介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

愛知県

おしゃべり処和び咲び

記入日:2026年09月16日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒478-0054 愛知県知多市つつじが丘3丁目11番地25 
連絡先
Tel:0562-54-2030/Fax:0562-74-6442
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    21/21人
  • 最大受け入れ人数21人中、現在の受け入れ可能人数21人です。
    (2026年09月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

自由な時間に自由に過ごして頂く事を大切にしています。入浴は好きな時間に入浴する事ができます。

サービスの質の向上に向けた取組

1人1人の情報を共有し「本人の希望・本人の望む生活」を聞き取り、その方に今一番良いケアを考え提供しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 魅力ある介護福祉の事業所を目指し子ども若者、介護業界の新規入職者に介護の素晴らしさを伝承します。
    これから予想される介護職員の人材不足に関し、大きく関心を持って参ります。
    生きるって何ですか?若者の問いに自信を持って答えれるような高齢者支援を通しての言語化を職員に図ります。
    人は「言葉により」生かされている。つまり、人間の持つコミュニケーションの素晴らしさです。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • これからは多様性の時代です。ひとり一人の個性を重視した幅広い経験のある職員を求めます。
    法人の他の事業所では80歳代の女性の方も頑張っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護フェステバルにも参加し、介護の魅力発信をしております。
    近くのコミュニティーの行事にも参加させていただき嬉しく感じております。
    地域住民ばかりでなくインスタグラムにおいて、弊事業所の取組も随時、発信しております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • さらなるキャリアアップのため、資格取得を奨励して受講料等を補助しております。
    やる気のある職員の育成を目指しております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業法に則り、短時間勤務の提案など柔軟に対応しております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規から正規雇用の実績もあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • シフト作成の前に有給休暇希望も採用しております。シフト作成後でも疾病などによる有給休暇の付与も行っております。
    ライフワークバランスで常勤職員でも有給を利用して家族旅行を行っている者もおります。
    有給休暇簿も職員の見えるところに簿冊で管理しており、8割以上は消化しております。
    規定通りに、短時間職員にも付与しております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 法人内で「生鮮性向上委員会」を立ち上げ、業務の見直しと改善について、課題を抽出中です。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 自宅でも業務が遂行できるように介護ソフトを選定しております。タブレットも活用してこれからのICT技術の導入も検討中です。
    スマートフォンで職員間の情報共有化も行っております。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1回情報共有として会議を開催して情報や活動に漏れのない議論を交わしております。会議後は持ち回りで勉強会を行い、課題は管理者が与え、調べる、考える、言語化できるといった活躍の場になっております。その後に各職員がさらに議論をして教養の深みを増しております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近くの小学校を通して小学生を招待して交流を図っております。地域を巻き込んだ事業所からのアプローチを行っております。
    奇数月に1回、認知症カフェを開催して地域の方々に溶け込んでおります。
    地域包括ケアに向けて一人ひとりが地域住民であり、住み慣れた環境での生活能力の維持を、ご本人、ご家族様、地域の介護資源チームで在宅でのケアを応援します。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 事業所の会議時において、代表からの法人理念と介護倫理について年2回程度の開催をしております。
    勉強会で介護保険関係の題目に該当した者には最新動向やこれからの介護保険の在り方を議論しております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご利用者様にとって一度の人生です。お亡くなりになられ自宅に戻られた後に許可を得て訪問を行い。亡くなられた方へのお声がけやご家族様への介護のねぎらいを通して、我々も死生観と生きることの大切さを学ばしていただいております。

併設されているサービス

集まり処和び咲び 通所介護
快護相談所和び咲び 居宅介護支援事業所
訪問介護和び咲び 訪問介護事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

延長サービスあり。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員さん元気な方ばかりで、離職も少なく家族のように温かい職員さんが多いです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の方を多く受け入れています。認知症予防で通所している方もいて、活動的な方が多いです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8時30分~17時30分

福利厚生の状況

社員旅行あり

その他

私たちのデイサービスでは認知症の方を積極的に受け入れサービス提供いたします。
サービス内容といたしましては、送迎、食事、入浴、看護師による健康管理はもちろん、外出支援、外食、物忘れケア(回想法)、レクリエーションを行っています。昭和をイメージして目で見て楽しめる昔の物品もあり、全面畳みを使用しており、お風呂は檜ぶろで匂いも楽しめます。
1日の定員は21名です。掘りごたつに座り、みんな話で和んで話に花を咲かせる。それがおしゃべり処和び咲びです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

来所されたら「ウエルカムドリンク」を飲んで頂きながら、バイタル測定をしていきます。
朝の体操をして、入浴を楽しんで頂いています。
昼食は手作りごはんを食べて頂いてます。
午後からはお天気のいい日は外出したり、散歩にも出かけています。
個別、集団でレクリエーションも行っています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

ご利用者様の生活リズム・身体状況・ご家族様のご希望を考慮し、安心・安全を第一に送迎を行っています。

個別の機能訓練の詳細

一人ひとりの身体状況や生活背景にあわせた機能訓練を行っています。
会話やレクリエーション、昔の思い出を語る回想法、外出など、楽しみながら自然に体と頭を動かせる時間も大切にしています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)