2025年10月09日11:02 公表
武豊福寿園ショートステイセンター
空き人数
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空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご自宅での生活に近づけるよう、ご利用者の意見を聞きながら、サービス提供を行っています。居室内の配置等にも過ごしやすさをめざし工夫をこらしています。併設されている老人ホームと協力し四季を感じられる行事などを月末に開催しています。
ボランティアの方に来て頂き、物作りやお話、交流する機会を作っています。
サービスの質の向上に向けた取組
ISO14001・90001の取得と福祉QC活動によりサービスの質の向上を図っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
大家族の理想郷を築く事を目的とし、愛と感謝と奉仕の心に徹することを経営理念とし、つねにひとつ上をめざしたビジョンを掲げ、関わる全ての人、そして時代のニーズにきめ細かく応えるマネジメント、ミッションに努めている。
法人人事課を通した計画的な採用と各施設での求人を実施して採用に努めている。
従業員の適性を考慮した上で人事ローテーションを行い、働き易い職場環境を作っている。
年度ごとに研修計画を作成して偏りのなく研修が受けられる機会を設けている。他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等の未経験者、無資格者の幅広い採用を行なっている。必要に応じて資格取得に対するバックアップを法人が行っている。
キッズボランティアの受け入れを行なっており、様々な年齢の職業体験の実施を行なっている。
地域行事として現在地域の夏祭りや福祉イベントへの職員を派遣する等、地域との繋がりを大切に運営を行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格に応じた費用の助成や勤務の扱いなど働きながらでも資格取得ができるように、法人全体で受講の支援が行われている。
研修による個人のスキルアップが人事考課の評価に繋がる体制を整えている。
衛生委員会を通して仕事の相談、メンタル面でのサポートを行い、働き易い職場環境を作っている。
年2回の人事考課で客観的評価を実施。その際の面談により個人の働き方に関する考え方や将来的な希望を把握して、職員一人一人に合った働き方を提案している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
施設内に託児施設の整備がされており、子育て世代も子供を連れて働きやすい環境が整っている。
職員の家庭環境に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入を行なっている。
本人希望での有給が取得しやすい雰囲気作りを行なっている。取得状況の定期的な確認を行なっている。
情報の共有をケアパレットを使い行なうことで、業務の属人化の解消に努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生制度の充実、メンタルヘルスの職員相談窓口の設置を行なっている。
従業員専用の休憩室を準備し、しっかりと休憩をとれる環境を作っている。
北欧式トランスファー研修を行い、介護技術を習得する事で身体の負担軽減・腰痛対策に努めている。
事故発生時、速やかな報告書の提出が行えるようマニュアルがある。骨折事故が発生した場合は福祉課への報告も行える体制が整っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を3ヶ月に1回行っており、業務改善の体制構築を行なっている。
ハカルトの導入を行ない、業務時間調査の実施を行なっている。
5S活動を実践し職場環境の整備を行なっている。
ケアパレットの導入により記録や情報の共有が紙媒体ではなく、Ipadで共有できるようになった事で作業負担の軽減に繋がっている。
ケアパレットの導入を令和7年7月から導入している。
エルガナの導入により、職員間の連絡調整が迅速化されている。
清掃、居室の環境整備は介護助手等の活用で介護職員以外で行えるようになっている。
委員会の共同設置、指針・計画の共同策定、物品の共同購入等を集約化することで、職場環境の改善の取り組みを行なっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング時に職員の気付きを発表できる場を設け、ケア内容の改善や良い気付きの共有を行なっている。
キッズボランティアとの交流や、行事での地域住民との交流の場を設けている。
認知症ケアの研修を定期的に開催し、利用者本位のケアを学ぶ機会を提供している。
年1回法人全体で集まる研修を実施し、法人の今後の方向性や理念について学ぶ機会を設けている。利用者満足度調査を毎年行っており、ケアの好事例や家族の感謝の情報の共有を全施設で行える冊子が各施設に毎年配られている。
併設されているサービス
特別養護老人ホーム武豊福寿園
武豊福寿園ショートステイセンター
武豊福寿園デイサービスセンター
武豊福寿園ヘルパーセンター
武豊福寿園ケアプランセンター
ケアハウス武豊
福祉系サービス中心とした総合的な高齢者介護施設です。
保険外の利用料等に関する自由記述
食費1610円
おやつ代60円
居住費
個室1280円
相部屋920円
喫茶200円前後
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく楽しいスタッフが多いです。利用者さんに明るく親切な介護を目標に日々ケアをしています。
資格取得に関しては施設が支援を行っており、勉強会の開催や受験料の補助等を行っています。
職員が日々介護技術の向上を図っていくため、内部外部問わず積極的に研修に参加をしております。
介護福祉士10名 介護支援専門員1名
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
他事業所で利用を断られてしまった利用者も受け入れいています。
緊急の依頼も多く対応しています。
認知症や重度者の利用が多く、利用期間も長くなっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番…6:30~15:30
日勤…8:30~17:30
お番…9:30~18:30
夜勤…15:30~9:30
賃金体系
法人の規定による賃金の支給を実施。
休暇制度の内容および取得状況
有休休暇以外に正職員、契約職員は特別給(アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、子の行事参加休暇)、夏休み(2日)、冬休み(2日)を支給している。
福利厚生の状況
各種リゾートホテルの宿泊補助、各種スポーツ観戦補助、女性に対しては乳がん検診は法人が全額補助で行うなど充実している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
8月は納涼大会、12月はクリスマス会兼忘年会、その他の月は毎月月末にレクリエーションを企画している。たこ焼きパーティーやいちごデザート作り、運動会、お月見会等様々なレクリーションの企画を行ない実施した。
利用者の一日の流れ
6:30起床・着替え・整容 10:00入浴 14:00おやつ 19:00就寝
7:50朝食前嚥下体操 11:00職員と散歩 14:30体操や歌のレクリーション
8:00朝食 11:50昼食前嚥下体操 16:00自由
8:50ラジオ体操 12:00昼食 16:50夕食前嚥下体操
9:30自由 13:00休憩 17:00夕食
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎は同地区で固めて、他地区の送迎は別で送迎に行くように組んでいる。胃ろうの方や長時間車に乗っている事が困難な方は別で送迎に行くように努めている。
個別の機能訓練の詳細
歩行訓練を行ないたい利用者に関しては、昼食後に時間を設け職員が付き添い歩行訓練を行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)