挑戦を掲げ、施設ケアのレベルアップを図っています。また、平成6年4月に開所以来、重度者加算や認知症加算をはじめ、医師との綿密な連携の下、入所される方にとってはここが家であること、また、家族も念頭にケアに努め、看取りについてもいち早く取り入れて、入所をして頂いたら最期まで幸せに過ごして頂けるよう努力をしています。
サービスの質の向上に向けた取組
5つの委員会(屋外環境委員会・屋内環境委員会・車椅子管理委員会・生活安全委員会・物品管理委員会)を設け、サービスの質の向上に努めています。
また、外部研修への参加や内部研修を行い、より良いサービス提供へとつなげています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護事業(空床利用型)の在宅サービスと入所サービスを持ち、各サービスを有効に利用して頂ける支援を行うと共に、介護者等がやむを得ず在宅介護ができなくなった場合にスムーズな受入ができるよう連携し、総合的で専門性を持ったサービスで利用者様とご家族様への支援をしています。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険の規定を基に、介護保険サービス以外でも利用者様の様々なニーズに対応し、満足頂けるようなサービスの設定をしています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者を中心として職員が一丸となって、利用者様と共に幸せな時間を共有できる環境作りを目指しています。
職員の年齢構成もバランスがとれており、職員同士がお互いに協力し、介護技術などを高めていける関係を作っています。
また、男性職員の割合も高く、可能な範囲での同性介助に心掛けております。
そして、新たに海外からの技能実習生も受入をし、更なる環境作りに努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所者の中には、臨海工業地域への就職に伴い、東北地方や九州地方から移ってきた方が多く、利用者様同士で出身地の言葉で出身地の話題を懐かしみながら会話されている姿を見かける事があります。
また、新規入所者は要介護度4及び5の方が74%、入所者の平均要介護度が3.9と重度な方が多いのは、職員の介護技術が高く地域の方に対する信頼が得られているものと自負しております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正規職員
日勤 8時30分~17時30分、早番 7時00分~16時00分、遅番 11時00分~20時00分、夜勤 16時30分~翌10時00分。
非常勤職員
各自に合わせ、さまざまな時間帯で働いています。
賃金体系
社会福祉法人東海の職員給与規程による。
休暇制度の内容および取得状況
勤務年数に応じた年次有給休暇、特別休暇(結婚、出産、1歳未満児の育児休暇、忌引き、生理休暇等)、病気休暇等があり、状況に応じて取得しています。
福利厚生の状況
職員健康診断、インフルエンザ予防接種、ストレスチェック、資格取得支援。
職員互助会による懇親会の実施等。
離職率
(離職率):4%
(内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が70人
(計算式):4%=3人÷70人×100
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
施設内で行う誕生日会、行事(春祭り、夏祭り、敬老行事、秋祭り、クリスマス会)については年間計画として立案している。起案し、内容を計画、実施後の振り返りを記録して毎回決裁を回している。実践後の利用者の様子についてはケア記録に残すようにしている。内容はその年の担当職員が事前に話し合いを行い決めている。また、初詣、節分行事、花見、運動会、餅つき、パン作りやデザート作り活動、外出レク(公園散策、買い物等)がある。年3回の昼食バイキングがある。利用者様のレベルにかなり差があるため、全員を屋外の行事にお連れすることはできないが、極力参加していただけるように配慮している。
地域の行事では、自治会の盆踊り大会や集会所祭り、演奏会の鑑賞や相撲稽古の見学に参加させて頂いている。施設内行事には近くの小学校の児童や保育園児に参加していただき、地域の方との交流も行っている。
利用者の一日の流れ
起床、移動、排泄、更衣、洗面(顔を拭く、口腔ケア)移動、水分補給、移動、朝食、口腔ケア、移動(臥床)、排泄(離床)、水分補給、体操、排泄、移動、昼食、口腔ケア、移動、排泄(臥床)、入浴(一般浴または機械浴、曜日で分かれているため、入浴のない方はレクリエーション、テレビ、カラオケ等)、入浴者は水分補給、移動、おやつ、(ふれあいの時間)移動(臥床)、夕食、ナイトケア(口腔ケア)、移動、排泄(臥床)、更衣
レクリエーションは強制ではないが、できるだけ参加していただけるように声かけを行っている。自分で好きなことをする方もいる。ふれあいの時間は職員が見守りをしながら、利用者様と会話をしたりする時間である。
個別の機能訓練の詳細
本人(利用者様)の状態(身体状況、精神状態)を把握し、本人の意向、ご家族の意向を聞き現状維持、向上に繋がるよう、多職種と連携をとりながら、計画を立てている。歩行可能な方について、現状の歩行状態の維持、また杖、バギー、歩行器等使用の方についても安全面に配慮しながら、安定しているか、維持できているか確認している。通常は車椅子使用の方でも立位可能で短距離の歩行が可能な方についても時間を決めて機能訓練指導員や看護職員が歩行器を使用し歩行訓練を行っている。車椅子使用の方でもトイレでの排泄を行っている方は安定して継続できるようにトイレでの立ち上がりや便座への移動など確認しながら、立ち上がり訓練等を行っている。
普通型車椅子、リクライニング式車椅子等使用の方も排泄介助の際に下肢の開閉の可動域が狭くならないよう床上での開閉の可動域訓練を行っている。
特別養護老人ホームは、リハビリを目的としている施設ではないが、できるだけ現状維持や向上に繋がるよう日々の生活の中でリハビリを行う生活リハビリということになるので、積極的に離床を促し、レクリエーション等に参加していただけるようにしている。また四肢の拘縮や可動域に制限のある方でも特殊浴槽(機械浴)でからだが温まったところで関節のマッサージや、屈伸運動など行いスムーズに動くよう拘縮予防に努めている。入浴介助の介護職員はリハビリの専門職ではないので無理には行わず、動く範囲でゆっくり行うことを心がけている。
毎日午前の体操、食前のお口の体操、午後はレクリエーションを通じて体を動かし、貼り絵、塗り絵など指先を使うレクや、歌を歌う、カラオケを行うなどしている。発語のない方や意思疎通の困難な方でも同じ場所にいて音楽を聴くだけでも刺激になるので参加してもらえるようにしている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)