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愛知県

特別養護老人ホーム武豊福寿園

記入日:2025年08月16日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒470-2521 愛知県知多郡武豊町大字東大高字鎮守33-2 
連絡先
Tel:0569-72-8811/Fax:0569-72-6555
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/80人
  • 定員80人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

従来型特養でありながらもグループケアに取り組んでいます。生活の単位を小さくすることによって、顔なじみの関係の中で安心して介護を受けられるように、体制を整えております。

サービスの質の向上に向けた取組

パーソンセンタードケア、ユマニチュードなど認知症ケアに力を入れております。
ISO14001・ISO9001の取得と福祉QC活動によりサービスの質の向上を図っております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念や各種方針は、法人ホームページに掲載、事業所においては、玄関に掲示、事業所見学の折に説明している。人材育成方針は、法人内研修を体系化して、職種、経験年数に合わせた研修実施、個々のスキルアップを図っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内で複数の事業所を運営しているメリットを生かして、幅広い職種、仕事内容を踏まえ採用を進めている。また、年1回、書面にて異動希望を取り、個々職員が能力を発揮できる、新たなチャレンジが出来る環境への異動を行っている。
    職種や経験年数、役職等に応じた研修制度を構築している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職種における未経験者を育成するうえでOJTシートを活用した育成体制を整えている。また、年齢不問の採用を進め、採用後も雇用延長を積極的に進めている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • キッズボランティアの受け入れを行っており、さまざまな年齢の職業体験の実施を行っている。
    地域行事として現在地域の夏祭りや福祉イベントへの職員を派遣する等、地域との繋がりを大切に運営を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得支援として、受験費用補助、受験勉強の機会を設ける、また、職員のスキルアップを目指す外部研修へ積極的に派遣している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 事業所内部研修は年間計画を作成、個々職員が目標を掲げて取り組んでいる。また、外部研修に関して、オンラインでの受講環境を整え、積極的に研修受講を進めている。キャリア段位制度に関して、人事考課制度に等級別期待レベル及び求められる仕事内容等を明確化し、職員へ周知、ステップアップの道筋を示している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 仕事のスキルアップ面、健康面(メンタル含め)、子育て、栄養面等の相談窓口を設け、担当者が相談にのれる体制を構築している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回の人事考課で客観的評価を実施。その際の面談により個人の働き方に関する考え方や将来的な希望を把握して、職員一人一人に合った働き方を提案している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 施設内に託児施設の整備がされており、子育て世代も子供を連れて働き易い環境が整っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員の働く時間に関して、事業所として決めはなく、個人の実情を踏まえ、働ける時間帯での雇用契約を締結し、働き易い環境を整えている。また、年度途中であっても非正規職員から正規職員への登用を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得目標を定めて、常時、個々職員の有給消化状況がわかる一覧表を作成、個々職員から有給休暇取得の相談にのっている。また、シフトを作成するにあたり、次月の休み希望を取りまとめる際、有給休暇取得の希望も取りまとめる事をしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報の共有をケアパレットを使い行う事で、担当制による業務配分の実施をしている。
    事業所におけるかかり、委員会の担当表を作成、業務偏りがないようにしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生制度の充実、メンタルヘルスの職員相談窓口の設置を行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務の労働者含めすべての職員を対象として健康診断を実施している。診断結果は、事業所の産業医が確認、再受診、再検査を促すなりして、個々職員の健康管理に努めている。年1回ストレスチェックを実施、各事業所、部署ごと、職種や経験年数ごとのストレス度を測り、結果を労働環境改善につなげている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術習得のための研修実施、外部研修への派遣を進めている。トランスファー技術修得のため、法人独自の認定講師を要請している。また、腰痛予防として、移乗介助で使用するリフト、スライディングボード、肘掛け跳ね上げ式車椅子等を常備、用具を活用した移乗介助を行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時、速やかな報告書の提出が行えるようマニュアルがある。骨折事故が発生した場合は行政への報告も行える体制が整っている。トラブルがあった場合は、本部及び顧問弁護士と連携して迅速な対応にあたっている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を3ヶ月に1回行っており、業務改善の体制構築を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ハカルトの導入を行い、業務時間調査の実施を行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動を実践し、職場環境の整備を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ケアパレットの導入により記録や情報の共有が紙媒体ではなく、Ipadで共有出来るようになったことで作業負担軽減につながっている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ケアパレットの導入を令和7年7月から行っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • エルガナの導入により、職員間の連絡調整が迅速化されている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃、居室の環境整備は介護助手等の活用で介護職員以外で行えるようになっている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 委員会の共同設置、指針・計画の共同策定、物品の共同購入等を集約化する事で、職場環境の改善の取り組みを行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼、事業所でのミーティング、部署会議等において、業務改善、サービスの質の向上、働く環境の整備等を話し合い、改善への取り組みを進めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • キッズボランティアとの交友や行事での地域住民との交流の場を設けている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症ケアの研修を定期的に開催し、利用者本位のケアを学ぶ機会を提供している。
    年1回法人全体で集まる研修を実施、法人の今後の方向性や理念について学ぶ機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 年1回、サービス自己評価表、隔年で利用者満足度調査を行っており、ケアの好事例や家族の感謝の情報の共有を全施設で行える冊子が各施設に配られている。

併設されているサービス

特別養護老人ホーム武豊福寿園
武豊福寿園ショートステイセンター
武豊福寿園デイサービスセンター
武豊福寿園ヘルパーセンター
武豊福寿園ケアプランセンター
ケアハウス武豊

福祉系サービス中心とした総合的な高齢者介護施設です。

保険外の利用料等に関する自由記述

食費 1,610円
居住費 個室1,280円  多床室920円 
おやつ  60円
電気 1日10円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い世代が多く、明るく楽しい元気なスタッフが多い職場です。
資格取得に関しては施設が支援を行っており、勉強会の開催や受験料の補助等を行っています。
職員が日々介護技術の向上を図っていくため、内部外部問わず積極的に研修に参加をしております。
介護福祉士17名
社会福祉士2名
介護支援専門員3名

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

地域に根ざした施設となっておりますので、武豊町出身の方が7割程度入所されております。
医療ニーズ(特に胃瘻の方)がある方も増えてきています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 8:30~17:30
早番 6:30~15:30
遅番 10:30~19:30
夜勤 15:30~9:30(仮眠有)

賃金体系

福寿園給与規定に基づく。
通勤、住居、扶養、資格など各種手当があります。
・夜勤手当:1回4000円~6000円
・賞与:年2回(夏・冬)
・昇給:年1回

休暇制度の内容および取得状況

・週休2日(交替制)
・年間休日111日以上
・有給休暇あり
・夏、冬休み

福利厚生の状況

・資格取得支援制度
・会員制リゾート施設の利用
・ディズニーリゾート施設の利用
・職員旅行(年1回)
・各種サークル活動
・ナゴヤドームシーズンシート 他

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

特別養護老人ホーム武豊福寿園 重要事項説明書