2025年10月08日14:54 公表
弥富市南デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
35/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数35人です。
(2025年08月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・ここ最近、精神的に不安定なご利用者様が増えており、利用者様の気持ちに寄り添った支援に努めています。併せて家族様の負担も多いため、家族様に休息をとって頂けるように帰宅時間を遅めにしたり、臨時でのご利用依頼があればお受けしたりと家族様の負担軽減に繋がる支援をしています。
・機能訓練加算は算定していませんが、柔道整復師による個々の運動や心と体のケアを行っています。
・日常生活動作訓練と題し、下膳動作、洗濯動作(干す、取り込む、たたむ)、机拭き、床の掃き掃除やモップかけや掃除機かけ、リネン交換等を利用者様が行なうことで自信や意欲に繋げ、心を動かす活動を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月定例のカンファレンスを開催し、利用者様の心身やADLの維持・向上に必要なことを職員全員で考え、質の向上に繋げています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
組織に貢献できるような次世代リーダーの育成に力を入れている。
本社で研修等は行い先を考えた育成のローテーションも行っています。
年齢が高くても意欲、能力があれば勤務してもらっています。
地域の中学校の職場体験を1年に1回受け入れ介護現場の魅力を伝えています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
上司と定期的に相談しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護等を優先して働きやすい環境にしています。
積極的に意欲のある職員は正規職員として働ける環境を整えています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
弁当持ち帰りサービス 300円/日(利用日に限る)
洗濯サービス 無料(利用日に限る)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
❑職員の年齢層が高く女性が多い職場ではありますが、経験も豊富で利用者様の心の変化等に早めに気付き、その方々に合った支援をしています。音楽の得意な職員はカラオケで盛り上げ、作品作りの得意な職員は手作業のお好きな利用者様に意欲を持っていただけるような働きかけを行ない、職員のそれぞれの個性を生かしながら支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
来所される利用者様に役割を作ることで、ご自身の存在意義と生きる喜びを感じていただいております。役割の内容としては「机拭き」「食後の下膳」「ホールの掃き掃除」「洗濯物干し」「センター内の庭にある草取り」などがあり、皆様は意欲を持って取り組んでくださる方が多いです。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
月に1度程、イベントを行い職員による踊りやいつもと違う楽しんでいただけるゲームを提供したり、行事としては運動会や夏祭り、秋祭り、敬老会など家族様も招待して楽しんでもらっています。食ではお誕生日特別献立を提供しています。
利用者の一日の流れ
健康管理を行い午前中は入浴をしていただき脳トレ、口腔体操を行っています。午後からは全体の健康体操を行い、レクリエーション、個別機能訓練を行っています。利用者様と掃き掃除をしたり洗濯物を干したり取り入れたり役割をつくり意欲に繋げています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎に行ける範囲は決めています。個別での対応も行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)