2026年09月25日15:00 公表
さわやかの丘第2訪問介護事業所
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年09月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
身体介護(食事介助・入浴介護・排泄介助・更衣介助)
生活援助(食事作り・洗濯・掃除・布団干し・買物代行)
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な職員研修や事例検討を実施しています。
また、利用者やご家族からの意見・要望を積極的に収集し、サービス内容や業務改善に反映できるよう努めています。
事故防止や感染症対策などの取り組みについて継続的な見直しを行い、サービスの質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
基本理念や行動指針を毎朝の朝礼で唱和しています。
人材育成について、定期的に面談を行い方針の確認・目標の設定・進捗確認を行っています。子育て中の方や中高年齢者など、幅広い人材を対象とした採用活動を行っています。
入職後はOJTや研修を通じて業務に必要な知識・技術を習得できる体制を整え、経験の有無に
かかわらず安心して働ける環境づくりに努めています。職業体験の受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
サービス提供責任者研修や認知症介護実践者研修等の受講支援を行っています。
研修受講や資格取得を積極的に推奨し、職員の知識・技術の向上に努めています。
定期的に上位者・担当者による面談を行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児・介護休業制度を整備するとともに、職員の家庭状況に応じて勤務時間やシフト調整に柔軟に対応しています。
子育てや家族介護と仕事の両立を支援し、安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。職員の家庭環境やライフステージに応じて、勤務シフトや勤務時間の調整に柔軟に対応しています。
また、非正規職員から正規職員への転換制度を設け、意欲や能力に応じたキャリア形成と安定した就業継続を支援しています。有給付与日数の7割取得を目標に毎月取得状況を確認しています。
情報共有の徹底や複数担当制により、業務の属人化や業務負担の偏りを防止しています。
職員が安心して有給休暇を取得できるよう、相互にフォローできる体制を整備しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務内容や福利厚生、メンタルヘルス等に関する相談体制を整備しています。
職員からの相談に適切に対応し、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。職員の健康管理を重要な課題と位置付け、健康診断やストレスチェックの受診を促進しています。
また、休憩時間を確保するとともに、職員がリフレッシュできる休憩スペースを整備し、心身の
健康維持と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。介護技術向上のための研修や腰痛予防研修を実施し、職員の身体的負担軽減に取り組んでいます。
事故、緊急時、苦情対応等に関するマニュアルを整備し、職員への周知徹底を図っています。
発生した事例については報告・検証を行い、再発防止策を検討する体制を整えています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
定期的な職員会議において業務改善に関する検討を行い、記録業務や情報共有方法の見直しを進めています。
現場の課題を把握するため、定期的な会議や職員からの意見聴取を実施しています。
抽出した課題については整理・分析を行い、業務手順や業務分担の見直しにつなげることで、
職員の負担軽減とサービスの質の向上に取り組んでいます。5S活動を推進し、事務所内の整理整頓や備品管理の徹底を行っています。
また、情報共有スペースや保管場所の見直しを行うことで、業務の効率化と働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。サービス提供に関する手順書を作成し、職員間で共有しています。
また、記録・報告様式を統一することで必要な情報を効率的に共有し、業務の効率化とサービスの質の向上に努めています。ほのぼのNEXT(CarePalette)、情報端末としてiPadを導入しています。
ビジネスチャットツールを活用し、職員間の連絡・相談を迅速に行える体制を整備しています。
情報共有の効率化を図ることで、業務負担の軽減とサービスの質の向上に取り組んでいます。役割を明確化し、情報共有や業務分担の適正化を図ることで、介護職員が専門性を発揮しやすい環境を整備しています。
また、事務作業や環境整備等の業務について見直しを行い、業務効率化と負担軽減に取り組んでいます。法人内の事業所間で各種委員会の運営や指針・計画の策定を共同で行うとともに、研修や情報共有を実施しています。
また、物品購入や事務処理の効率化を図り、職員の負担軽減と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的な会議や申し送りを通じて職員間の情報共有を図り、利用者の状況変化や支援方法について意見交換を行っています。
現場職員の気づきをサービス提供や業務改善に反映し、より良い支援につなげています。定期的な会議や情報共有の機会を通じて、利用者支援に関する好事例や対応方法を共有しています。
また、利用者やご家族からいただいた感謝の声を職員間で共有し、より良いサービス提供への意識向上に努めています。
併設されているサービス
さわやかの丘第2訪問看護事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
2024年9月~介護保険外(自費)サービス導入
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
一人ひとりを大切にし、その人らしく生活できるよう支援することを大切にします。
細かな心配りを忘れず、いつも笑顔で親しみやすく安心していただけるよう心掛けています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
比較的自立度の高い方から、日常生活に介助を必要とする方まで幅広く受け入れております。
身体介護や生活援助を通じて、利用者一人ひとりの身体状況や生活環境に応じたサービス提供を心掛けています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:30~18:00のうち8時間
賃金体系
基本給、資格給、通勤手当、時間外手当、休日勤務手当、調整手当
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇、特別休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児休暇、介護休暇
福利厚生の状況
WELBOX等
離職率
2025年度離職率 21.4%
3人÷14人×100=21.4%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他