2025年10月08日15:48 公表
特定非営利活動法人ネットワーク大府 指定居宅介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/180人 -
最大受け入れ人数180人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年08月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者のニーズを丁寧に把握し、その人の生活の質が少しでも向上するよう介護サービスを中心に、地域の資源を有効活用できるようなプラン作りをしています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週事例相談・検討会を行い、独りよがりなプランにならないよう研鑚しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ケアマネの更新研修は業務内で行え費用や交通費の支給があります。
月1回法人主催の研修があり、その他の研修も希望により受講可能です。資格はあるが経験のない新人も募集しており、丁寧に指導させて頂きます。
ケアマネ資格取得のための実習生を受け入れています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
主任ケアマネの資格取得は業務内で行え、費用や交通費の支給があります。
メンタルヘルスのアンケートを年1回行い、フォローが必要な場合は相談先の情報をお伝えしています。
法人の理事長による面談が年2回定期的にあります。事業所内では人数も5人と少なく、経験豊富がスタッフが多いため、随時相談する形にしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
有休を半日から利用することができ、家族の介護や看取り、孫の誕生などの支援をしながら働き、今のところは有休内で対応できています。
無理なく働けるように考慮できる所は考慮します。
有休休暇は都合に合わせてそれぞれが取っている。気分転換をしてストレス解消したり、自分や家族の健康や生活が保たれることで仕事に取り組む意欲が上がるという意識が事業所内にあるため、特に積極的な声かけをしていないが半数以上は取得できている。
週1回のミーティングでそれぞれのケアマネの担当者の情報を共有している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人内の食堂でデイサービスに提供している物と同じ食事を職員料金で食べることが可能。
メンタルヘルスの相談窓口の設置は法人内にある。社有車の事故や業務内でのケガなどは事務局が対応する。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ケアプランデータ連携はまだ取り組んでいないが、提供票のメール一斉送信を令和6年1月から行っており、FAXでの提供票送信や仕分けにかかる時間が大幅に短縮された。また、書類の5年保存について一部PDFへの保存に取り組み始め、書類の保存や破棄のスペースや手間を省くようにしている。
毎朝の掃除、年1回の大掃除、定期的に書類の整理整頓を行っている。
けあまねっ子ソフト、国保連合会のソフトを利用し、ケアプラン作成や記録、給付管理を行っている。けあまねっ子ソフトは事業所内であれば各自全員のものを閲覧可能で、情報共有がしやすい。タブレット端末はまだ導入していない。
知多北部広域連合内の医療や介護の連携のためのおぶちゃん連絡帳をパソコン内で利用し、情報共有を行っている。物品の購入、給料支払い、保険、社有車の管理などは事務局が行う。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
週1回のミーティングや、適時に職場環境やケア内容について検討している。
週1回のミーティングで話題にする。
併設されているサービス
介護保険サービスとして、デイサービス・機能訓練支援型デイサービス・訪問介護・小規模多機能ホーム・グループホームを併設している。
障害者支援
市民生活サービスとして、福祉有償移送・ホームヘルプ・配食サービス・コミュニティカフェ・地域交流事業(さをり織り・マージャン)・病児保育・放課後クラブ・多世代交流
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
人生経験豊かな職員が、親身な対応を心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
若年性認知症の方や、100歳を超えた方、脳梗塞やパーキンソン病、末期がんなど、年齢病気など様々な方を担当しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
週40時間を常勤勤務時間と定めているので、時間内で仕事ができるように無理のない担当件数になるよう配慮している。
賃金体系
60歳からは定期昇給がなくなる。
休暇制度の内容および取得状況
労働基準法にそって有休休暇を付与しており、8割程度は取得している。
福利厚生の状況
昼食代の補助
離職率
65歳定年ではあるが、その後も本人の希望と能力によって雇用延長している。1年間の離職率=0%