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愛知県

特別養護老人ホームふれあいの里

記入日:2025年08月31日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒478-0017 愛知県知多市新知字二股10番地の1 
連絡先
Tel:0562-56-1411/Fax:0562-56-1413

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

ちたふくしかい

知多福祉会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

6180005012595

法人等の主たる
事務所の所在地

〒478-0017

愛知県知多市新知字二股10番地の1

法人等の連絡先 電話番号 0562-56-1411
FAX番号 0562-56-1413
ホームページ あり
https://chitafukushikai.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 竹之越康正
職名 理事長
法人等の設立年月日 1990/03/06
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 ふれあいの里デイサービスセンター 愛知県知多市新知字二股10番地の1
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり ふれあいの里ショートステイ事業所(空床利用型) 愛知県知多市新知字二股10番地の1
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 1 ふれあいの里ショートスティ事業所(空床利用型) 愛知県知多市新知字二股10番地の1
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホームふれあいの里 愛知県知多市新知字二股10番地の1
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむふれあいのさと
特別養護老人ホームふれあいの里
施設の所在地 〒478-0017 市区町村コード 知多市
(都道府県から番地まで) 愛知県知多市新知字二股10番地の1
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0562-56-1411
FAX番号 0562-56-1413
ホームページ あり
https://chitafukushikai.or.jp
介護保険事業所番号 2374300131
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 福田 正
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1991/05/13
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近) 2020/4/1
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
名鉄常滑線「古見駅」から徒歩20分
知多バス「永井」から徒歩10分
あいあいバス「保健センター前」から徒歩5分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 3人 0人 3人 0.1人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1.0人
看護職員 4人 0人 3人 0人 7人 5.3人
介護職員 29人 0人 13人 0人 42人 38.4人
管理栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 1.0人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0.0人
機能訓練指導員 1人 0人 1人 0人 2人 1.2人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1.0人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 2人 0人 2人 0人 4人 3.5人
その他の従業者 0人 1人 19人 0人 20人 7.2人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40.0時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 25人 0人 8人 0人
実務者研修 1人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 8人 0人 4人 0人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 1人 0人 1人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉施設長資格
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 2.1人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 5人
平均の人数 5人
医師の氏名 大井 浄 勤務先 柳澤クリニック
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 3人 1人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 2人 1人
1年~3年未満の者の人数 0人 2人 0人 0人 9人 3人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 2人 2人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 1人 5人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人 15人 2人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 1人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 1人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 2人 3人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 1人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 年間計画に基づき、外部研修・内部研修を実施している。内部研修は、毎月WEBを活用した法定研修を全職員が受講している。職員の資格取得等支援制度があり、職務命令によらない資格取得及び研修の履修に要する費用の助成を行っている。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 1人
認知症介護実践者研修修了者の人数 11人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
1 事業の実施に当っては、施設サービス計画に基づき、可能な限り、居宅における生活への復帰を念頭において、入浴、排泄、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の便宜の供与その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行うことにより、入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指すものである。
2 事業所は、入所者の意志及び人格を尊重し、常にその者の立場に立って指定介護老人福祉施設サービスを提供するように努めるものとする。
3 事業所は、明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結び付きを重視した運営を行い、関係市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) なし
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) なし
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 個別機能訓練計画書に基づき、個別訓練、リハビリレクリエーション、クラブを実施している。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 公立西知多総合病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 公立西知多総合病院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 公立西知多総合病院
上記以外の協力医療機関 あり
(その名称) 知多小嶋記念病院
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 公立西知多総合病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 小西歯科
入所定員 100人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 80人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 1人 0人 1人 2人
65歳以上75歳未満 0人 0人 5人 6人 5人 16人
75歳以上85歳未満 0人 0人 14人 9人 4人 27人
85歳以上 0人 2人 18人 13人 14人 47人
入所者の平均年齢 82.8歳
入所者の男女別人数 男性 25人 女性 67人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 4人 4人 4人 12人
死亡者 0人 0人 4人 5人 3人 12人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,120日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 あり
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 18 2 8 16 0
居室の床面積 13.8㎡ 20.2㎡ 39.7㎡ 39.7㎡ 0.00㎡
共同便所の設置数 男子便所 3か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
女子便所 3か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
個室の便所の設置数 6か所 (個室における便所の設置割合) 33.3%
(うち車いす等の対応が可能な数) 6か所
浴室の設備状況
浴室の総数 3か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 1か所 2か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 大浴槽には、シャワーキャリー用のスロープを設置しており、特殊浴槽は、寝浴とチェアバス浴槽を設置している。
食堂の設備状況 2箇所
入所者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、消火栓、消火器
短期入所生活介護事業所を併設している場合 なし
(その利用定員) 0人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 知多福祉会 福祉サービス相談委員会 特別養護老人ホームふれあいの里
電話番号 0562-56-1411
対応している時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・職員の資質向上のための資格取得支援制度があり、多数の職員が活用している。
・毎月施設内研修を開催するとともに、外部研修にも積極的に参加し、サービスの質の向上に取り組んでいる。
・職員の企画による行事を定期的に開催し、利用者が楽しめる機会を設けている。
・居住環境の整備として、多床室のプライバシー確保のための改修工事(令和2年)、機械浴槽の更新(令和5年)、トイレ改修工事(令和6年)を行い、快適な環境の提供に取り組んでいる。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
なし
当該結果の開示状況 なし
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2025/2/26
実施した評価機関の名称 株式会社経営志援
当該結果の開示状況 あり
https://www.aichi-fukushi.or.jp/daisansha-hyoka/kekka.html
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
【働きやすい職場づくりに向けた取組】
 上司と施設長それぞれ年2回の面談を実施し、就業状況や意向の把握に努めている。健康診断やストレスチェックのほか、産業医の面談等も行われており、職員のメンタルケアに力を入れている。民間福利厚生団体に加入して職員の利用を促したり、年間休日が120日、賞与等も他施設と比べ多く設定しており、人材定着と働きやすい職場環境づくりに努めている。
【利用者の心身の状況に合わせた機能訓練】
 機能訓練の計画書を作成し、利用者の心身の状況に合わせた機能訓練を実施している。リハビリ室での機能訓練の他、ベッド上でも行っている。判断能力の低下や認知症の進行に伴い、リハビリ内容を変更している。介護職員には写真等で見える化することで、わかりやすく留意点や介助方法を伝え、統一した介助ができるよう工夫がなされている。また、書道クラブやクラフトクラブといったクフラブ活動もあり、参加者は少ないものの参加者の作品が施設内の所々に展示され、利用者の意欲を引き出す取組が確認できた。

◇改善を求められる点
【事業計画の策定と見直し】
 中・長期事業計画および中・長期計画を踏まえた単年度事業計画の策定が望まれる。中・長期を見据えた事業活動、そのための人材確保や育成計画、地域とのかかわり、サービスの質の向上に向けた取組等の目標設定と数値化、具体的な成果を設定することで、実施状況の評価・見直しがしやすいものとなる。職員への周知と理解を促す取組にも今後期待したい。
【各種規程およびマニュアルの整備】
 各種規程およびマニュアルは作成されているものの、未更新のものが多く、またその効果的な活用は課題である。看護師を中心に感染症対応マニュアルの整備や介護職員への研修の実施、介護職員による三大介護マニュアルの整備と見直し等が行われることに期待したい。PDCAサイクルに基づいたマニュアルの活用により、さらなる質の向上を図られたい。
【満足度調査の実施】
 利用者が楽しめるような行事を職員が企画して、利用者満足の向上を図っているが、利用者および家族が施設やサービスに満足しているかどうか把握するための組織的な取組は行われていない。今回の第三者評価受審を機に、利用者(家族)満足度調査に関する担当者の選任と定期的な実施、さらには利用者および家族等が参画のもと改善に向けた話し合いが行われることに期待したい。
事業所のコメント この度の第三者評価では、当施設のサービスについて、客観的な評価をいただき、大変感謝しております。職場づくり、機能訓練と高い評価をいただいたことは、日頃の職員の努力が認められた結果であり、大変うれしく思います。一方で、改善点としてご指摘いただいた点については、真摯に受け止め、早急に改善策を検討してまいります。今回の評価結果を糧に、利用者様一人ひとりの尊厳を重視し、より質の高いサービスを提供できるよう、職員一同、力を合わせて努力してまいります。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1,445円/日  朝食280円、昼食615円夕食550円  算定方法:総額は国の基準費用額に準じて算定し、一食毎の算定は、過去の総エネルギー量を按分した結果(朝食22%、昼食42%、夕食36%)を元に算出。
食材費 306円/月(月に1回程度の行事等開催時)  算定方法:前年度実績に基づき算出
居住に要する費用の額及びその算定方法
個室1,231円/日、多床室915円/日   算定方法:国の基準費用額に準じて算定
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
該当居室なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
該当食事なし
理美容代及びその算定方法
理美容代2,600円/回  算定方法:理美容委託業者との契約により算定
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
金銭管理1,000円/月
日常生活用品費(歯ブラシ、歯磨き粉、義歯洗浄剤他:前年度実績に基づき算出)
ショッピング参加費100円/回
クラブ活動費:実費
喫茶 100円/品
テレビ貸出料金 20円/日
ドライブ参加時飲食代 実費
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 なし